親指さがし

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評判

親指さがしの評価:

2.25/5点 レビュー 106件。 C ランク

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平均点2.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 61〜80 4/7ページ
No.77
(4pt)

親指探し

リアルならヤバい...終わりなく果てしなく続くのか...山田悠介の作品はなかなか面白い☆
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.76
(2pt)

思ったほどヒドくない。

リアル鬼ごっこやらで伝説化されている山田ホラー日本語は幸か不幸か不発。結果やや微妙な感じのホラーだけが残った感じ。
ただ良く言われているとおり発想は悪くない。転がってくと変な方向と言うか、皆が思うとおりの無難な方向へと進んでまっすぐゴールしちゃう感じ。
変なところから始めて変なところにゴールできるようになれば凄く面白くなりそうですが。
文章はこんなもんでしょう。変に衒学とか路線に走るより平易な文の方が万倍マシ……ですが、スズにべらべら喋らすなと。
アクションものの中盤の悪役にしか見えません。
サダコやカヤコあたりには普通に呪い殺されそうです。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.75
(1pt)

…。

さりげなく馬鹿にした様にみえる解説が一番面白かったです。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.74
(1pt)

落ちが無い。

オチがない。
非科学的な出来事の真相を解き明かすことを期待して読んでいたがなかった。
ただ、こういう呪いがありました。ってだけで読み終えてなにも得ることが出来なかった。
本ってただ読むだけじゃなくて読んだことで考え方などを学ぶ物だと思うがこれにはほんとになにもない。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.73
(1pt)

なんか………

全然ダメですね。浅すぎます。ホントにプロの方ですか?後半グダグダでした。私はお勧めはしません。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.72
(1pt)

この山田さんてのは

読書家の皆様にはお勧めできません。軽いと言うか薄いと言うか物足りなさだけが残ります。小、中学生が読むライトノベル的な物語。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.71
(3pt)

あいかわらずな作品。でも巧くなってる。

山田先生の著書は、発想は素晴らしいのですが、表現力が発想についていってない感じが見受けられます。文章力が伴えば、作家として一皮剥けるんじゃないかとおもいます。今作も、上記の点が改善されればより一層おもしろくなったと思い、悔やまれます。感想としてはネタバレになりますが、刑事の父親は必要だったのでしょうか?事件に関わるわけでもないのに職業が刑事…。秋葉の位置を父にしたら、より一層楽しめたかも?全体的に余計な描写や設定が多かったです。ただ、ラストは良かった。恐怖もあり、感動もあり、私的には巧いラストだと思いました。余談になりますが、この作品に載っている中森明夫さんの解説が面白かったです(笑)
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.70
(5pt)

素晴らしい

わざと難解な言語を用いて物語を描くことはなく見栄を感じないところにまず好感を持てました。
謎めいたところも多くスリリングな展開になかなか読むのを辞められませんでした。
他の作品も全部読んでみたいです!
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.69
(5pt)

面白い

自分みたいに本にそんなに興味が無い人は普通に面白い本だと思います。何も分析せずに読めば十分コワいです。本をたくさん読んでる人たちはレビューも厳しいですが、普通の人なら読む価値あります。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.68
(2pt)

毎回パッケージはいいんだ

「リアル鬼ごっこ」もそうだけど、書店で並んでいるとつい気になってしまうタイトルだよね。話の内容もつい読みたくなる感じだしね。またそれにやられちゃったよ。内容はうーん、なんか薄いんだよなあ。このテーマでもう少し緻密な物を作ればすごく面白いんだけど。あ、でもこれくらい内容が薄い方が映画化しやすいのか。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.67
(1pt)

また失敗

リアル鬼ごっこでこの人の小説はおもしろくなかったって学んだのに
時とはなんと恐ろしいものか…リアル鬼ごっこ読んだことも忘れて
映画化されたしと言うことでこの作品を試しに買ったのだけど…
言葉が稚拙すぎる…
入り込めない…
怖くない…
つまんない…
久々にひどい買い物しました…
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.66
(4pt)

現実的な話なので。。。ビビった(^_^:)

映画にもなってるし、内容も現実的でリアルだったので、
ゾクッとしました(゜д゜;;)!
他の作品より短かったので読みやすかったです(笑)
「★4つ」の理由は、山田さんの他の作品より、この世のものでは
ないものが重要になっている気がするからです。
それは、「霊」や「怨霊」といったものです。
でも、この作品は映画にもなっているし、すばらしいと思います(^▽^)
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.65
(1pt)

恐いです

初めてこの作者の本を読みました。 恐いです! この作品のつまらなさが!そんな恐怖を味わいたい方、ぜひどうぞ
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.64
(2pt)

まぁね

全て安っぽい感じでした。ホラーって言うよりおばけ屋敷って感じです。緊張感ゼロ
変に複雑にしている文章よりはマシってことで星二つです。小学生にはおすすめですよ!
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.63
(2pt)

ひどいな

小学館、じゃなくて幻冬舎の文庫でしたね。これは。
最近売れている作家ということで一冊手にとってみました。
ホラー初級、または小学校低学年向けといった感じでしょうか。文章はあっさりしていて読みやすく、30分もあれば読めるでしょう。言い換えれば、語彙力、表現力ともに乏しく、典型的でひねりのない、ありきたりな作品ともいえるのですが…。
あとがきには著者の慢心がうかがえます。そもそも「富江」などの作品がこのような本と同列視されていること自体心外です。
読みやすい文章を書くこと、わかりやすい文章を書くことは作家の義務ですが、それは難しい言葉を使ってはならないとか、難しい表現をしてはならないといったことではないです。逆に、読者は本を読めるだけの語彙力を養い、理解力を深めるべきだと思います。
この作品が売れているということは、それだけしっかりした本を読めない人が多いということでしょう。
つまり、しっかりした作品をそもそも読むことができない人が多いということ。
読書する人が増えるのはうれしい限りですが、アマチュア読者が増えることによって、本当にすばらしい作品に正当な評価がされなくなってしまうことは非常に残念です。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.62
(2pt)

不完全燃焼

映画をDVDで観て、気になる・・・というか疑問な所があったので本を読んでみた。でも、映画と原作はだいぶ違う。登場人物や基本設定はだいたい同じなんだけど、原作では親指さがししたのは5人なのに映画は6人だったり、一部展開もラストも違う。映画で疑問になってた部分は自分の想像(解釈)で終わらせるとしても、原作は雑な感じで不完全な気がした。由美はどうして(どうやって)7年も行方不明なのか?ホラーといえばホラーなんでしょうけど、曖昧になってしまった部分が多くてスッキリしませんでした。
映画を観て、原作を読んでみようと思っているなら、別物と思って読んだほうがいいです。同じようで違うので。映画が気に入って原作を読みたいのなら特に。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.61
(1pt)

小説の価値

「小説の価値ってなんだろう読み易さ解り易さ親しみ易さなんだかね、これらを基準に評価してる人増えてきてない?…汚い言い方するけど正しい評価の仕方はあると思うそれは一般的に共通してると思うでも解っていてもみんなおおっぴらに言わない、公言しない何故?押し付けがましいから?教えてやるのが嫌だから?批評の自由の弊害?いや、そもそもそれ自体が醜い行為だからかも…価値観は人それぞれ、わかってるでも最低限知っておかなくてはならないこともあるはずだそれは何にでも言えることじゃないかな?知識は時として膨大で難解、でもみんなそういう苦難を経験しているはずだから、そういう人達は自身をもって批評してもいいたとえ着地点がみんなとは違っていてもみんなからたくさん反論されても、反感を買っても私はその人を自身をもって評価します」と、国語の谷崎先生が熱くかたっていたのを思いだすまあ、☆1つね理由なんて言わなくてもいいでしょでも敢えて、小さく言うならこの作者、谷先が言う“苦難”から逃げた人だと思うから、かな
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172
No.60
(2pt)

デジャヴ

小説の中では、かなり読みやすい部類です。
「親指探し」という儀式的な部分にはかなりのオリジナリティがあり、そこは印象的。
でも、「親指を探す」というこの作品最大の特徴が十分に生かしきれずに消化不良な感じ。
せっかくですから、物語の大本である「親指探し」という儀式の始まり以外の部分でも、この「親指」を利用、印象付けることができればより良い作品担ったのではないでしょうか。
また、ストーリー進行や設定・背景などにはデジャヴを覚えました。
「リング」や「着信アリ」といった最近の有名なホラーを読まれた方ならば、もしかしたら「物語の下位交換(劣化コピー)」と言い切ってしまう方もいるでしょう。
この本の筆者は、目下ホラー専門(?)で活躍されている様ですが他のジャンルにも進出を考えてみては。
きっと、SFの方が良い活躍が出来ると思います。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.59
(2pt)

まあまあかな?

個人的に親指がどうこうっていう設定は良かったと思うけれど、
その設定をもっと生かせるような内容にしてほしかった。
なんというか中途半端。
親指さがし Amazon書評・レビュー: 親指さがしより
4344003950
No.58
(1pt)

印象が残りませんでした

衝動的にホラーが読みたくなって、購入しました。
映画化されたということで、期待して読んだのですが――期待外れでした。
親指さがしというゲームの発想自体はおもしろいと思うのですが、
そのあとの展開はどこかでみたことがあるようなシチュエーションだなぁという感じで、
新鮮さに欠けていたように感じます。
とくに読後感がよくなくて、印象が薄いです。
感動する本に出合えると、いつまでもその余韻が残るものですが、
この本には、ドキドキした! 怖かった! もう一度読みたい! 等の感情が残りませんでした。
結局、作者が一番伝えたかったことは何だったのでしょう?
どなたかが述べられてたチープな感じだというのは、ひょっとしたら、このあたりに理由があるのかもしれません。
親指さがし (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 親指さがし (幻冬舎文庫)より
4344407172