東雲の途

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評判

東雲の途の評価:

4.57/5点 レビュー 14件。 A ランク

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平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

人として生きていくことの・・・・・

このシリーズを読んでいると、人として生きていくことが過去に重い荷物を背負っている清之介にとって、いかに辛くてそして素晴らしい事か。
今は亡きりんと周囲の人々に支えられまた彼も周囲の人々を支えてすべてを一身に背負いながら向き合っていく姿に只感動しています。
人間蘇生の今後に期待しています。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.7
(5pt)

人として生きていくことの・・・・・

このシリーズを読んでいると、人として生きていくことが過去に重い荷物を背負っている清之介にとって、いかに辛くてそして素晴らしい事か。
今は亡きりんと周囲の人々に支えられまた彼も周囲の人々を支えてすべてを一身に背負いながら向き合っていく姿に只感動しています。
人間蘇生の今後に期待しています。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.6
(5pt)

東雲の途をよんで。

以前より読みやすい漢字が、現代使用の字を、用いてもらつたほうが、読みやすいし、感情が伝わりやすい。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.5
(5pt)

東雲の途をよんで。

以前より読みやすい漢字が、現代使用の字を、用いてもらつたほうが、読みやすいし、感情が伝わりやすい。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.4
(4pt)

期待通りの面白さ♪

シリーズ前3作を読んで登場人物3人に興味を覚えたので、新作を楽しみに読んでみました。
期待通りの人物描写に心引かれる思いがより強まり、もっとこのシリーズを書き続けて欲しいと切に願っています。
前作を読んだ方の期待を今回も裏切らない物になっていると感じました。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.3
(4pt)

期待通りの面白さ♪

シリーズ前3作を読んで登場人物3人に興味を覚えたので、新作を楽しみに読んでみました。
期待通りの人物描写に心引かれる思いがより強まり、もっとこのシリーズを書き続けて欲しいと切に願っています。
前作を読んだ方の期待を今回も裏切らない物になっていると感じました。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X
No.2
(5pt)

期待を裏切らない傑作

弥勒シリーズはどれも素晴らしいけれど、今回もとてもいい。遠野屋清之介がますます人間らしくなってきて、過去と向き合おうとする必死な姿から目が離せない。一方、小暮信次郎の出番は少なめでちょっと残念。でもその存在感は相変わらず。品川宿の場面では今までにない信次郎の一面がちらっと見え、とても興味深かった。伊佐治目線の場面では親分と一緒に切なくなったり楽しくなったりと、一番感情移入がしやすい。この作品で根本的な問題はひとまず解決したけれど、まだまだ弥勒シリーズは続いて欲しい。登場するすべての人たちが幸せになれるまでもっともっと読んでいたいと思う。「東雲の途」を読み終わったら再び「弥勒の月」から読み返したくなったので、「夜叉桜」「木練柿」そして「東雲の途」とまた読んでしまった。何回読んでもすべての文章に引き込まれ前回以上にのめり込む、そんな作品だ。
東雲(しののめ)の途(みち) Amazon書評・レビュー: 東雲(しののめ)の途(みち)より
4334928048
No.1
(5pt)

期待を裏切らない傑作

弥勒シリーズはどれも素晴らしいけれど、今回もとてもいい。遠野屋清之介がますます人間らしくなってきて、過去と向き合おうとする必死な姿から目が離せない。一方、小暮信次郎の出番は少なめでちょっと残念。でもその存在感は相変わらず。品川宿の場面では今までにない信次郎の一面がちらっと見え、とても興味深かった。伊佐治目線の場面では親分と一緒に切なくなったり楽しくなったりと、一番感情移入がしやすい。この作品で根本的な問題はひとまず解決したけれど、まだまだ弥勒シリーズは続いて欲しい。登場するすべての人たちが幸せになれるまでもっともっと読んでいたいと思う。「東雲の途」を読み終わったら再び「弥勒の月」から読み返したくなったので、「夜叉桜」「木練柿」そして「東雲の途」とまた読んでしまった。何回読んでもすべての文章に引き込まれ前回以上にのめり込む、そんな作品だ。
東雲の途 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 東雲の途 (光文社時代小説文庫)より
433476780X