家政夫くんは名探偵! ~春の終わりの洗濯と選択~

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種別
長編
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あらすじ

2020年12月18日 家政夫くんは名探偵! ~春の終わりの洗濯と選択【SSプレゼント☆キャンペーン実施中】 (マイナビ出版ファン文庫)

「家族」「恋人」「友人」言葉で表せることだけがすべてではない…桜のつぼみが膨らみ始めた頃、隣の音野市で拳銃盗難事件が発生した。隣の市での出来事だが刑事の怜も市民からバッシングを受けているのではないかと心配する光弥。盗難から一か月後、夜桜が綺麗な河川敷に銃声が響き渡った……。掃除・洗濯・謎解きなんでもこなす優秀な家政夫の光弥がお疲れ刑事の怜とともに難事件を綺麗に解決!待望の家政夫ミステリー第三弾!(「BOOK」データベースより)

評判

家政夫くんは名探偵! ~春の終わりの洗濯と選択~の評価:

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家政夫くんは名探偵! ~春の終わりの洗濯と選択~の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(3pt)

軽い娯楽小説!

軽い娯楽小説です。
ありがちなストーリーと感じました。
安心して読める安定感がありました。
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No.3
(5pt)

凄く好きです

このシリーズが好きで3冊全て読んでます。この家政夫さんと刑事さんの関係性が好きでたまりません。読みやすい文章なのでスラスラ読めますね。また続きが楽しみです。
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No.2
(3pt)

ほんのり

家政婦くんと主人公が不器用だけど少しずつ関係が近くなってきて 個人的には嬉しいです
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No.1
(4pt)

ミステリー風ラノベ&匂わせB L

熱血刑事・怜とクールな家政夫・光弥のコンビが事件を解決するという、ミステリー風ラノベです。
ラノベの割にはけっこう凝った設定です。
ミステリーとして読むには弱いかな。
ネタは悪くないのでもっとしっかり描写すれば読み応えが増すのに、少し惜しいです。
短編集なのでさくっと読めます。

家政夫くんはいわゆる安楽椅子探偵で、コナンくんみたいに自分で調べ回ったりはしません。
探偵役の光弥を引き立たせるために警察がかなり役立たずにされているのがちょっと気になる。
日本の警察はもっと優秀でしょう…
推理で敵わないなら、体力の方で怜が活躍するようなシーンがあってもいいのでは。

光弥は過去のトラウマから他人を信用しておらず、伶に対して素っ気ない態度。
怜の方は美形の光弥をなんとなく意識していて、仲良くなりたいのに心を開いてもらえずもどかしく思っている…というほのかなB Lテイストでしたが、シリーズ3作目ということで、ようやくふたりの関係が少し進展しました。

アパートの立ち退きで住む場所を失った光弥を怜が一時的に自分の家に泊める(第一章)
新しい部屋が見つかり、あっさり引っ越していく光弥にがっかりする怜(第二章)
色々あって新しい部屋にいられなくなり、怜の家に光弥が出戻る(第三章)

進展したといっても相変わらず匂わせ程度のB Lなので苦手な方でも大丈夫だと思います。

家がなくなって困っているとはいえ、あっさり怜の家に引っ越してきたり、怜の家を出た光弥がひとりでいることに不安を覚えて、怜からの電話で安心するなど、少しずつ距離が近づいているなーという描写がちょいちょいあります。
光弥はツンデレ系かと思いきや、懐くと意外と素直になるタイプだったようです(個人的にはツンデレの方がよかった)

1作目はふたりの関係も殺伐としていたので、だんだんいい感じの距離感になってきたと思います。
まだまだ続きそうなので楽しみです。
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