大江戸フューチャーズ

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種別
長編
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あらすじ

2026年05月20日 大江戸フューチャーズ

「徳川幕府、債務超過により倒産寸前」--。 八代将軍・徳川吉宗が直面したのは、理想論ばかりで数字の読めない老中たちと、膨れ上がった巨大な固定費。 この未曾有の経営危機を打開するため、戦国時代から暗躍する伝説の忍者集団を雇用する。その名も「今猿(コンサル)」--。「まず、大奥をリストラせよ」 彼らが突きつけるのは、感情を排した冷徹な「現状の見える化」と、現代ビジネスをも凌駕するロジックの数々。 七〇〇人規模の凄絶な人員削減 、不透明な年貢制度のインセンティブ設計 、そして市場を震撼させる「貨幣改鋳」というバズーカ。守旧派や大名たちとの衝突を乗り越え、はたして吉宗は国家再生の悲願を成し遂げられるのか?現代を生きる挑戦者たちに贈る、血湧き肉躍る吉宗の成長譚!(「BOOK」データベースより)

評判

大江戸フューチャーズの評価:

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大江戸フューチャーズの総合評価:

7.43/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

感想

徳川吉宗の享保の改革を含めた為政が現代とシンクロして、大変面白かった。
大江戸フューチャーズ Amazon書評・レビュー: 大江戸フューチャーズより
4065435072
No.6
(5pt)

ライトに読めるが軽くはない、傑作・お仕事小説

勉強になる:★★★★★
ユニーク:★★★★★
読みやすい:★★★★☆(個人的には★5ですが、好みが分かれるかも)
ドラマ:★★★★☆

世界観が超独特で、個人的にはすごく好きです。ついニヤけながら読んでしまいます。
すごくライトに読めるのでスイスイ読み進めてしまうのですが、読み返してみるとすごく深い話が散りばめられていて、めちゃくちゃ勉強になりますし、ラストのドラマはじんと来るものがありました。
次回作、次々回作も決まっているとのことで、ある意味続編(?)なんですかね。今から楽しみです!
大江戸フューチャーズ Amazon書評・レビュー: 大江戸フューチャーズより
4065435072
No.5
(1pt)

メフィスト賞ワースト

今回のメフィスト賞は『女王陛下〜』の時点でかなり怪しい雲行きだったが、この作品を読んで驚いた。あまりにも出来が悪いからだ。
内容が面白くないというのは百歩譲ろう。面白くない本なんていくらでもある。メフィスト賞のなかでも指折りの駄作だがそれも許そうじゃないか。『絶賛か激怒しか要らない』がモットーのメフィスト賞なのだから。だがしかし、この下手で読みにくい文章と所々の寒すぎるギャグについては流石にどうにかならなかったのか。編集者が云々というのは言いたくはないが、この読みにくくかつ面白みのない文章、失笑を産むようなギャグになっていないギャグの連発は、さすがにどこかで止めるべきだっただろう。暫定ワーストのメフィスト賞受賞作である。数を打てばいいというものではないということをもっと真剣に吟味して欲しい。次作予告もあったが、そちらではもう少しまともな時代小説になっていることを祈る。
大江戸フューチャーズ Amazon書評・レビュー: 大江戸フューチャーズより
4065435072
No.4
(3pt)

コンサル教本

社会勉強にはなるから若い人に読んでほしい。でも時代小説というカテゴリには入れないでほしい。論理が勝ちすぎて情緒に欠けるところがある。理系人間には読みやすい。
大江戸フューチャーズ Amazon書評・レビュー: 大江戸フューチャーズより
4065435072
No.3
(5pt)

歴史にも、経済、経営にも詳しくないけど楽しめる

知らない作家の本でしたが、会社の先輩に勧められて読んだらハマり、週末一気読みしました。
歴史モノは漢字が難しく知識が足りないから苦手、経営の本はカタカナばかりで面白くないから嫌いでしたが、これはストーリーが面白くテンポ良いからスイスイ読めました。
エンタメのようで少しためになった(気がしました)。
現代語で名前もカタカナだから歴史ものも読みやすく、改革やマネジメントの話も吉宗の時代の設定だと具体的で分かりやすい。
今までになかったジャンルの小説です。読後感もよい。
たた、どこまで史実に基づいているのか、どこまでフィクションかが謎です。数字が正しいのかも。これもコンサルの技?まんまと丸め込まれた感じです。
大江戸フューチャーズ Amazon書評・レビュー: 大江戸フューチャーズより
4065435072

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