織姫の夜: 刑事特捜隊 伊達政鷹2

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種別
長編
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あらすじ

2021年04月06日 刑事特捜隊 伊達政鷹2 織姫の夜 (小学館文庫 な 35-2)

駆け込んできたクレーマーは暴力団員!?他部署の警察官からは「県警お客さま相談室」と揶揄される、神奈川県警刑事特捜隊第四班。所属の小笠原亜澄巡査長に相談を持ち込んで来たのは、「平塚中央署の捜査が一向に捗らない」と訴える長束と名乗る優男。話を聞けば、コスプレ衣装が盗まれたので、湘南ひらつか七夕まつりの織姫コンテストに間に合うよう、取り戻してほしいと言う。出場する勤め先の社長令嬢に着せないと、首が危ないらしいのだ。期限は二週間ほどしかないが、解決できるのか?伝説のコスプレ・メーカーが作った衣装の行方は?元捜査一課のエース刑事・伊達政鷹とコンビを組んで、捜査を開始する亜澄。胸によぎる不安が現実となり、思いも寄らぬ事件までもが起こってしまい……。「あっちの特四」とも吐き捨てられる、刑事特別捜査隊第四班の、一癖も二癖もある刑事5人が難事件に挑む!(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(2pt)

とんでもねぇ~ちっさい女。

黙っていれば、静かにしてれば、素敵なイケテる女。 それが、面倒臭い女です。 自分の正義をふりかざし、世の中をただすことに情熱を燃やす。 ただ、ただ、世間とは、モノサシがずれてる故に、他人からは恨みを買い、変に軋轢をうむ。

外道は、他人の三文記事をありがたみ、それをお金に変換することに血道をあげる。 あげくにしばかれ南無。

事件にデカいも小さいもなく、職業、年齢、性別により差別することもない。 カッケ~な、おい。 お題目はいいけど、人員不足、時間不足を言い訳に、ほぼほぼ何もしない。 おまけに、誤認逮捕?

家族だから、恋人だから、親子だから、話さなくてもわかるでしょ? ただの大きな誤解。 言葉が人生を、人格を、未来をつくる。
刑事特捜隊 伊達政鷹2 織姫の夜 (小学館文庫 な 35-2) Amazon書評・レビュー: 刑事特捜隊 伊達政鷹2 織姫の夜 (小学館文庫 な 35-2)より
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