闇の狩人

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評判

闇の狩人の評価:

4.39/5点 レビュー 38件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 41〜60 3/4ページ
No.35
(3pt)

まあまあだった

展開にふくらみが少なく、期待していた割に、単調だったが、池波作品の良さはあり、まあまあだった。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
B00GUBW1BO
No.34
(3pt)

まあまあだった

展開にふくらみが少なく、期待していた割に、単調だったが、池波作品の良さはあり、まあまあだった。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
B00GUBW0TC
No.33
(2pt)

字がところどころ欠けています

ところどころ、例えば蝋燭の「蝋」の字などが部分的に欠けていて、フォントの種類や大きさを変えても変わりません。Kindle端末でも iPhone でも同じ現象です。品質管理していないのでしょうか、修正データの配布をして欲しいです。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
4041323215
No.32
(2pt)

字がところどころ欠けています

ところどころ、例えば蝋燭の「蝋」の字などが部分的に欠けていて、フォントの種類や大きさを変えても変わりません。Kindle端末でも iPhone でも同じ現象です。品質管理していないのでしょうか、修正データの配布をして欲しいです。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
B00GUBW0TC
No.31
(5pt)

大変満足しました。

本屋さんで買うよりずいぶん安く買えました。品物がすぐ届きました。
本の数がたくさんあり註文しやすい。また利用したい。
闇の狩人 Amazon書評・レビュー: 闇の狩人より
4103012064
No.30
(1pt)

コンディション最悪

発刊から相当年数経過しているのでそれほど期待はしていませんでしたが、コンディションが非常に良いとあるところから武書店を選びましたが届いたものは最悪でした。この程度の品物であればコンディションはせめて可としていただきたい。焼けは覚悟していましたが破れあり、これ程ひどいものを非常に良いと評価するとは……。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
4041323223
No.29
(1pt)

コンディション最悪

発刊から相当年数経過しているのでそれほど期待はしていませんでしたが、コンディションが非常に良いとあるところから武書店を選びましたが届いたものは最悪でした。この程度の品物であればコンディションはせめて可としていただきたい。焼けは覚悟していましたが破れあり、これ程ひどいものを非常に良いと評価するとは……。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
B00GUBW1BO
No.28
(5pt)

弥平次とおしま、いいですね~

弥平次の理想の男っぷりがブッチギリって感じでしょうか。女房のおしまも池波先生の理想の女ですね。

記憶喪失の弥太郎の過去の謎を引っ張って引っ張ったのに、下巻で一気に解き明かされる形がちょっと残念でしたが、それ以外はとても面白かったです。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
4041323215
No.27
(5pt)

弥平次とおしま、いいですね~

弥平次の理想の男っぷりがブッチギリって感じでしょうか。女房のおしまも池波先生の理想の女ですね。

記憶喪失の弥太郎の過去の謎を引っ張って引っ張ったのに、下巻で一気に解き明かされる形がちょっと残念でしたが、それ以外はとても面白かったです。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
B00GUBW0TC
No.26
(4pt)

必殺?

久しぶりに池波先生の本読みたくなってどうせなら長い奴を購入しました。商品発送から納入まで割と時間かかりましたよ。内容についてはまだです。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
4041323215
No.25
(4pt)

必殺!

ここにも仕置き人がいたって感じで購入しました。藤枝梅安とは違うストーリーに今からはまります。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
4041323223
No.24
(4pt)

必殺!

ここにも仕置き人がいたって感じで購入しました。藤枝梅安とは違うストーリーに今からはまります。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
B00GUBW1BO
No.23
(4pt)

必殺?

久しぶりに池波先生の本読みたくなってどうせなら長い奴を購入しました。商品発送から納入まで割と時間かかりましたよ。内容についてはまだです。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
B00GUBW0TC
No.22
(5pt)

スピード感十分な話の筋立て。

今更ながら池波作品は素晴らしい。一気加勢に読んでしまった。相方との対戦場面、会話等迫力十分である。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
4041323223
No.21
(5pt)

スピード感十分な話の筋立て。

今更ながら池波作品は素晴らしい。一気加勢に読んでしまった。相方との対戦場面、会話等迫力十分である。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
B00GUBW1BO
No.20
(4pt)

なかなか…

成る程、最後こう言うオチになりましたかぁ〜(^_^; 矢平次と矢太郎にとっての悪い奴が皆死んで、最後落ち着く所に落ち着きましたね。
鬼平犯科帳から入って、池波時代小説を読み漁っている私には少々物足りない感は有りますが、最後まできっちり落ちのある小説でした。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
4041323223
No.19
(4pt)

なかなか…

成る程、最後こう言うオチになりましたかぁ〜(^_^; 矢平次と矢太郎にとっての悪い奴が皆死んで、最後落ち着く所に落ち着きましたね。
鬼平犯科帳から入って、池波時代小説を読み漁っている私には少々物足りない感は有りますが、最後まできっちり落ちのある小説でした。
闇の狩人(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(下) (角川文庫)より
B00GUBW1BO
No.18
(4pt)

今後の展開が…

今まで読んだ池波作品とは違う感じなので、面白く読み進めています。今後どういう展開になるのか楽しみ
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
4041323215
No.17
(4pt)

今後の展開が…

今まで読んだ池波作品とは違う感じなので、面白く読み進めています。今後どういう展開になるのか楽しみ
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
B00GUBW0TC
No.16
(5pt)

江戸の暗黒街を舞台にしのぎを削る盗賊、香具師、そして記憶を失った謎の浪人たちのサスペンスドラマ。圧倒的迫力、面白さ。

一足先に「雲霧仁左衛門」を読んで、驚天動地の面白さにぶっちぎりで読み切ってしまい、同じジャンルっぽいこの作品を手にとってみたら、まだまた一気読みしてしまいました。

生業は盗賊の小頭なれど人情と男気あるれる雲津の弥平太と、記憶を失った浪人ながらどこか人に好かれる天性の好青年である谷川弥太郎の二人の絡み合う生き様を、江戸の暗黒街を舞台に描く。

=「盗賊の跡目争い」だけど「自分自身は跡目を狙ってるわけでもなく」、だけど「争いを防ぐために自分が仕切らないといけない」という弥平太の状況設定。
=「放浪の末に、香具師の親分に拾われて、凄腕の仕掛人になってゆくけど、心の中は虚無でいっぱい」「過去も取り戻せない」、という谷川弥太郎のやるせない日々。
=昔は欲のない好々爺だったのに、権力と金に目覚めて、手段を選ばぬ香具師の顔役になってゆく五名の長右衛門。
=長右衛門の糟糠の老妻にして弥太郎を暖かく見守るお浜、どこまでも弥平太を信じてついてゆく世話女房のおしま、弥平太の親友徳次郎、政七などなど、主人公たちを支え、物語を血の通ったものにしている準主役たち。
=そして、じょじょに明らかになってゆき、大名家の後継争いまで出てくる物語の深層。
=江戸の町の昼と夜の姿、にぎやかな盛り場・商業地・寂しい武家地、そしていまの何倍も大きな存在だった寺社、茶屋をなまなましく描き出すビジュアル性。

などなど、著者の「これでもか」と繰り出す物語の織り糸に、読者は圧倒されつつ引き込まれてしまいます。

そして、下巻の最後の方、弥太郎の旅立ちを見守る旅籠の番頭と主人の会話、お浜と弥太郎の邂逅と別れ、お浜の弥太郎を思いやる情景。
しみじみとして涙を誘われます。

昨今多い実在の戦国武将の生涯や戦いを伝記風に肉付けして描かれる作品と比較して、この作品は一からすべて著者が創造して書かれており、著者の天才ぶりが痛感される壮大なエンタテインメント伝奇歴史小説になってると思います。
素晴らし過ぎます。
闇の狩人(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の狩人(上) (角川文庫)より
4041323215