遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る
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あらすじ
『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作家の最新刊。ピラミッド以外は現存していないにもかかわらず、いまだ世界中に知られ、大きな影響力をもつ七つの建築物、世界七不思議。それらが極東に伝わり、世界遺産として今なお日本にその姿をとどめていたとしたら……。生気のない目が特徴的な高校生・不結論馬(ふゆいろんま)は、趣味の旅で訪れた岩手の巌流度で、歴史学教授の兄・秀一と、首切り死体に遭遇する。首切り死体の謎をひと目で暴いた秀一は真相を語りだすが、同時に「古代メソポタミアのバビロン王朝、そこにあったというバビロンの空中庭園が、平泉の浄土式庭園の起源である」という説を語りだした。そして数年後、大学で建築史学を専攻していた論馬のもとに、秀一のもとで准教授を務めているという、苛烈な印象の吊り目が特徴的な由布院蘆花(ゆふいんろか)という女が訪ねてくる。論馬と由布院は富士山とピラミッドの関係について探り始めるが、同時にまたもや血なまぐさい事件に巻き込まれ……。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦るの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦るの総合評価:
4.40/10点 レビュー 5件。
感想一覧
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ミステリーとしては良くない。大量殺人の場面などトリックになっているのか疑問。場面が想像できない。建築関係の蘊蓄もただへ―という感じ。
ただ人物が上手く書かれていて、楽しく読める。主人公が死んだような目、というのも面白い。