寒月に立つ 風の市兵衛 弐

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種別
長編
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あらすじ

2021年07月14日 寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫)

返弥陀ノ介が瀕死の重傷を負った。公儀十人目付筆頭片岡信正の命による、越後津坂藩内偵の最中だった。津坂藩は譜代ながら跡継騒動を抱え、その陰に見え隠れする御用商人の不審な噂が絶えなかった。公儀としても政情の不安は見逃せず、信正は唐木市兵衛に引き続きの探索を託した。友の惨劇に市兵衛は、仇を討たんがため潜入するも、意表を突く敵の罠が…。(「BOOK」データベースより)

評判

寒月に立つ 風の市兵衛 弐の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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寒月に立つ 風の市兵衛 弐の総合評価:

8.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(1pt)

中古本といえども

最悪でした。これを商品として販売できるようなものではなかった。
寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫)より
4396347456
No.9
(5pt)

今の政治屋さんたちに読ませたい

江戸時代にタイムすりーっぷしたような臨場感と人間臭い登場人物。流れとしては水戸黄門のように安心して読み進められます。(変などんでん返しとか無理無理なストーリーにはなってません)ただし、江戸時代の地名や役職名がふんだんに漢字で出てきますので、最初に出てきた時の読み仮名を忘れると悲惨なことに(笑)
読み始めると時間を忘れるくらい没頭できます。先ずは既刊をすべて購入することをお勧めします。
寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫)より
4396347456
No.8
(5pt)

迅速な対応、賞品の梱包も丁寧、賞品も説明通りでよかった。

なし
寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫)より
4396347456
No.7
(5pt)

なんとかこの作品を映像で見ていたい

シリーズ29作目、読んでいるうちに勝手に映像が浮かんでくる。とにかく時間を忘れて読んでしまう。面白くて、展開が早くて引き込まれる。最近は、テレビでも見たいと思う番組が減っている。こういう面白い作品をなぜテレビ局は取り上げないのか?と思ってしまう。
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No.6
(4pt)

市兵衛の今後に期待

新たな展開があり、歳をとっていく市兵衛がどんな人生をたどるか、期待できるようになった。浪花編以降、良一郎と小春という物語の縦糸がからみだし、市兵衛自身がいつまで裏店の渡り稼業を続けるか、作者と編集者の思いもよらない知恵が出てくるのを楽しみたい。
過去に登場した印象的な武士や姫様たちが、その後の人生でまた市兵衛と出逢うことも、あったほうが嬉しい。それも別の縦糸となるはずだ。
寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 寒月に立つ 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫)より
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