(短編集)

ヨシモトオノ

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種別
短編集
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あらすじ

2025年05月23日 ヨシモトオノ

ヨシモトオノとは、吉本ばなな×「遠野物語」!日常にふと口をあける世界の裂け目。生と死の境界がゆらぐとき――心に小さな光を灯す物語たち。天井の木目に小さな顔があった。何度見ても顔だった。知らないおじさんの顔。木目って人の顔に見えるよなあ、小さいときも風邪を引くと木目がいろんなものに見えたな、と思ったら、そのおじさんがにやりと笑った。こちらの考えを見透かすように。(「思い出の妙」より)民俗学者・柳田國男が地方の不思議な伝承を集めた不朽の名作「遠野物語」。これは「不思議と言えば不思議で、そうでもないと思えばそれっきり忘れてしまう」小さなエピソードを集めた「吉本ばなな版遠野物語」!(「BOOK」データベースより)

評判

ヨシモトオノの評価:

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ヨシモトオノの総合評価:

8.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

✨️現実では起こるはずのないこと、見えないはずのものが見えたとして、それは恐怖なのだろうか✨️

不思議な夢を見たことは誰にでもあるだろう。それはこれから起こることを伝えるためか、それとも未練なのか、心を整理するための行いでもある。現実では起こるはずのないこと、見えないはずのものが見えたとして、それは恐怖なのだろうか。会えない人に会えるという希望でもあるだろう。私たちは当たり前の日常の中で大切なことを忘れてしまうときがある。肉体があるからここに存在しているのに。人生の歯車が少しでも狂うと悲哀が襲う、吉本ばななさんの救われる怪談話は一つだけ実話であるという。誰もが戻れない道に微かな望みを探し続けている。
ヨシモトオノ Amazon書評・レビュー: ヨシモトオノより
4163919848
No.7
(5pt)

ぞーっとして,やがて愛おしい。

人間だけでいきているんじゃないなあ、だからこそ、生身の付き合いを大切にしなきゃ,と思わせる作品。
ヨシモトオノ Amazon書評・レビュー: ヨシモトオノより
4163919848
No.6
(5pt)

よしもとばななさんが大好きで予想通り大満足です。

ほっこりとした気持ちで楽しめました。
ヨシモトオノ Amazon書評・レビュー: ヨシモトオノより
4163919848
No.5
(1pt)

もう還暦過ぎたら、意味不明の言葉遊びはやめませんか!

年を取るにつれて、本を投げ出したくなるほど苦手な自己陶酔の文章が多いので、何十年も読まなかったのですが、怪談ならと思い久々に読んでみたら、「彼は大切なことを間違わない気がした」。まただあぁ~!と思って投げ出しました。意味不明、言葉遊び!苦手です。
ヨシモトオノ Amazon書評・レビュー: ヨシモトオノより
4163919848
No.4
(5pt)

短編集です。

吉本ばななは昔から好きで読んでました。
今回は短編集です。
読んでる途中ですが、劇的ではなく日常的な事を独特の雰囲気で読めます。
ヨシモトオノ Amazon書評・レビュー: ヨシモトオノより
4163919848

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