自殺プロデュース

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評判

自殺プロデュースの評価:

2.39/5点 レビュー 33件。 F ランク

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平均点2.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(3pt)

竜頭蛇尾

前半はすごいです。
自殺者の前で最後の演奏をするというアイディアもいいし、登場人物の内面に入り込み、残酷さとエロティシズムがまざって、異様な美しさを醸し出しています。
ところが。
彼女たちの活動にほころびが出るあたりから、だんだんと話が薄っぺらになっていきます。
そして、ラスト。なんというひどさ。これはどんな強引な手法を用いてでも、真犯人を殺して見せねばならなかったのでは、と思います。

竜頭蛇尾の見本のような作品です。
前半が星5つで、後半が星ひとつ。平均して星3つです。
自殺プロデュース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュース (幻冬舎文庫)より
4344418565
No.13
(2pt)

えっ……?

正直かなり戸惑いました。前半と後半の温度差に……
前半はかなりフラットです。そこが恐怖を呼んでかなりいい感じの戦慄ホラーになっていました。伏線っぽい過去とか人物とかも出てきて後半も楽しみ!と思った矢先「あれっ?」と思いました。
伏線と思っていた過去や人物は回収されることなく、静かにに進んでいた「戦慄ホラー」の話はいつの間にか「血みどろスプラッタ」になっていました。
こんな風に終わるつもりだったのならば、やたらと人を増やさないでほしかったです。
でも、前半だけでも十分楽しめたので☆2です。
自殺プロデュース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュース (幻冬舎文庫)より
4344418565
No.12
(3pt)

エピローグが・・・

自分的には最近の著書の中では好きな方です。
少し自殺の度が過ぎるかもしれませんがエピローグ前の終わり方は好きです。

しかしエピローグが何とも無理矢理感があるような感じです。
山田悠介は最後の展開が面白いのが特徴ですが
これは無理矢理持っていったのでは?
と自分は思いました。
自殺プロデュース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュース (幻冬舎文庫)より
4344418565
No.11
(1pt)

正気ですかっ!?

読みたいんですね?

好きなんですね?

趣味はそれぞれですが、一言だけ…

正気ですか?
自殺プロデュース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュース (幻冬舎文庫)より
4344418565
No.10
(1pt)

発想は神

たぶん、この人、発想は神なんだ。けど他作品の影響を受けすぎたり文章力が乏しすぎる。勿体ない。原案だけ担当すればいいんじゃないかと思う。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.9
(2pt)

山田悠介のファンとして

ファンとしてこれからこの作品を読もうとしている人に言いたい。私個人の見解ではあるが、今からでも遅くないから山田悠介の別の作品をお読みいただきたい。あくまでも私見ではあるが今回はあまりに酷い。これではファンは減る一方なので山田悠介の次回作に期待したい。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.8
(2pt)

良くも悪くも予想を裏切られる展開。

美しい死をプロデュースする。"良い死"になるように素晴らしい演奏で。それがタクトを振る真理乃率いるレーヴ・ポステュムの活動。自殺志願者が真理乃の言葉で自殺を決心し、次々に死んでいく。そこにリアルさは感じられず、ただグロテスクな狂気(狂喜)が延々と続きます。プロローグで自殺志願者の笹野が語り手になっている部分があったので、伏線となりそこから話が膨らんで行くのかと思っていましたが全然違いました。最後には無理矢理復讐劇へと変化してしまいます。何となく若いコが読む小説かなと感じました。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.7
(1pt)

山田悠介の本性を知る方法

1 まず、街の図書館に行って著者の作品、『ドアD』を借りてきます。間違っても本屋で買ってはいけません。2 次にレンタルビデオ店に行き、オーストラリア製の1990年代の傑作映画『キューブ』を借りてきます。こちらは購入してもいいですが、ナンバリングされているものではなく、無印の『キューブ』です。さぁ、これで準備は整いました。いざ山田悠介の本性を知る旅に出発しましょう!3 まず先に『キューブ』を最後まで観てオチを確認します。4 次に『ドアD』を読んでオチを確認します。5 誰でも気付きます。これは疑いようのないパクりだと。訴訟になったらほぼ勝てないでしょうね。このレビューを読んだ後も無視して山田悠介信者でいると必ず後悔する日が来ますよ。自分は気付いた当時17歳だったのでまだ良かったほうです。でも出来れば中学生のうちに気付いておきたかったです。現役中学生の皆さん、この著者の作品は無価値です。山崎豊子でも読みましょう。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.6
(1pt)

駄作です

主人公と他のメンバーとの絡みも中途半端
ありきたりな展開からの無理矢理な締め方
失望しました。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.5
(2pt)

今からでも遅くはない

タイトルと装丁に惹かれて買った。
リアル鬼ごっこ(映画の方)を見た時も思ったんだけど
山田悠介は漫画原作者になったらどうか。
っていうのは漫画を馬鹿にしてるわけじゃなく、
設定や展開が突拍子もなく説得力もないから。
漫画だと感情を表情で表現できるので少々無理な設定でも説得力が出せる気がするから。
ただ、その設定や展開は面白いし好きです。
文章も小説が苦手な私にも読みやすくわかりやすいし、
あとは説得力さえあれば文句はないです。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.4
(3pt)

竜頭蛇尾

前半はすごいです。
自殺者の前で最後の演奏をするというアイディアもいいし、登場人物の内面に入り込み、残酷さとエロティシズムがまざって、異様な美しさを醸し出しています。
ところが。
彼女たちの活動にほころびが出るあたりから、だんだんと話が薄っぺらになっていきます。
そして、ラスト。なんというひどさ。これはどんな強引な手法を用いてでも、真犯人を殺して見せねばならなかったのでは、と思います。
竜頭蛇尾の見本のような作品です。
前半が星5つで、後半が星ひとつ。平均して星3つです。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.3
(2pt)

えっ……?

正直かなり戸惑いました。前半と後半の温度差に……
前半はかなりフラットです。そこが恐怖を呼んでかなりいい感じの戦慄ホラーになっていました。伏線っぽい過去とか人物とかも出てきて後半も楽しみ!と思った矢先「あれっ?」と思いました。
伏線と思っていた過去や人物は回収されることなく、静かにに進んでいた「戦慄ホラー」の話はいつの間にか「血みどろスプラッタ」になっていました。
こんな風に終わるつもりだったのならば、やたらと人を増やさないでほしかったです。
でも、前半だけでも十分楽しめたので☆2です。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.2
(3pt)

エピローグが・・・

自分的には最近の著書の中では好きな方です。
少し自殺の度が過ぎるかもしれませんがエピローグ前の終わり方は好きです。
しかしエピローグが何とも無理矢理感があるような感じです。
山田悠介は最後の展開が面白いのが特徴ですが
これは無理矢理持っていったのでは?
と自分は思いました。
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X
No.1
(1pt)

正気ですかっ!?

読みたいんですね?好きなんですね?趣味はそれぞれですが、一言だけ…正気ですか?
自殺プロデュース Amazon書評・レビュー: 自殺プロデュースより
434401684X