ベクフットの虜: クレギオン7

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2004年11月09日 ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA)

〔クレギオン7〕ときに危険な業務に従事しながらも、故郷ヴェイスの両親には"安全かつ健全な毎日です"と偽りの手紙を送り続けていたメイ。そんなある日両親がアルフェッカ号を訪ねてくることになった。しかも戒厳令下の惑星ベクフットで海賊に拉致されてしまった彼女は、無事に両親との再会を果たせるのか?(「BOOK」データベースより)

評判

ベクフットの虜: クレギオン7の評価:

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ベクフットの虜: クレギオン7の総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

良い読了感

1巻から一気に読み進めてしまいました。20年以上経っても古さを感じない、いや新しさをも思わせます。
ここで終わりとはもったいない。続きを待ち続けたいです。
ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA) Amazon書評・レビュー: ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA)より
4150307717
No.3
(4pt)

シリーズを通しての感想

これが最終巻(7作目)ですが、どれも楽しく読めました。あとがきを読むと作者には続巻を書く意思が無いこともないようですが、主要登場人物であるメイの成長物語と思えば、ここで終わってもきれいだと思います。
基本的に各巻とも、単純明快で健全なストーリーに、SF的なアイデアを一つ組み合わせた構成になっています。物語自体はシンプルでSF/科学の知識が無くても楽しめますが、SF部分の考察がしっかりしているので、SFファンに強く訴えるシリーズだと思います。
イーガンやテッド・チャンは理屈が前に出すぎている、かといって科学を無視した荒唐無稽な話は読みたくない、というSFファンには、ちょうど良いバランスではないでしょうか。
ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA) Amazon書評・レビュー: ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA)より
4150307717
No.2
(5pt)

全巻読みました。続きを読みたい。

面白く読みました。一冊づつ読んで行きましたが、結局、全巻購入しちゃいました。
ぜひ、続きを書いて欲しいと思いました。

ちなみに、他の小説もほとんで読んでしまいました。
大好きな作家の一人になりました。
ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA) Amazon書評・レビュー: ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA)より
4150307717
No.1
(4pt)

続編希望

シリーズとりあえずの最終巻。物語的には全然完結していないんですけどね。今回は、メイの親離れというか、そんなお話。改めて各巻の表紙を見ると、物語を端的に表しているイラストだなぁと思ったり。続巻、出ないかなぁ…
ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA) Amazon書評・レビュー: ベクフットの虜 クレギオン7 (ハヤカワ文庫 JA)より
4150307717

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