モース警部シリーズ

コリン・デクスター

「モース警部シリーズ」(Inspector Morse Mysteries)は、すでに完結した上記の長編13作から成る作品群である。主人公のモースは捜査初期段階の情報収集において、血液検査、筆跡鑑定など、近代の犯罪捜査に必須であると思われる、科学捜査に対する依存度が低く、関係者には理解しがたい、飛躍した結論を伴う仮説の提示、構築、検証もしくは再構築を繰り返す。その後、新たに判明した事実によってこれらが覆される度に新たな推理の構築を迫られるにもかかわらず、他の誰よりも早く真実にたどり着くモースの手腕が描かれている。(wikiより)

参考

2年前に失踪して以来、行方の知れなかった女子高生バレリーから、両親に手紙が届いた。元気だから心配しないで、とだけ書かれた素っ気ないものだった。生きているのなら、なぜ今まで連絡してこなかったのか。失踪の原因はなんだったのか。そして、今はどこでどうしているのか。だが、捜査を引き継いだモース主任警部は、ある直感を抱いていた。「バレリーは死んでいる」…幾重にも張りめぐらされた論理の罠をかいくぐり、試行錯誤のすえにモースが到達した結論とは?アクロバティックな推理が未曾有の興奮を巻き起こす現代本格の最高峰。
キドリントンから消えた娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を14件表示しています

1作目

C 0.00pt 6.10pt 3.70pt

夕闇のせまるオックスフォード。なかなか来ないウッドストック行きのバスにしびれを切らして、二人の娘がヒッチハイクを始めた。

2作目

B 5.50pt 6.43pt 3.72pt

2年前に失踪して以来、行方の知れなかった女子高生バレリーから、両親に手紙が届いた。

3作目

C 0.00pt 0.00pt 3.50pt

ニコラス・クインが海外学力検定試験委員会の一員に選ばれた際、委員会は大騒ぎとなった。

4作目

B 7.00pt 6.50pt 3.83pt

教会の礼拝の最中に信者が刺殺され、つづいて礼拝をとりおこなった牧師も謎の死を遂げた。

5作目

B 7.00pt 5.67pt 4.50pt

モース警部がジェリコ街に住む女アンに出会ったのは、あるパーティの席上だった。

6作目

B 0.00pt 0.00pt 4.17pt

河からあがった死体の状態はあまりにひどかった。両手両足ばかりか首まで切断されていたのだ。

7作目

- 0.00pt 0.00pt 3.33pt

顔にドーランを塗り、民族衣装をまとった奇妙な死体―オックスフォードにあるホテルの別館で撲殺されていた男は、仮装大会の優勝者だった。

8作目

B 0.00pt 7.00pt 4.33pt

モース主任警部は不摂生がたたって入院生活を余儀なくされることになった。

9作目

D 0.00pt 6.00pt 2.50pt

オックスフォードを訪れたアメリカ人ツアー旅行客の婦人がホテルで急死した。死因は心臓麻痺。

10作目

D 4.00pt 6.25pt 4.56pt

休暇中のモース主任警部は宿泊先で『タイムズ』のある見出しに目をとめた。

11作目

D 0.00pt 4.67pt 4.00pt

モース主任警部が捜査を引き継いだ、大学の元研究員の刺殺事件は意外な展開を見せた。

12作目

C 0.00pt 7.00pt 4.50pt

オックスフォード大学学寮長選挙のさなか、住宅地で殺人事件が発生。

13作目

B 0.00pt 8.00pt 4.75pt

病気療養中のモース主任警部のもとを上司のストレンジ主任警視が訪れ、一年前に起きた未解決事件の捜査を依頼してきた。

短編集

- 0.00pt 3.00pt 3.00pt

こんな夜更けにケチな盗難事件の捜査とは。モース主任警部は顔をしかめた。