「影」の爆撃機

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長編
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あらすじ

2002年09月01日 「影」の爆撃機〈上〉 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

ロシアの闇経済を支配する大富豪、カザコフは石油利権を一気に握ろうとしていた。カスピ海の原油をヨーロッパに供給するパイプラインを建設しようというのだ。巨額の利益を餌にロシア軍部を抱き込んだ彼は、その計画のためバルカン諸国を支配下に置こうとする。おりしもアメリカ新大統領は、孤立主義を唱えバルカンから軍を撤退させていた。謎のステルス戦闘爆撃機「影」が突如、空爆を開始する…。(「BOOK」データベースより)

評判

「影」の爆撃機の評価:

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「影」の爆撃機の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

ターニングポイント作品

本作から「ティン・マン」と称するパワードスーツが登場する。
本作前までの「もしかしたら開発と実験がなされていそうな範囲での軍用機」を登場させ、ほどよい近未来感とあり得そうな舞台設定での物語から、パワードスーツの実戦投入という逸脱を始める。
これを受け入れられるか否かで評価が変わるだろう。
筆者の経験を生かした架空空戦物語を期待するわたしにとっては、許容範囲を越えてしまった。
「影」の爆撃機〈下〉 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 「影」の爆撃機〈下〉 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)より
4576021583
No.0
(3pt)

ターニングポイント作品

本作から「ティン・マン」と称するパワードスーツが登場する。
本作前までの「もしかしたら開発と実験がなされていそうな範囲での軍用機」を登場させ、ほどよい近未来感とあり得そうな舞台設定での物語から、パワードスーツの実戦投入という逸脱を始める。
これを受け入れられるか否かで評価が変わるだろう。
筆者の経験を生かした架空空戦物語を期待するわたしにとっては、許容範囲を越えてしまった。
「影」の爆撃機〈上〉 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 「影」の爆撃機〈上〉 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)より
4576021575

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