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裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー

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評判

裏切りの捜査線 警察小説アンソロジーの評価:

3.00/5点 レビュー 3件。 D ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(1pt)

一箇所、不自然な点

119ページで(ネタバレ防止のため詳細は伏せますが)弾だけでなく薬莢が見つかるのは、日本の制服警察官が携帯する拳銃の構造を考えると、ありえません。オートマチック拳銃ならば薬莢はその場に残るでしょうが、リボルバー拳銃の場合は薬莢はシリンダーに残ります。また、吊紐が切断される描写もありますが、拳銃強奪を防ぐために、吊紐はそう簡単には切れないはずです。
※全体的にどの作品も、民放キー局のドラマの原作と考えれば読むに堪える内容でした。
裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー (文春文庫)より
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