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きらめく共和国



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【この小説が収録されている参考書籍】
きらめく共和国
きらめく共和国 (創元推理文庫)

きらめく共和国の評価: 3.60/5点 レビュー 5件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.60pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1~5 1/1ページ
No.5:
(4pt)

スペイン語圏の子供

1976年製作のスペイン映画「ザ・チャイルド」という恐ろしい作品があった。大人を血祭りにする子供が住む島に上陸した男女の話。なぜそんなことをするのか理由が分からないのが不気味で、最後は子供たちがボートに乗って島から出ていく戦慄のラストでゾッとした。この小説もスペイン語圏の町に突如現れた32人の子供が理由もなく殺人や強奪を始める。そしてラストは…。
きらめく共和国 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:きらめく共和国 (創元推理文庫)より
4488552080
No.4:
(1pt)

読みにくかった

個人的な感覚ですが、人名も地名もあまりに馴染みが無さすぎて、内容がさっぱり頭に入って来なくて読めませんでした。英語圏中国語圏、ヨーロッパの国々や今では韓国も、少しはテレビや映画などで馴染みが有れば頭に入って来そうなのですが…またいつかチャレンジしてみます。
きらめく共和国Amazon書評・レビュー:きらめく共和国より
4488011055
No.3:
(4pt)

子供たちはいつも、自分たちの文明を持っている

亜熱帯の強烈な明るさと色濃く漂う「死」の気配。終盤の大転換に期待してください。
終盤で一部の謎が明かされると自分の小学校時代の事がふと脳裏をよぎるのではないでしょうか。
いつの間にかすっかり忘れてたことが、泥の中から浮かび上がる気泡がはじけるように…。
誰にも分らない言葉…、姿を消す子どもたち…。
形こそ違え、どこでも、いつでも、子供たちは自分たちの文明を持っているのだと。
きらめく共和国Amazon書評・レビュー:きらめく共和国より
4488011055
No.2:
(5pt)

一気読みしました!

なんとも奥深い物語です!
きらめく共和国Amazon書評・レビュー:きらめく共和国より
4488011055
No.1:
(4pt)

不可思議な子どもたちの存在

言葉も通じないし、どこから来たかもわからない不気味な存在の子どもたち。
凶暴な事件を起こしたあと、ジャングルに逃げ隠れるが、なかなか捕まらない。
話が進むにつれ、少しずつ子どもたちに対する情が湧いてきました。
ミステリアスであり、おそらくストリートチルドレンを題材にしているのだと思うが、最後までぐいぐい引き込まれました。
きらめく共和国Amazon書評・レビュー:きらめく共和国より
4488011055

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