危険なふたり

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種別
長編
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あらすじ

2023年04月19日 危険なふたり

売れない脚本家・三林草生介は、人気大物監督に頼まれ、内田裕也・樹木希林夫妻を主人公にしたホームドラマの脚本を書くことになった。執筆は難渋。なんとか書き上げるも監督からはダメ出しが。失意の底に沈み街中をさまよう草生介がたどりついたのは、希林の旧宅。誰もいないはずの家からは、なんと希林が現れる。「あんたが私たちのホームドラマを書くのに協力してあげる。代わりに手伝ってほしいことがあるの」その日から、希林と草生介の不思議な共同生活が始まった――。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

面白かったです。

ラジオで紹介していたので試しに読んでみました。テレビの脚本家さんの書いた小説という
ことでどのような内容だろうと思いましたが、躍動感のある小説ですね。内田裕也さんと
樹木希林さんというおなじみの登場人物で、二人のハチャメチャなシーンが出てきてあっという間に
読んでしまいました。この二人の主人公のドラマ脚本を書くというのが通しの内容なので、
まさに危険なふたりを相手にするわけです。あとは読んでのお楽しみ。
危険なふたり Amazon書評・レビュー: 危険なふたりより
434404097X

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