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両京十五日 1凶兆 / 2天命
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書籍一覧
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■両京十五日 1: 凶兆 (ハヤカワ・ミステリ)
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発行日:2024年02月06日
出版社:早川書房
ページ数:576P
【あらすじ】
1425年、明の皇太子・朱瞻基は遷都を図る皇帝に命じられ、首都の北京から南京へと遣わされる。だが、長江を下り南京へと到着したその時、朱瞻基の船は爆破され、彼の命が狙われていることが判明する。朝廷に恨みを持つ、反逆者の仕業なのか? さらに皇帝が危篤との報が届き朱瞻基は窮地で出会った、切れ者の捕吏・呉定縁、才気に満ちた下級役人・于謙、秘密を抱えた女医・蘇荊渓らと南京脱出と北京帰還を目指す。敵が事を決するまで十五日。幾千里にも亘る決死行が、今始まる。歴史サスペンス×冒険小説の超大作!
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■両京十五日 2: 天命 (ハヤカワ・ミステリ)
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発行日:2024年03月21日
出版社:早川書房
ページ数:528P
【あらすじ】
皇帝暗殺まで残り七日。宿敵・梁興甫との交戦によって分断された皇太子一行は、陸路と水路に分かれて北京を目指す。追手の猛攻はさらに激しくなり、次々と倒れていく仲間たち。逃亡先で皇太子は敵対している白蓮教徒の男とであい、衝撃の真実を告げられる……
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■両京十五日 1: 南京脱出 (ハヤカワ文庫NV)
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発行日:2026年02月18日
出版社:早川書房
ページ数:368P
【あらすじ】
十五世紀の中国、明の時代。何者かからの襲撃を受けた皇太子・朱瞻基は、三人の仲間とともに、南京から北京へ十五日の決死行を行う
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■両京十五日 2: 淮河の戦い (ハヤカワ文庫NV)
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発行日:2026年03月18日
出版社:早川書房
ページ数:352P
【あらすじ】
南京脱出を目の前にした皇太子一行は最強の敵、梁興甫に襲われる。盗賊団・白龍掛の力を借りて逃げるも、そこに別の敵の影が……
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■両京十五日 3: 済南の仏母 (ハヤカワ文庫NV)
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発行日:2026年04月22日
出版社:早川書房
ページ数:368P
【あらすじ】
敵に連れ去られ、皇太子一行と別れた呉定縁は、白蓮教の指導者・仏母に会う。そこで彼は、自らの出生の衝撃的な秘密を聞き……。
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