特効薬 疑惑の抗癌剤

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.34pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,083回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2008年06月25日 特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 )

認可間近の経口抗癌剤MP98の第三相試験中、末期肺癌患者が喀血死した。一見、彼の死は当然のものと思われたが、主治医の倉石祥子だけが首を傾げた。同薬の副作用がないという触れ込みに疑問を抱いた彼女たちは、認可差し止めに動きだす。その一方で、謎の殺人事件が発生し……。製薬会社、大学病院他、新薬認可を巡る思惑と深い闇を描き出した、『摘出 つくられた癌』『細菌感染』『昏睡 かくされた癌』の人気作家による書き下ろし医療ミステリー新シリーズ第一弾!霧村悠康 乱風 & 祥子シリーズ好評既刊『 特効薬 疑惑の抗癌剤 』本書『 死の点滴 』『 ロザリアの裁き 』『 黒い研究室 』( いずれも二見文庫 )(「BOOK」データベースより)

評判

特効薬 疑惑の抗癌剤の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

特効薬 疑惑の抗癌剤の総合評価:

7.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(1pt)

..

なんというか..まず主役に魅力を感じない!医療ミステリーに刑事との恋愛ごっこなんて不要です!無理矢理終わらせたような意味不明なラスト..!なんか中途半端でお粗末で、ハッキリいっておもしろくなかったです。
特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 ) Amazon書評・レビュー: 特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 )より
4576080768
No.7
(5pt)

久しぶり

霧村 先生の 今シリーズ初読みです。 久しぶりに 面白いテーマでの今作品、 久しぶりに時間を忘れ読破してしまいました。
特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 ) Amazon書評・レビュー: 特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 )より
4576080768
No.6
(5pt)

すごく良かったです。

霧村悠康さんの本を読み漁っていて、図書館にないので
思い切って中古品を購入することに。
医療ミステリーの大ファンなので、安く購入できてよかったです。
特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 ) Amazon書評・レビュー: 特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 )より
4576080768
No.5
(2pt)

時代背景が古くさい

医薬品開発を取り巻く環境描写が時代遅れ。4,50年前のよう。
いまどき、コンパニオン呼ぶ製薬会社なんていないし…。
今のGLPでは、実験ノート捨てたりデータの改ざんとかまずできないんですけどね。
それに長期毒性の結果なしには申請もできないのに…。
最近世間を騒がせた抗がん剤をネタに取り入れてる割には、治験や製造販売の申請手続きを取り巻く環境が十分に調査されておらずいい加減な情報だけで組み立てられた小説なので、面白くなかったです。リアリティが全然なかったです。
治験をこんなふうに理解している医師が多いから、日本の治験が進まない=良い薬がなかなか世に出ないってことになるんだろうな。
期待して買った小説だっただけに、すごくがっかりでした。
特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 ) Amazon書評・レビュー: 特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 )より
4576080768
No.4
(4pt)

医療を舞台とした作品は渡辺淳一しか読んだことないが。

霧村氏の作品はこれが初めてですが、読み進むにつれ引き込まれました。
医療については素人ですが、今や3人に一人以上が癌になる時代に、
新薬認可を舞台に実際にあるだろうと想像できる内容で楽しく読めました
ただ、ラストに関しては、少し描写が甘く、そうなって欲しいという
要望は叶えてくれてますが、やや不満が残りました。
特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 ) Amazon書評・レビュー: 特効薬 疑惑の抗癌剤 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション キ 6-1 )より
4576080768

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る