親指さがし

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親指さがしの評価:

2.25/5点 レビュー 106件。 C ランク

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平均点2.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 81〜100 5/7ページ
No.57
(3pt)

出尽くした感(岳恵無私)

とりあえず、久々にホラーに触れたいけど映画で失敗したら高くつくし、小説読むほど時間もない。そんな状況で手にしたのだが、まぁ、そこそこ読めた。ただ、冷ややかに見ると、ストーリーのネタが「またか」って感じでウンザリ。こう見ると、リングが最初で最後の名作だったように思えてしまう。話にパンチがないからこそ、殺されるシーンの絵をグロくして恐怖を誘うしかなかったのだろう。スプラッターに頼らず、マンネリ化した内容を打破した精神にくるホラー作品は出ないものかね?ちなみに、そういう別ジャンルホラーの名作を挙げるならパラサイトイヴなんかがある。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.56
(1pt)

著者がベストセラー作家であることがホラー。

相変わらずこの人の書く文章はリズムがおかしい。ぎこちなくて、いびつで、典型的なアマチュアの小説といった印象。…でも、ベストセラー作家なんだよね。私には理解できないが。しかしまあ、今作はあのある意味伝説的ともいえる悪書『リアル鬼ごっこ』から比べたら、文章や構成はマシにはなってきてはいる。才能がなくても努力すれば上手くなるということを、実例をもって示した、という意味においてはこの本と著者の存在意義はあるのかもしれない。私は軽薄な著者が大嫌いだが。今作はホラーということらしいが、ありがちな話とオチには白けた。著者がベストセラー作家であるという今の世の中の方がよっぽど怖い。これこそホラーだ。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.55
(2pt)

…ひどい

山田悠介の本を見るのはこれで二度目なのだが、とにかくひどい。
表現力の乏しさ、語彙力の貧しさ、文章力の拙さ。これで作家と呼べるのか?
ストーリーの発想力はよいのだが、それを生かす能力がまったくと言って良い程無い。
また、意味深な台詞や行動などがあとにつながらない。「これはなんだったんだ?」と聞き返したいくらいである。
この作家が支持されるのはなぜだろうと思ったのだが、なんでも「若い世代から圧倒的な支持を得る」そうで、若い世代(一部)はこのようなものでも違和感を覚えないらしい。現代人は日本語に、よい本にもっともっと触れる機会を増やすべきだ。
星は1つでもいいかと思ったが、ストーリーの発想力とこの作家の広い意味での国語力の向上を祈って、星2つ。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.54
(1pt)

微妙ですね…

友達にすすめられて読んでみたのですが…
なんだかすごく薄っぺらって感じでした。
ラストは最初のほう読んだら誰でも予想つきます。
かなり期待していたので、がっかりです…
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.53
(1pt)

今後に期待

この作家の発想はなかなかのものだが、やはり表現と言う点で他の作家にぐんと差をつけられている。それならそれで、もっと話に厚みを持たせたり、読者を良い意味で裏切るような結末なんかを用意して欲しかった。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.52
(1pt)

成長はしている

デビュー作かつ問題作の「リアル鬼ごっこ」を読んで、山田作品は敬遠していたのですが
映画化ということ、そして怖いものみたさ半分で読みました。
・文章は格段に上達(あくまで当人比)
・チープさとご都合主義な展開は相変わらず。
この小説の一番の見所、それは「解説」だと思います。
笑いました。そして感心しました。
イマドキな女子高生の会話という形で作品を紹介しているのですが、
たっぷり皮肉もこめつつ(あの手法自体が厭味なような…)、
作品の良さも上手く伝ていると感じます。
山田作品で打ちのめされた人は、解説だけでも読む価値あり…?
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.51
(2pt)

微妙…

この本は確かに読みやすくあまり時間をかけずに読むことが出来ます。なので活字慣れしてない人でも気軽に読める作品です。しかし、内容がだいぶ薄い気がします。友達に「この本怖い!」と言われて読んだのですがあまり怖さは感じられなかったです。(設定的には怖いはずなのに)。でも、「リアル鬼ごっこ」よりは面白かったと思いますよ。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.50
(3pt)

一日で読めるホラー

映画化という事で読んでみたが、あっさりした内容でどんどん進み、一日で読了した。
前半はどきどきしながら読んだがだんだん話の内容が見えてくるとなんだか薄っぺらく思えてくる。
ホラーとしてありきたりなラストもなんだか釈然としなかった。
もう少し呪いの背景とか描けていればよかったと思う。
読みやすさで星三つにした。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.49
(1pt)

怖くならないホラー

あまりホラー小説は読まない私ですが、映画の紹介記事を見て面白そうだと思い買いました。が、内容が薄いと思います。まず、呪いの元の女性の背景が薄い!それくらいでそんなに怨念残すか?と思える設定で、一番寒くならないといけない部分が、あっさりしすぎて怖くないです。肝心の親指ももっと理由ありかと思っていたのにそれもなし。ラストはホラーのお決まりにしても、ホラー初心者の私にもわかる展開には期待外れでした。もしかしてリングみたいに続編を出すつもりで、あまりストーリーを深くしてないんでしょうか。でも、難しくない作品なので、短い時間で読めます。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.48
(1pt)

【山田作品のいいところ】

・表紙。・作品自体がギャグだと考えれば読めなくもない。・読み切った時にある種の達成感を得られる。・日本語、日本文学、日本文化の行く末について考えるきっかけになる。・ツッコミのレベルが格段に上がる。・「普通の小説」を読みたくなる。・作者を生暖かい目で見守りたくなる。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.47
(3pt)

フツーかな

 前半は結構良い感じで進んでくのに、後半は山田先生のいつものパターンへ・・・。なんかこの人のホラーって人が死ぬ→近くに手がかり→その場所に行く→現況と遭遇→解決→実は裏があるってパターンなんですよね。完璧に。だからなんとなく話が読めてしまう・・・。ただ前半は今までの山田先生の中で一番良い感じなので☆3つです。
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4344407172
No.46
(2pt)

薄っぺらな感じです・・・

いわゆる都市伝説をモチーフにした、少年少女向けの物語です。ストーリーはありがちな感じで、特にひねりもなく淡々と薄っぺらなままで終わってしまいました。映画化されるようですが、本で読むよりも、映像の方が良いかもしれません。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.45
(3pt)

可もなく不可もなくってとこかな

暇つぶしの本を探していたときに『映画化』というキャッチコピーに惹かれて読んでみたのですが、まあ可もなく不可もなくっていう出来だったと思います。ホラー小説自体久々に読んだのですが、久々っていうこともあってか今まで読んだ中でもそこそこ怖かったし面白かった。
ただ、こういったホラーでよくある『超能力者だった人物が死後、他の人を呪い殺す』というパターンより、『ごく普通の人が死後、怨念で人を呪う』というパターンのほうが個人的には怖さを感じるので後者のパターンのほうがよかったな〜と思うところ…
あと、この著者が書いた(ある意味でよく知られている)『リアル鬼ごっこ』よりも面白かったと自信をもって言えます!!
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.44
(1pt)

面白いという人は‥

この本の感想は、なんか何処かで聞いた話ばかりだなぁ。でした。鈴木光司氏の『リング』を読んだ方ならお理解りだと思いますが。呪いを解くために、呪者である人物のパーツを捜す、リングでは遺体でしたが、見つけて安心したのも束の間、呪いは解けていなかったという展開。更にはリングの呪者である貞子は、その特殊な力のために周囲から迫害を受けていました。‥なんだろう‥デジャヴ??米有名ホラー映画『エルム街の悪夢』、からパクったとしか思えない『気が付くと館にいる』という親指さがしスティーブン・キング原作『キャリー』や、よくある怪談話の『死体で唯一見つからなかった部位』などなど、オリジナリティーの欠片もない聞いた話のパレードです。道を聞いたら御約束『あの館に近づいちゃなんねぇ』を聞いた時には苦笑いしました。文章と構成力の稚拙さが手伝って。究極のチープ作品となっています。これを楽しいと言う方は、この方がパクった数々の名作を読んでから再度読み返す事を薦めます
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.43
(4pt)

ドキドキした

確かに、最後のシーンはありきたりだけど、話の構造、最初の部分は結構よかった。私はまだ小学生だけど、文はちょっと幼稚だと思ったけど、最後のシーンがビックリした。スリルがあったし、この人の本は面白いと思ったので、また読もうと思った。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.42
(5pt)

面白かったです

友達に借りて読んでみたのですが、すごく面白かったです。この本をきっかけに、この作者を知るようになりました。いままで、この作者の本を読んだことありませんが、すごく話がスムーズでわかりやすかったです。展開が少しはやかった気もしますが、それなりに短い時間で読み切れるっていうのも長所だと思います。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.41
(2pt)

安っぽさいっぱい

…最初から最後までつきまとう違和感..
なんていうのか言葉のリズムがどうにもしっくり来ません.
台詞回しや展開もチープで失礼ながら安っぽさがいっぱいです.
最後の『決戦』もありがちで先の見える展開ですし,
そのまま死んだ仲間たちが浮かばれない中途半端なフェイドアウト.
ホラーという点からもまったく評価できません.
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.40
(3pt)

怖くは無いですが

中学の娘が、好んで読んでる作家なので話題を合わせたくて一緒に読んでいます。アイデア勝負の感はありますが、手軽に読めて嫌いじゃないですけどね。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.39
(3pt)

ゲームをする感覚で

次のページをめくるのが怖くなるほどの怖さは無いし、
心に残るであろう一説も無い小説だったけれど、
僕はおもしろいなあ。と思った。
面白いけれど、決して"いい小説"では無いと思う。
サラサラと、頭を使わないで読める小説。
ゲームの面白さ、アトラクションのような面白さを感じた。
腰を据えて読むような本ではなくって、
ベットにねっころがって読むような本だと思います。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.38
(2pt)

うーん平板

 妻が借りてきたのを 又借りした。近くの大学のベンチで直ぐ読み終わった。
 妻は「こわいこわい」と言っていたが 小生は こわいと思うまで感情移入できなかった。「親指探し」というアイデアは悪くないが 書き方含めて平板であるとしか言えない。また 決定的なサプライズがないのも 物足りない。舞台装置は良く出来ているだけに 役者不足が目に付いてならない。
 日本のホラーは世界でも有名になった。しかし 例えばスティーブンキングの作品と比べると 底が浅い作品が多いと思う。キングと比べることが正しいかどうかは解らないが。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172