悪魔のいる天国

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評判

悪魔のいる天国の評価:

4.58/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点4.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 101〜108 6/6ページ
No.8
(5pt)

初めてのSF

初めて買った星新一で、初めてのSFで、初めてのショート・ショート。私にとって、初めて尽くしの一冊です。この一冊のおかげで、小説のジャンルが広がりました。まず、星新一を買い漁るようになり、星さんの紹介している海外のSF作家に興味が湧き始め、ショート・ショートというジャンルを気に掛けるようになりました。"悪魔のいる天国"、この皮肉でこじゃれたタイトルに異様に惹かれ、手に取った中学生の自分よ、本当にありがとう、ってな感じです。
 酒場の主人が造った人造人間。趣味で造っただけあって、手間と金をかけて作り上げたそのロボットは、スタイルも良く、つんとした素晴らしい美人。酒場のカウンターに置いたそのロボット(お客には人間と思わせてます)は、人気も上々。けれど、このロボットに恋をし、思いつめた青年が・・。
 本のタイトルどおり、微かな皮肉を含んだ結末が用意された短編集。やみつきになると思います。
悪魔のいる天国 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6KOQ
No.7
(5pt)

初めてのSF

初めて買った星新一で、初めてのSFで、初めてのショート・ショート。私にとって、初めて尽くしの一冊です。この一冊のおかげで、小説のジャンルが広がりました。まず、星新一を買い漁るようになり、星さんの紹介している海外のSF作家に興味が湧き始め、ショート・ショートというジャンルを気に掛けるようになりました。"悪魔のいる天国"、この皮肉でこじゃれたタイトルに異様に惹かれ、手に取った中学生の自分よ、本当にありがとう、ってな感じです。
 酒場の主人が造った人造人間。趣味で造っただけあって、手間と金をかけて作り上げたそのロボットは、スタイルも良く、つんとした素晴らしい美人。酒場のカウンターに置いたそのロボット(お客には人間と思わせてます)は、人気も上々。けれど、このロボットに恋をし、思いつめた青年が・・。
 本のタイトルどおり、微かな皮肉を含んだ結末が用意された短編集。やみつきになると思います。
悪魔のいる天国 (1961年) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (1961年)より
B000JALH5I
No.6
(5pt)

初めてのSF

 初めて買った星新一で、初めてのSFで、初めてのショート・ショート。私にとって、初めて尽くしの一冊です。この一冊のおかげで、小説のジャンルが広がりました。まず、星新一を買い漁るようになり、星さんの紹介している海外のSF作家に興味が湧き始め、ショート・ショートというジャンルを気に掛けるようになりました。"悪魔のいる天国"、この皮肉でこじゃれたタイトルに異様に惹かれ、手に取った中学生の自分よ、本当にありがとう、ってな感じです。 酒場の主人が造った人造人間。趣味で造っただけあって、手間と金をかけて作り上げたそのロボットは、スタイルも良く、つんとした素晴らしい美人。酒場のカウンターに置いたそのロボット(お客には人間と思わせてます)は、人気も上々。けれど、このロボットに恋をし、思いつめた青年が・・。 本のタイトルどおり、微かな皮肉を含んだ結末が用意された短編集。やみつきになると思います。
悪魔のいる天国 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (ハヤカワ文庫JA)より
4150300097
No.5
(5pt)

初めてのSF

 初めて買った星新一で、初めてのSFで、初めてのショート・ショート。私にとって、初めて尽くしの一冊です。この一冊のおかげで、小説のジャンルが広がりました。まず、星新一を買い漁るようになり、星さんの紹介している海外のSF作家に興味が湧き始め、ショート・ショートというジャンルを気に掛けるようになりました。"悪魔のいる天国"、この皮肉でこじゃれたタイトルに異様に惹かれ、手に取った中学生の自分よ、本当にありがとう、ってな感じです。 酒場の主人が造った人造人間。趣味で造っただけあって、手間と金をかけて作り上げたそのロボットは、スタイルも良く、つんとした素晴らしい美人。酒場のカウンターに置いたそのロボット(お客には人間と思わせてます)は、人気も上々。けれど、このロボットに恋をし、思いつめた青年が・・。 本のタイトルどおり、微かな皮肉を含んだ結末が用意された短編集。やみつきになると思います。
悪魔のいる天国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (新潮文庫)より
4101098069
No.4
(5pt)

大変面白く読ませて頂きました

初めに目次を斜め読みして違和感を感じ、改めてじっくり読むと、『悪魔がいる天国』という話がなかった。てっきり表題作があると思っていた。
『ボッコちゃん』は著者による自選ショートショート集であるので、本書と重複している作品もある。それを差し引いても面白い。個人的には『宇宙のキツネ』、『天国』がいかにも星新一らしいように思えて好きだ。『天国』は表題作ではないもののこの本のタイトルの由来になった一篇だと思う。しかし悪魔はいない。
悪魔のいる天国 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6KOQ
No.3
(5pt)

大変面白く読ませて頂きました

初めに目次を斜め読みして違和感を感じ、改めてじっくり読むと、『悪魔がいる天国』という話がなかった。てっきり表題作があると思っていた。
『ボッコちゃん』は著者による自選ショートショート集であるので、本書と重複している作品もある。それを差し引いても面白い。個人的には『宇宙のキツネ』、『天国』がいかにも星新一らしいように思えて好きだ。『天国』は表題作ではないもののこの本のタイトルの由来になった一篇だと思う。しかし悪魔はいない。
悪魔のいる天国 (1961年) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (1961年)より
B000JALH5I
No.2
(5pt)

大変面白く読ませて頂きました

 初めに目次を斜め読みして違和感を感じ、改めてじっくり読むと、『悪魔がいる天国』という話がなかった。てっきり表題作があると思っていた。『ボッコちゃん』は著者による自選ショートショート集であるので、本書と重複している作品もある。それを差し引いても面白い。個人的には『宇宙のキツネ』、『天国』がいかにも星新一らしいように思えて好きだ。『天国』は表題作ではないもののこの本のタイトルの由来になった一篇だと思う。しかし悪魔はいない。
悪魔のいる天国 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (ハヤカワ文庫JA)より
4150300097
No.1
(5pt)

大変面白く読ませて頂きました

 初めに目次を斜め読みして違和感を感じ、改めてじっくり読むと、『悪魔がいる天国』という話がなかった。てっきり表題作があると思っていた。『ボッコちゃん』は著者による自選ショートショート集であるので、本書と重複している作品もある。それを差し引いても面白い。個人的には『宇宙のキツネ』、『天国』がいかにも星新一らしいように思えて好きだ。『天国』は表題作ではないもののこの本のタイトルの由来になった一篇だと思う。しかし悪魔はいない。
悪魔のいる天国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔のいる天国 (新潮文庫)より
4101098069