湘南ランナーズ・ハイ

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種別
長編
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あらすじ

2007年11月30日 湘南ランナーズ・ハイ

完走を目指す主婦・綱島幸子、そんな母と併走する海人、沿道から応援する夫・大造と娘のなぎさ。4人は一丸となって「湘南国際マラソン」に挑む。一家が大会を通じて知り合った参加者・染川夏乃。彼女の父・義介もまた、「湘南ランナーズ・ハイ」のメンバーとしてレースに参加していた―。家族の絆、ランナー同士の友情、自己との戦い…そして突然訪れる驚愕と感動。“怪奇小説家=倉阪鬼一郎”のイメージを鮮やかに覆す、衝撃のマラソン・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

湘南ランナーズ・ハイの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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湘南ランナーズ・ハイの総合評価:

7.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

あまりにも突拍子なく

第一回湘南マラソンに挑戦する2つの家族の物語を描いた作品。ベテランではなく初心者の視点でリアルに表現されているので、実際のマラソンに挑戦しているような感覚にもなれる。ただ、後半ストーリーが急遽お涙ものに傾いた。あまりにも突拍子なくSF的な作品になったのは残念だった。
湘南ランナーズ・ハイ Amazon書評・レビュー: 湘南ランナーズ・ハイより
4882933357
No.4
(4pt)

鬼一郎先生の著書なのにスポーツ小説って!!!

マラソンの楽しみや苦しみ、また大会前後の雰囲気等がよく伝わってくる秀作。
競技が進むにつれ明かされる、登場人物たちの苦悩・葛藤が涙を誘います。
スポーツものとしても、ミステリーとしても楽しめます。
湘南ランナーズ・ハイ Amazon書評・レビュー: 湘南ランナーズ・ハイより
4882933357
No.3
(4pt)

リーダーズハイ

まるで自分がマラソン大会に参加してるみたいな気持ちになり
どんどん読み進んでしまいました。
所々に潜ませてある伏線が
マラソンのゴールと共に明らかになり
登場人物の完走後の気持ち良さが
読書後の気持ち良さに重なり、
とってもいい気持ちになりました。
あれ? これは
ランナーズハイじゃなくて
リーダーズハイかしら?
湘南ランナーズ・ハイ Amazon書評・レビュー: 湘南ランナーズ・ハイより
4882933357
No.2
(5pt)

ええ話や…

普通に「マラソンの話」と見せかけて……この作者ならではの、技が光る。
ぐいぐいと読ませる力を持っている佳作。
湘南ランナーズ・ハイ Amazon書評・レビュー: 湘南ランナーズ・ハイより
4882933357
No.1
(3pt)

たかがマラソン

湘南地区に住んでて、ジョギングも多少やってるので
読んでみました。
ん〜ネタバレになるので書けませんが、ラストまでは普通のマラソン話で面白かったのですが、
結末がいまいち。涙を出させようとみえみえです。
普通にランナーの気持ちだけの話だったらよかったのに。
アマチュアにとっては、たかがマラソンといったら反感をかいそうですが、そんなに重くしなくても...。
あと、親父がうざかった。
湘南ランナーズ・ハイ Amazon書評・レビュー: 湘南ランナーズ・ハイより
4882933357

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