ベイジル・ウィリング博士シリーズ

ヘレン・マクロイ

『ベイジル・ウィリング博士シリーズ』はヘレン・マクロイのシリーズ小説。

参考

奇抜な言動と悪趣味ないたずらで、周囲に騒動をもたらす美女クローディア。彼女が知人の研究室から持ち出した新薬には、強力な自白作用があった。クローディアはその薬を自宅のパーティーで飲みものに混ぜ、宴を悲惨な暴露大会に変容させてしまう。その報いか、深夜、彼女は何者かに殺害された……! 死体の発見者となった精神科医ウィリング博士が、意外な手がかりをもとに指摘する真犯人とは? マクロイ屈指の謎解き純度を誇る、傑作本格ミステリ。
ささやく真実 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目 ヘレン・マクロイ:死の舞踏 (論創海外ミステリ)

12月、雪のニューヨーク。その夜、一体の異様な死体が発見された。

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2作目 ヘレン・マクロイ:月明かりの男 (創元推理文庫)

ヨークヴィル大学構内でフォイル次長警視正が拾った紙片には“殺人計画"が書かれていた。決行は今夜八時。

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3作目 ヘレン・マクロイ:ささやく真実 (創元推理文庫)

奇抜な言動と悪趣味ないたずらで、周囲に騒動をもたらす美女クローディア。

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4作目 ヘレン・マクロイ:あなたは誰? (ちくま文庫 ま 50-1)

匿名の電話の警告を無視してフリーダは婚約者の実家へ向かうが、その夜のパーティで殺人事件が起こる。

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5作目 ヘレン・マクロイ:家蝿とカナリア (創元推理文庫)

精神分析学者ベイジル・ウィリングは魅惑的な主演女優から公演初日に招かれた。だが劇場周辺では奇妙な出来事が相次ぐ。

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6作目 ヘレン・マクロイ:小鬼の市 (創元推理文庫)

カリブの島国に流れついたスターク青年は、死んだ通信社の記者が遺した手がかりを追いかけるうち、さらなる死体と遭遇する──マクロイが創造した二大探偵が共演する異色の快作。

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7作目 ヘレン・マクロイ:逃げる幻 (創元推理文庫)

目撃者の前で、少年が開けた荒野から忽然と消えた人間消失事件と、密室殺人――スコットランドを舞台に、名探偵ウィリング博士が不可能犯罪に挑む謎解きの傑作。

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8作目 ヘレン・マクロイ:暗い鏡の中に (創元推理文庫)

ブレアトン女子学院に勤めて五週間の女性教師フォスティーナは、突然理由も告げられずに解雇される。

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9作目 ヘレン・マクロイ:二人のウィリング (ちくま文庫)

ある夜、自宅近くのたばこ屋でウィリングが見かけた男は、「私はベイジル・ウィリング博士だ」と名乗ると、タクシーで走り去った。

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10作目 - The Long Body --- -
11作目 ヘレン・マクロイ:幽霊の2/3 (創元推理文庫)

出版社社長の邸宅で開かれたパーティーで、人気作家エイモス・コットルが、余興のゲーム“幽霊の2/3”の最中に毒物を飲んで絶命してしまう。

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12作目 ヘレン・マクロイ:割れたひづめ 世界探偵小説全集 44

「あたしがやるようにやってごらん、割れ足さん!」少女の声に応えてすばやく答えが返ってきた。トン…トン…トン…。

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13作目 ヘレン・マクロイ:読後焼却のこと (ハヤカワ・ミステリ 1387) - 0.00pt
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14作目 ヘレン・マクロイ:悪意の夜 (創元推理文庫)

夫を事故で喪ったアリスは、亡夫の書斎でミス・ラッシュという知らない女性の名が書かれた封筒を見つける。

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