日本ホラー小説大賞(第1-10回)

日本ホラー小説大賞(にほんホラーしょうせつたいしょう)は、KADOKAWA(社内ブランド・角川書店)とフジテレビジョンが1994年(平成6年)に「恐怖を通して人間の光と影を描こうとしている書き手のため」をコンセプトに設けた日本の文学賞。(wikiより)

日本ホラー小説大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を33件表示しています

第10回(2003年)

大賞

「姉飼」遠藤徹

第10回(2003年)

長編賞

D 0.00pt 6.00pt 3.00pt

スポーツ紙の記者、牧野文哉は母校・東学大のアメフト部の試合取材中に美しい女性記者、北川沙織と出会い心惹かれる。

第10回(2003年)

短編賞

B 7.00pt 7.40pt 4.06pt

ジュンは霊能力者シシィのもとで除霊のアシスタントをしている。仕事は霊魂を体内に受け入れること。

第9回(2002年)

大賞

受賞作なし

第9回(2002年)

長編賞

受賞作なし

第9回(2002年)

短編賞

受賞作なし

第8回(2001年)

大賞

D 0.00pt 6.00pt 2.87pt

第8回日本ホラー小説大賞受賞作、待望の文庫化!南の島に移り住んだ家族の周囲で起こる不思議な出来事。

第8回(2001年)

長編賞

「夏の滴」(「妙薬」を改題)桐生祐狩

第8回(2001年)

短編賞

「古川」吉永達彦

第7回(2000年)

大賞

受賞作なし

第7回(2000年)

長編賞

受賞作なし

第7回(2000年)

短編賞

受賞作なし

第6回(1999年)

大賞

C 8.00pt 6.05pt 3.99pt

日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。

第6回(1999年)

長編賞

受賞作なし

第6回(1999年)

佳作

D 0.00pt 4.00pt 3.73pt

ボランティアで児童虐待の電話相談をしている秋生。

第6回(1999年)

短編賞

受賞作なし

第5回(1998年)

大賞

受賞作なし

第5回(1998年)

長編賞

受賞作なし

第5回(1998年)

短編賞

受賞作なし

第4回(1997年)

大賞

A 7.83pt 7.80pt 4.00pt

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。

第4回(1997年)

長編賞

E 3.00pt 4.00pt 3.20pt

製薬会社テルンジャパンの埼玉県研究所・三号棟で、ウィルス漏洩事件が発生した。

第4回(1997年)

短編賞

「D-ブリッジ・テープ」沙藤一樹

第3回(1996年)

大賞

受賞作なし

第3回(1996年)

長編賞

受賞作なし

第3回(1996年)

佳作

B 5.43pt 6.60pt 3.69pt

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。

第3回(1996年)

短編賞

受賞作なし

第2回(1995年)

大賞

B 7.00pt 6.33pt 3.29pt

事故で亡くなった愛妻の肝細胞を密かに培養する生化学者・利明。

第2回(1995年)

長編賞

受賞作なし

第2回(1995年)

短編賞

B 7.00pt 6.79pt 3.85pt

玩具修理者は何でも直してくれる。独楽でも、凧でも、ラジコンカーでも…死んだ猫だって。

第1回(1994年)

大賞

受賞作なし

第1回(1994年)

佳作

D 0.00pt 6.00pt 2.87pt

めぐみは平凡な主婦として隠やかな日々を送っていた。ある夜、夫が古い石の器を持って帰宅。

第1回(1994年)

佳作

「混成種―HYBRID」カシュウ・タツミ

第1回(1994年)

佳作

「郵便屋」芹沢準