警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾

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種別
長編
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あらすじ

2019年08月06日 警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫)

「この国に、真の諜報組織をつくれ!」警視庁公安部長の密命を受けた、国際派の若きキャリア公安マン片野坂彰。最強の先輩情報官と、音大出身で三か国語を操る女性捜査官を相棒に、特捜チームが始動する。最初の事件は、国境を望む対馬。一撃で三人を殺した黒幕は―。大人気の青山望シリーズに続く、公安小説の最先端!(「BOOK」データベースより)

評判

警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾の評価:

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警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾の総合評価:

6.00/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(1pt)

国際情勢批評です。小説としては力不足。

筆者の国際情勢批評です。それはそれで読めるのですが、とにかく登場人物達の設定が酷い。
筆者の背景上,人間観察は専門のはずだが創作物としての小説のキャラクターとしては人間味が無さすぎます。これ程登場人物に魅力がない小説も珍しい。
国際情勢時評の熱意の半分でも登場人物の作り込みに工夫した方がいいかなと。
警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫)より
4167913267
No.18
(5pt)

片野坂彰シリーズが最高に感動する

お世話になっております
片野坂彰シリーズで、群狼の海域と天空の魔手と
国境の銃弾の三冊を読みました。これから動脈爆破を
読み始めました。
片野坂彰主人公以下の公安警察の物語が非常に勉強になり
公安警察の生きざまを初めて知ることができました
とても素晴らしく、一冊の内容が短く感じ、もっと長いと
良いと思っております。
片野坂彰公安部隊の活躍が楽しみです。
警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫)より
4167913267
No.17
(3pt)

状況説明が冗長

リアリティを求めているかは分からないが、登場人物達の世界情勢や状況説明がやたらに長く感じた。こういったジャンルの小説に求める、スピード感や緊迫感に欠け、胸のすくような状況の展開もなくエンディングを迎え、イマイチな感じは否めない。
警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫)より
4167913267
No.16
(2pt)

途中で挫折

狙撃という銃撃事件発生からスタートしたので、最初はどういう展開になるのか楽しみに読み進めたが、警察や公安の機能・組織などの説明がダラダラと続き、本来のストーリーが先に進まない。それでも、我慢して半分ほど読みましたが、途中でウンザリして読むのをやめました。久しぶりに、つまらない本でした。
警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫)より
4167913267
No.15
(5pt)

面白い

細部の記載が丁寧で、それを読むだけでも価値があると思います。3人の活躍を楽しみにしてます。
警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾 (文春文庫)より
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