親指さがし

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評判

親指さがしの評価:

2.25/5点 レビュー 106件。 C ランク

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平均点2.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 101〜120 6/7ページ
No.37
(2pt)

ホラーのわりには・・・

ホラーのわりにはイマイチでした。
山田作品の中で一番最初に買って
一番最初の読んだ作品で、
『すごい!!』って思ったけど、
他の作品を読んでいて、
『まぁまぁだったんだな』と思いました。
全体的には面白かったし、怖いところもあったけれど、
殺され方とか、なんか意味不明だったし、
もっと考えてもよかったんじゃないかって思いました。
親指探しっていう遊びとかは、
なんとなく、感情移入しちゃって
よかったところもあったし、
最後の最後に親指のありかがわかってびっくりしました。
いいところもあり、悪いところもありました。
あの内容のわりに長い気がして飽きたところもありました。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.36
(2pt)

微妙・・・。

展開の仕方はなんだか「@ベイビーメール」と同じ。
最初の段階からそのまま、単調な展開で終わってしまう。特に驚かされることもなく、意外な展開もない。
山田悠介の本は何冊か読んでいるが、全てに通じて微妙なまま終わってしまう。もう一ひねり欲しい。
設定などはわくわくさせられるものが多いし、読みやすい書き方だけれど、展開の仕方にはがっかり。
ということでこの作品には星二つ。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.35
(2pt)

どこかで見たことがあるような…

リングの影響を受けている、とはっきりわかります。
死の間際に現れる白い服の、髪の長い女なんてどうみても貞子です。
「あぁ、ここでこいつ死ぬんだな」とはっきり判る死亡フラグ。
また、登場人物の台詞の前後に「○○は言った。」と書いていないと
誰がしゃべったのかわからないほど、個性のない主要キャラ
など、悪い点を上げればきりがないように思えます。
親指探しという遊びの発想は良かったように思います。
また、淡々とした文章も、
場面によっては、恐怖をあおっているように感じてしまうので不思議です。
この作者さんの発想やアイデアは好きなので、
場数を踏んでここから飛躍してくれることを願います。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.34
(2pt)

まあまあ

著者の本は、あのものすごくつまらない「リアル鬼ごっこ」しか読んだことがありませんが、
文章がリアル鬼ごっこよりはだいぶ良くなっていました。
イライラは少なかったですね。
しかし主人公に全く共感できませんでした。
私が面白いと思う小説を書く作家さんは、よく「キャラが勝手に動く」
というようなことを言ったりしますが、
この本は作者がむりやり主人公を動かしている感じがしました。
坦々とストーリーが進んでいってしまうので、
このテーマなら、もっと本が厚くなってもいいように思います。
その方が自然に読めたのではないでしょうか。
せっかく面白そうなテーマなのに・・・。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.33
(2pt)

時間はかかりません

思わせぶりに主人公との関わりが描かれる人が登場するかと思えば、その人は2度と出てこない。
しっかり人物像を描いて、もっと感情移入させてほしいと思う人ほどありきたりにしか描かれていない。
探し物、訪ね人はあっという間に見つかる予定調和的な話の展開。
だから、ちょっとゾッとする場面が出てきても、それが長続きしないまましらけてしまう。
リ○グの二番煎じとはいえ、題材はいいと思いますが。
長所は時間がかからずサッと読み終えられるところかな。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.32
(1pt)

期待はずれ

乙一先生の作品が好きで、乙一ファンが他に何を読んでいるのかアンケートをとったところ、山田悠介先生の名前があがりました。
そして、初めて読んだ山田悠介先生の作品。
さて、どんなに面白いんだろう?
読者を驚かすようなどんでん返しがきっと…
まったくなかった。
定石通りな落ち。まったく感情移入できず。
結局、淡々と、機械的に文字を読んでしまいました。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.31
(1pt)

良くも悪くも

リングの影響を強く受けている作品。
テンポが良いのでサクサク読めるが
途中で落ちが解ってしまうのは頂け無い。
それと登場人物達の頭の悪さは何とかならないものか。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.30
(2pt)

追ってくる……呪縛が……!!

この「親指さがし」は、ドキドキとつまらないの繰り返しって感じです。クライマックスはドキドキ。
小学生の時、由美が聞いた、『親指さがし』……。武たち五人は、それを実行する。しかし、いつの間にか由美がいなくなっていた。――あれから七年…。武は、『親指さがし』の真相を解こうとするが……。
これは、真の恐怖が登場するまで、長くて長くて、あきる!!!
だけど、徐々に真の恐怖が登場してくると、面白くなる!!!
最後は(少し)感動しました!
これからの作品も、注目すべき!!
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.29
(5pt)

三宅君単独初主演☆ヾ(≧∇≦)〃

三宅君が主演をすると言う訳で早速本を買いましたヾ(>Д<ヾ)
いつも本は買っても字がいっぱいで途中で読むのを止めるタイプだったけど、この本は続きが気になって1日で読みました (*^Д^*)
まさかこんなに早く読めるとも思ってなかったし、こんなに面白いも思っていなかったので一気にファンになりました(≧∪≦)Ω
武を三宅君が演じるのか…とどきどきしながら読みました☆
非現実的なものなのかと思ったけど、最後はそうなんだ…みたいな気持ちになりました。本を買って初めて最後まで読んだかもしれない ☆(゜o゜
でも怖くて布団で寝ながら読んでいたので足元が気になって少しの間眠れませんでした;読んでるとき夜中だったので皆寝ていてシーンとしていたので、メールが来たとき本ッ当に怖かったです。
最後は納得できる内容で楽に読めました。
友達にも勧めています♪
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.28
(2pt)

着想は面白いと思うのだが……

着想は面白いと思うのだが、あらゆるところがご都合主義的。
どこかから借りてきたような造形の登場人物達が、話の都合によって合理性に欠ける行動を取る。
そこには読み手の身に迫ってくる哀しみも恐怖もない。
「話を考える」という過程での手抜き(借りてきたストーリーで良いだろう的な)が感じられてならないのだ。
良くも悪くもハリウッド的な展開とオチなので、映画には向いているかも知れない。
着想は面白く、文体は読みやすいだけに勿体ない。
本を読み慣れている大人には向かないだろう。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.27
(5pt)

この本は・・・

私的には山田さんの作品の中で1,2を争うほどの
ホラー作品でしたo
由美が聞いた「親指さがし」という噂話o
ある別荘でバラバラにされ左手の親指を隠された女性の話ですo
「親指さがし」とは一種の幽体離脱で、まず円になって座り
左の親指は左隣の人にしっかり握ってもらい、右手で右隣の人の
親指をしっかり握ってあげますoそして目を閉じ、自分が何者かに
よって殺されバラバラにされていくのを思い浮かべますo
すると意識が遠のき気がつくとどこかの別荘の一室にいますo
そして殺された女性の親指をさがしてあげるのですo
しばらく探していたら後ろからポン、ポンと2回肩を叩かれますo
そこで振り向いた人は2度と生きて返れない・・・っと・・・o
帰りたい時はその部屋のロウソクを消すと元の世界に帰れるのです・・・o
そんな遊びをして楽しんでいた武達5人に悲劇が・・・・o
というような話ですo(ダラダラかいてすみません(汗 )
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.26
(5pt)

これは

テンポがよく、表現がストレートなので読みやすかった。
漫画感覚で読めるので読書嫌いの自分でも最後まで読めたのだと思う。
この人の作品は初めて読んだが、中高生に支持される理由がこの本を読んで分かった気がする。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.25
(1pt)

つまるところ

小説というのは迷路のようなものであると、僕は考えている。題材は迷路の形、背景描写や人物描写は迷路の厚みや長さ、伏線はところどころに配置されている隠し扉、隠し通路、または行き止まり等である。隠し通路や行き止まり等が多すぎると、読む人はゴールにたどり着けずに途中で進むのを放棄してしまうし、またあまりにも迷路が長いと、ゴールした時ですら全体像を把握できない。良い小説は、まるで様々な立体の中に通路がある迷路のようである。随所に隠し通路が散りばめられながらも、全体としてはスッキリと完結している。また悪い小説は、まるで分かれ道の少ない、紙に書いただけの、ただの道のようである。前者は読んでいく過程に楽しみがあるが、後者を読むことはただの作業である。前者は 目を凝らしても、かなりの所まで進まないとゴールの場所がわからないが、後者は容易にゴールがわかってしまう。山田悠介という人が書く小説は、後者の、その最たるものである。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.24
(3pt)

ノンストップホラー

コックリさん、リングなどを思わせる儀式+呪いの組み合わせが面白いと思いました。文章などが読みやすく、ノンストップで話が進むので中学生あたりが夢中で読んでしまうと思います大人には少し物足りないかもしれません。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.23
(1pt)

中高生の作文レベル

とにかく文章の稚拙さが気になりました。表現や単語が重複している個所も多く、苛立ちすら覚えました。作者は推敲を行わない主義なのでしょうか?物語の展開も凡庸で、ホラー小説のキモであるところの恐怖シーンにもあまり怖さは感じられません。『親指さがし』というゲームの着想は悪くなかったのに・・・
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.22
(1pt)

ガッカリ

私の興味のあるタレントが映画に出演をするということで、期待して読みました。この作者の本を読んだのは初めてだったのですが、登場人物の個性が全く無いし、互いの関係性も分かりづらい。文章の表現も味気なく、面白みを感じることが出来ませんでした。その為、ホラーなのに全く怖さを感じなかったです。話の展開も予想できてしまって、さらにガッカリしてしまいました。私の好みでは無かったようです。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.21
(2pt)

親指さがし

読みやすく、内容は難しくありません。買うほどではありません。私も図書館で借りました。「×ゲーム」の方が私はおすすめです。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.20
(2pt)

ここの評価通り!

山田さんの作品「8,1」が結構おもしろかったので、ここの評価が悪い。なので図書館で借りてみることにしました。長い小説を読んだ後、この本を読んだらスラスラ読める、読める!ジックリ読まなくても先の展開は見えてしまうし感情移入は全く出来ない。(ミステリーに感情移入を求めるのは難しいかもしれませんが)でも図書館で借りたので読んだ事に後悔はしてません。もし読もうと思っているなら、まず図書館で借りる事をオススメします
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.19
(2pt)

うーん。

読んだあとに何も残らない感じは最近流行りの小説なんだなと実感。一時間半ほどで読めました。図書館で借りてきたもので良かった。これ読むなら同じく鎌、とり憑くがキーワードの誉田哲也氏の『アクセス』を読むことをおすすめします。あれも読後感は軽いですが文体はしっかりしていましたので。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.18
(3pt)

普通じゃないかな

この人の本は全部読むようにしてる。これは「リアル鬼ごっこ」と「@ベイビーメール」に比べたら怖いほうだと思う。私は怖がりだからっていうのもあると思うけど・・・。ありきたりな部分もあったけど、全体的にはまぁ普通かな。この本を私が学校に持っていったら、「親指さがしごっこ」が人気になっちゃって、5人で隣の人の親指を隠して・・・っていう物語に出てくる儀式みたいなのを真似するのが流行った。その儀式がやりたい人とかは買ったらいいかも。でも実際にはうまくいかなかったけどね。当然か。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950