くもの頭領: 公家武者信平

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種別
長編
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あらすじ

2020年10月15日 くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫)

日ノ本中に散った三万の忍び「蛛蜘」を束ねる頭領を捜せ。公儀にたてつき謀反の疑いのある井田家に対抗するため、菱という名の忍びの頭領に会うべく会津に入った信平と茂木。二人を待っていたのは京の魑魅・下御門の手下と、刃に塗られた名も知れぬ毒だった―。実在の傑人を描く大人気時代小説、更に白熱!(「BOOK」データベースより)

評判

くもの頭領: 公家武者信平の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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くもの頭領: 公家武者信平の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(5pt)

おもしろかった❗

どんどんはまっていく。次回作楽しみです。今度は、いつ作品が出るのです?✴️
くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫)より
4065212057
No.3
(4pt)

相変わらず良いです!

相変わらずワクワク感はあります。
でも、初期の頃のドキドキ感は無くなってきた感はあります。でも、あっという間に読み進むのは間違いなし。
くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫)より
4065212057
No.2
(5pt)

実在の人物を脚色した読みやすい本

次の出版を待つほど読みたい本。気楽に読めるのが良い。
くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫)より
4065212057
No.1
(3pt)

面白い一方で次巻は買わないかも…

今、P45を読んでる
作者には珍しく荒唐無稽に突っ込んでると感じる
(このシリーズは元々荒唐無稽だった)
目の前の事件をこなすのが作者のパターン
背景の謀略とか幕府(その時代)の権力闘争などはなかった→少なかった
まとめられるのか?
読むのをやめる巻になるかもしれない
麻倉さんをやめたときを思い出す

読み終わった
戦闘シーンが多いので思いの外面白かった
ただ、荒唐無稽感が残る
こんな大戦闘が起こってるのに幕府の動きはさっぱり
何が出来て、何が出来ないのかが明確でなく混迷(都合いい)
作者の作品はカミソリのように切れず、鉈のような中途半端な重量感が持ち味
目の前の事件を解決するにはその強引さが魅力だが、本作のように大きな陰謀では、あれが足らない、これが足らない、となる
門田泰明さんでもきっちりしてても息がつまるのに、この強引さでは納得感がない
くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: くもの頭領 公家武者 信平(九) (講談社文庫)より
4065212057

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