KAPPA-ONE

KAPPA-ONE(カッパワン)またはKAPPA-ONE登龍門(カッパワン とうりゅうもん)は、光文社による長編作品の公募新人賞。ONEは、「Our New Entertainment」を意味する。先に始まった講談社のメフィスト賞と同じく、編集者が応募作を審査する。
ジャンルを問わず、長編小説を募集する。プロ・アマは問わない。原稿枚数は、400字詰め原稿用紙換算で200枚以上1000枚以内。毎年6月末日と12月末日が締め切り。
受賞作はすべて、光文社のカッパ・ノベルスから刊行されている。2008年6月の締め切りを伝えて以降、公式サイトの情報が更新されておらず、現在原稿の募集をしているかは不明である。
(wikiより)

KAPPA-ONEについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を14件表示しています

KAPPA-ONE(2007)

- 0.00pt 0.00pt 3.50pt

ケンブリッジ大学の学生ヴィクター・グレイは、ウィーンに「あるもの」を受け取りに向かった。

KAPPA-ONE(2007)

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

大学生の八神尚基は一体のホムンクルスに出会った。彼女の名前はルナ。

KAPPA-ONE(2007)

D 5.67pt 5.50pt 3.42pt

吏塚高校の屋上で発見された、在校生の墜落死体。同じ頃、校内では名高い「吏塚の名探偵」が受けた、奇妙な依頼。

KAPPA-ONE(2005)

- 0.00pt 0.00pt 2.00pt

「異進化種(バグズ)」と呼ばれる特殊な能力を持った人間が存在する世界。

KAPPA-ONE(2005)

- 0.00pt 0.00pt 3.75pt

隣国のセビーヤに侵略され、混迷を深める帝国・ケチュア。

第三期(2004)

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

新米刑事の香月七海は、現場検証で両目をくり抜かれた死体と対面して嘔吐し、猟奇事件特別研究室(通常マル奇)に左遷された。

第三期(2004)

- 0.00pt 0.00pt 3.67pt

2015年、アフガニスタンの麻薬殲滅の為、PKFAが組織され、日本も自衛隊を派遣していた。

第二期(2003)

- 0.00pt 5.00pt 3.50pt

明治四十四年初夏、東京。地蔵の上に生首が載ったとき、狐の顔の怪人が出現する…。

第二期(2003)

- 0.00pt 0.00pt 4.75pt

“霊障相談所”を開業する勘解由小路春海の許を、“鬼”と化した兄を探してほしいという少年が訪れる。

第二期(2003)

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

近未来、荒廃した日本では“自由地帯”と呼ばれる地域にホームレスが集まっていた。

第一期(2002)

B 7.20pt 7.10pt 3.73pt

南北アイルランドの統一を謳う武装勢力NCFの副議長が、スライゴーの宿屋で何者かに殺された!宿泊客は8人―そこには正体不明の殺し屋が紛れ込んでいた。

第一期(2002)

B 8.00pt 6.86pt 4.17pt

インドの森の奥深く、僕の目の前の老婆は突然語り始めた。

第一期(2002)

B 6.55pt 6.58pt 3.83pt

しがない貧乏学生・戸村流平にとって、その日は厄日そのものだった。

第一期(2002)

A 7.67pt 7.18pt 3.77pt

パリ警察が誇る名予審判事、シャルル・ベルトラン。