建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ

篠田真由美

建築探偵桜井京介の事件簿シリーズは篠田真由美のシリーズ。

参考

閉ざされた中庭(パティオ)が惨劇の始まり一族を次々襲う奇怪な死。別荘の建築様式に隠された謎を桜井京介が追う建築探偵・桜井京介が文庫初登場!京介を訪ねた古風な美少女の依頼は“閉ざされたパティオ”を持つ別荘の鑑定と主である祖父の死の謎を解くことだった。少女の一族を巻き込む不可解な事故死、そして自殺未遂。事件はすべて別荘をめぐって起きた。ミステリアスな建築造形に秘められた真実を、京介が追う!
未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を15件表示しています

1作目

C 7.00pt 6.40pt 3.23pt

閉ざされた中庭(パティオ)が惨劇の始まり一族を次々襲う奇怪な死。

2作目

D 4.00pt 5.00pt 3.25pt

旅先のインドで、橋場亜希人が不可解な「密室」死を遂げた。

3作目

D 3.00pt 4.67pt 4.17pt

長く一族支配が続いた名門ホテルで、内紛が持ち上がった。

4作目

C 7.00pt 6.33pt 3.67pt

19歳の冬、我らが桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)な出会いをとげた。

5作目

C 6.50pt 6.20pt 4.20pt

ガラスの柩を思わせる巨大な温室の中で惨殺された病院長一家。

6作目

C 7.00pt 6.33pt 2.75pt

伝説の名女優・神名備芙蓉が二十八年ぶりに復活。

7作目

D 3.00pt 4.67pt 3.67pt

イタリア人実業家の亡夫から相続した、小島の館に隠棲する日本人女性=レニエール夫人。

8作目

C 0.00pt 6.50pt 4.00pt

明治に建てられた洋館、月映荘。惨劇は再びここで起こった。

9作目

- 0.00pt 6.00pt 2.50pt

かつて、マレーシアの密林からかき消えたシルク王、ジェフリー・トーマス。

10作目

C 0.00pt 6.00pt 3.40pt

インターネットの海にひそかに書き込まれた犯行宣言。あでやかに桜咲く2001年4月、巨大都市東京を爆弾魔が跳梁する。

11作目

- 0.00pt 6.00pt 5.00pt

4年前、父親の反対を押し切ってヴェトナムに嫁いだ四条彰子が、京介と深春に助けを求めてきた。

12作目

D 0.00pt 5.50pt 3.20pt

長崎県の孤島波手島。明治の教会が残る無人の島で、女たちが火に焼かれて死んだ。

13作目

C 0.00pt 6.00pt 4.60pt

六月の緑の森の、白い花の咲く木の下でぼくは君と出会った。人の姿をした美しい一角獣と。

14作目

C 0.00pt 6.00pt 4.60pt

1980年秋、突然の養父の死。神代宗は傷付いた心を埋めるため訪れた北の町で、謂れなき殺人の罪をきせられてしまう。

15作目

C 0.00pt 6.00pt 3.31pt

『僕は―ヒトゴロシ』。謎の詩を残して姿を消した桜井京介は、久遠アレクセイの名に戻り、14歳まで育った屋敷にいた。