本屋大賞 2012年版
本屋大賞(ほんやたいしょう)とは2004年(平成16年)に設立された、NPO法人 本屋大賞実行委員会が運営する文学賞である。一般の文学賞とは異なり作家・文学者は選考に加わらず、「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員」の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される。(wikiより)
本屋大賞 2012年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
本屋大賞(国内)
1位
A 6.75pt 7.45pt 4.19pt
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。
3位
大島真寿美『ピエタ』
4位
中田永一『くちびるに歌を』
5位
B 6.00pt 6.75pt 4.23pt
遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。
6位
A 7.67pt 7.29pt 4.00pt
ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
7位
宮下奈都『誰かが足りない』
8位
B 7.06pt 6.82pt 3.85pt
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
9位
B 5.50pt 6.88pt 4.26pt
万城目学の最新作にして、大傑作!!!琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。