殺意の朝日連峰
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
殺意の朝日連峰の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
殺意の朝日連峰の総合評価:
8.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
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もちろん推理小説として押さえるべきポイントは掴んでいますが、これぞ「昔の土曜ワイド劇場」な色っぽさといい抜け感があります!80年代の国が成長する勢いがあった頃そのままの余裕と元気、単純明快さを全体から感じとれました。。そして不思議と、いつでもタイムスリップして入り込め、楽しめるのが永遠に本のいいところです!!
私は好きなところが1つあると好感を持つので、☆5つにしたかったくらい、ツボにはまり笑ってしまった目玉が、アリバイトリックです!!今まで見たなかにこれはなかったです、なるほどできますね(・∀・)ニヤニヤ
作者が主人公のモデルで日常を想像しやすいのと、天真爛漫な愛人恋人アキちゃんが「パパ♡」って呼ぶのが好きです♥ 昔はわりとあっさりした感じで、例えば今の方が映像とかの規制なんかもあるから、ちょっとお気楽な作品にも映りましたね~。現代はもっと複雑ですが、どの時代も人の本質は変わらないと安堵しました。。
まあドラマは、他の好きな作品より印象が薄かったけれど、出だしの筋書きから入りやすくて気楽に、それがずっと最後まで続きました。内容の濃い本格的サスペンスにはない、B級(失礼!)作品にも、時代受けはあっても、映像化される明るい十人十色の魅力があると思いました。
推理小説にこだわりがある方には向かないかもしれませんが、私のようにリアルさが好きな方や、バブル期のフレッシュな突き抜け感を味わいたい方は、面白く読めると思います★彡 レビューも楽しんで書けました。
ただ地図で山岳の話かと期待しましたが、流れの一部でした。渓流シリーズなので、他では出てくるかもしれませんね!