サイメシスの迷宮 完璧な死体

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種別
長編
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あらすじ

2017年09月21日 サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ)

警視庁捜査支援分析センターに配属された神尾文孝は、超記憶症候群の上司、羽吹允をコンビを組むことになる。配属初日、日野市で発見された女性の遺体は銀色の繭に包まれ、美しいとも思えるものだった。都内で連続する事件。羽吹の記憶と洞察力が冴え渡る。(「BOOK」データベースより)

評判

サイメシスの迷宮 完璧な死体の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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サイメシスの迷宮 完璧な死体の総合評価:

8.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

やっぱりね

漢字の名字のあいだ作品で「遠い岸辺」を読んだときに、「この人は推理小説のほうがずっと迫力あるだろなあ。」とおもっていました。けど、BLの作品も大好きで・・・やっぱり、BLの香りがなくても面白くてテンポよくていい‼続きもすぐに読むつもりです。
サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ)より
4062940841
No.9
(3pt)

プロファイラーという単語にひかれて

プロファイリングが好きで、それが出てくるミステリーということで期待して読んだのですが、
そこまで深くはなかったので少し物足りなかったです。

全体を通して特に驚く要素もなく、最後の方は、犯人てこんなによく喋るものなのかな?
(この作品に限ったことではないですけど)と、少し冷めてしまいました。
作品の雰囲気的にもう少し謎めいてた方が良かったかな……
あと、犯人に関係する情報が、そんな偶然的なもので……と、少しがっかりしました。

気軽に、そこそこ個性的なキャラクターが出てくるミステリーを楽しみたいという方にはオススメだと思います。
サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ)より
4062940841
No.8
(2pt)

読みにくい

BLファンじゃないのですが、英田サキの愛読者です。エッチなシーンを飛ばし読みしてきた私からしたら、BLじゃない作品を出したと言うので期待マックスで買いました。 
しかし、文章が堅くて読みにくい。思うにBLではなく、ミステリレーベルということで緊張されてたのでは?
deadlockの時のノリノリな文体でミステリを読みたいです。
サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: サイメシスの迷宮 完璧な死体 (講談社タイガ)より
4062940841
No.7
(5pt)

内容も描写も大変面白かったです。今後の展開がとても気になります。

内容も描写も大変面白かったです。今後の展開がとても気になります。
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No.6
(5pt)

表紙と

表紙絵のイメージからの思い込みと違いました。重すぎず、軽すぎず、程よく楽しめました。
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