不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲

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評判

不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲の評価:

4.50/5点 レビュー 14件。 A ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(5pt)

東京大空襲の恐怖がリアルにわかりました

時代の雰囲気もリアルに描かれていて、それでいて少しも古臭くない。若い主人公たちの生き生きとした情感が描かれていて秀逸です。フィクション風に仕立てて読みやすくなっているけれど、戦時の雰囲気や空襲当日に起こった出来事など描かれていることはおそらく事実なのだろうと思って読みました。戦争を知らない若い方々に、ぜひ。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.23
(5pt)

東京大空襲の恐怖がリアルにわかりました

時代の雰囲気もリアルに描かれていて、それでいて少しも古臭くない。若い主人公たちの生き生きとした情感が描かれていて秀逸です。フィクション風に仕立てて読みやすくなっているけれど、戦時の雰囲気や空襲当日に起こった出来事など描かれていることはおそらく事実なのだろうと思って読みました。戦争を知らない若い方々に、ぜひ。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.22
(4pt)

もう、二度と・・・。

久々に、石田先生の小説を読みました。

タケシ君の、戦争になったが為の、存在意義を考えらせます。

太平洋戦争の大きさ、悲惨さ、並びに多くの犠牲者が出たことは、大変遺憾な事の様に思います。

主人公の段々、少年から青年への変遷を、色々なエピソードを織り混ぜており、ボリューミーな内容になっております。

戦火に陥った中、このタケシ君は覚醒し、「家族は自分が守ってやる!」と、半分泣かせるセリフもあり、本当に盛り沢山ですよ。

今、そういう戦争反対ムードの世界に、読者は異論を唱えざるを得ない状況になっております。

どうか、キレイごとにきこえるかも分かりませんが、平和を考え求めるいい機会だと思います。

おーい、タケシ君じゃなく、アケシ君、がんばりまっせう(笑)。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.21
(4pt)

もう、二度と・・・。

久々に、石田先生の小説を読みました。

タケシ君の、戦争になったが為の、存在意義を考えらせます。

太平洋戦争の大きさ、悲惨さ、並びに多くの犠牲者が出たことは、大変遺憾な事の様に思います。

主人公の段々、少年から青年への変遷を、色々なエピソードを織り混ぜており、ボリューミーな内容になっております。

戦火に陥った中、このタケシ君は覚醒し、「家族は自分が守ってやる!」と、半分泣かせるセリフもあり、本当に盛り沢山ですよ。

今、そういう戦争反対ムードの世界に、読者は異論を唱えざるを得ない状況になっております。

どうか、キレイごとにきこえるかも分かりませんが、平和を考え求めるいい機会だと思います。

おーい、タケシ君じゃなく、アケシ君、がんばりまっせう(笑)。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.20
(5pt)

迅速に送って頂きました。

本もとてもきれいな状態のもので良かったです。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.19
(5pt)

迅速に送って頂きました。

本もとてもきれいな状態のもので良かったです。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.18
(5pt)

壮絶な夜

読んだ方がいいです
東京大空襲、忘れてはいけない事です
戦争を2度としないように、戦争の恐怖を感じれる本をみんな読んだ方がいいです
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.17
(5pt)

壮絶な夜

読んだ方がいいです
東京大空襲、忘れてはいけない事です
戦争を2度としないように、戦争の恐怖を感じれる本をみんな読んだ方がいいです
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.16
(5pt)

14歳に限らず読んでほしい

プロローグに続き、三月七日、八日、九日、「その夜」へと話が進んでいく。戦時下の暮らしの中でのささやかな喜びや楽しみが描かれた後の「その夜」だからこそ、戦争の異常さや悲惨さが際立つ。
戦争を扱った小説は数多くあるけれど、東京大空襲の夜をこれほどまでに臨場感をもって描いたものはみたことがない。
作者はあとがきに、主人公と同じ14歳の少年少女に広く読まれますように、と記している。
その場にいたのが自分だったら。亡くなったのが家族や友人だったら。小説は戦争を知らない私たちの想像力や知識を補ってくれる。
読めば、戦争は繰り返してはならないと、改めて気づけるはずだ。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.15
(5pt)

14歳に限らず読んでほしい

プロローグに続き、三月七日、八日、九日、「その夜」へと話が進んでいく。戦時下の暮らしの中でのささやかな喜びや楽しみが描かれた後の「その夜」だからこそ、戦争の異常さや悲惨さが際立つ。
戦争を扱った小説は数多くあるけれど、東京大空襲の夜をこれほどまでに臨場感をもって描いたものはみたことがない。
作者はあとがきに、主人公と同じ14歳の少年少女に広く読まれますように、と記している。
その場にいたのが自分だったら。亡くなったのが家族や友人だったら。小説は戦争を知らない私たちの想像力や知識を補ってくれる。
読めば、戦争は繰り返してはならないと、改めて気づけるはずだ。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.14
(5pt)

運命は選べない、けどもし選ぶことができたら

主人公は不死鳥少年こと時田武。が、公けに呼ばれる以外は一貫して「タケシ」と表記されている。日本で暮らすことになり、日本男児に恥じない軍国少年としての態度を身にまとうが、心根は日系アメリカ人。作者はそうした思いで表記したのではないか。
父は米国、母は日本。日米戦争。人は誰の子として産まれてくるか選べない。生きる時代も選べない。この小説では「こんな死にかたをしたくはなかった」多くの人々が描かれている。これをさだめとかたづけるのはあまりに切ない。
SFめいた設定には賛否両論がある。けれどこれは「運命は変えられる」の設定だ。もし自分が命を犠牲にすることで、たいせつな人びとを守ることができるなら。それを選ぶことができるなら。タケシは力を使い続ければ自分の運命が尽きると判っていたと私は思う。その選択を尊いと感じ、敢えて設定の違和感を軽視したい。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.13
(5pt)

運命は選べない、けどもし選ぶことができたら

主人公は不死鳥少年こと時田武。が、公けに呼ばれる以外は一貫して「タケシ」と表記されている。日本で暮らすことになり、日本男児に恥じない軍国少年としての態度を身にまとうが、心根は日系アメリカ人。作者はそうした思いで表記したのではないか。
父は米国、母は日本。日米戦争。人は誰の子として産まれてくるか選べない。生きる時代も選べない。この小説では「こんな死にかたをしたくはなかった」多くの人々が描かれている。これをさだめとかたづけるのはあまりに切ない。
SFめいた設定には賛否両論がある。けれどこれは「運命は変えられる」の設定だ。もし自分が命を犠牲にすることで、たいせつな人びとを守ることができるなら。それを選ぶことができるなら。タケシは力を使い続ければ自分の運命が尽きると判っていたと私は思う。その選択を尊いと感じ、敢えて設定の違和感を軽視したい。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.12
(4pt)

その夜、からしか読んでませんが・・

菊川橋の西側から錦糸公園に逃げるまでの話です。
近いけど二時間半もかかってます。火の輻射熱が物凄いのと橋が混み合ってなかなか渡れないからです。
米軍は否定してますが、ガソリン撒いてから焼夷弾を落としてます。だから川も燃えて人が死んでます。
綿密に計画された民間人を襲う大量殺戮ですよね。白りん剤とナパーム油脂使ってね。
ちょっとした焚火してみると火のチカラが凄いの分かりますよ、簡単に人間に火が付きます。
敗戦を早くに認めなかった日本にも非があるが、原爆と共にこの空襲は大犯罪ですよ。
でももう歴史的にはこのままなのでしょう。哀しい寂しいことだと思います。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.11
(4pt)

その夜、からしか読んでませんが・・

菊川橋の西側から錦糸公園に逃げるまでの話です。
近いけど二時間半もかかってます。火の輻射熱が物凄いのと橋が混み合ってなかなか渡れないからです。
米軍は否定してますが、ガソリン撒いてから焼夷弾を落としてます。だから川も燃えて人が死んでます。
綿密に計画された民間人を襲う大量殺戮ですよね。白りん剤とナパーム油脂使ってね。
ちょっとした焚火してみると火のチカラが凄いの分かりますよ、簡単に人間に火が付きます。
敗戦を早くに認めなかった日本にも非があるが、原爆と共にこの空襲は大犯罪ですよ。
でももう歴史的にはこのままなのでしょう。哀しい寂しいことだと思います。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.10
(5pt)

多くの人に読まれることを願う

自分の住む錦糸町近辺が舞台ということで、錦糸町の本屋で、作者の石田衣良さんが来られて話題になっており、この本を購入しました。内容は3/10の東京大空襲の数日前からの日常生活から描かれており、そして、小説の主題の東京大空襲の夜の話がまるで、そこに自分がいるような感覚で読み進みました。いずれ映画化、あるいはテレビドラマ化されるかもしれませんが、おそらく映像で観るよりも、小説家の手による描写力は素晴らしいものがあると思います。自分の両親も空襲の経験者で、話は少し聞くことありましたが、こういうことだったのかと、あらためて、よくわかりました。SF的な展開に好みの差があるかもしれませんが、本小説の神髄はそこではなく、あの戦争、あの空襲を風化させず、万が一にも、また、日本が戦争に進まないようにすることが、これからの日本人にとって大事なことだと考えています。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.9
(5pt)

多くの人に読まれることを願う

自分の住む錦糸町近辺が舞台ということで、錦糸町の本屋で、作者の石田衣良さんが来られて話題になっており、この本を購入しました。内容は3/10の東京大空襲の数日前からの日常生活から描かれており、そして、小説の主題の東京大空襲の夜の話がまるで、そこに自分がいるような感覚で読み進みました。いずれ映画化、あるいはテレビドラマ化されるかもしれませんが、おそらく映像で観るよりも、小説家の手による描写力は素晴らしいものがあると思います。自分の両親も空襲の経験者で、話は少し聞くことありましたが、こういうことだったのかと、あらためて、よくわかりました。SF的な展開に好みの差があるかもしれませんが、本小説の神髄はそこではなく、あの戦争、あの空襲を風化させず、万が一にも、また、日本が戦争に進まないようにすることが、これからの日本人にとって大事なことだと考えています。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.8
(5pt)

東京大空襲前日までの凝縮された青春の輝きと、当夜の暗い逃避行との対比

中学生のアルバート・時田・武・モリソンは、米国人を父に持つ日系二世。米国で育ったが、東洋系の顔立ちであるが故に、日系人への迫害を強める米国から逃れるように、母と共に日本に渡った。

日本人と同じように分け隔てなく接してくれる親友たちと戦後の夢を語り合う時間もあれば、「鬼畜米国」の血を引く者として、ここ日本でも迫害を受けるときがあった。

武は、日本のために戦って死ぬ覚悟を腹に持ち、日本男児として生きていく決意を固めているのだった。身を寄せる時田家の唯一の男手として、時田家の皆を守り抜くことを我が身に誓っていた。

そして、運命の3月10日、東京大空襲の夜を迎える…。

本書では、大空襲当夜とその前三日間に絞り、当時の東京の様子を凝縮して、活写している。

窮乏する市民生活、敗色が強まるばかりの戦局、軍部や愛国団体の非現実的な指導…。そのような暗い世相においても、若者たちは、一日一日のその瞬間を懸命に生きている。大空襲前日までは、暗い戦時下において輝かしい光芒を放つ青春記である。

一転して大空襲当夜は、どこまでも陰惨で、執拗で、そして絶望的。息苦しくなるほどの迫真の描写で、読者を圧倒する。戦後生まれの著者が、これほどまでにリアリティのある作品を産み出したことに、率直に驚きを覚える。

広島・長崎に比べると、東京大空襲は、確かにメディアに取り上げられる頻度も低いかもしれない。戦後70年を経過した今を生きる若者たちにこそ、読んでもらいたい作品だ。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.7
(5pt)

東京大空襲前日までの凝縮された青春の輝きと、当夜の暗い逃避行との対比

中学生のアルバート・時田・武・モリソンは、米国人を父に持つ日系二世。米国で育ったが、東洋系の顔立ちであるが故に、日系人への迫害を強める米国から逃れるように、母と共に日本に渡った。

日本人と同じように分け隔てなく接してくれる親友たちと戦後の夢を語り合う時間もあれば、「鬼畜米国」の血を引く者として、ここ日本でも迫害を受けるときがあった。

武は、日本のために戦って死ぬ覚悟を腹に持ち、日本男児として生きていく決意を固めているのだった。身を寄せる時田家の唯一の男手として、時田家の皆を守り抜くことを我が身に誓っていた。

そして、運命の3月10日、東京大空襲の夜を迎える…。

本書では、大空襲当夜とその前三日間に絞り、当時の東京の様子を凝縮して、活写している。

窮乏する市民生活、敗色が強まるばかりの戦局、軍部や愛国団体の非現実的な指導…。そのような暗い世相においても、若者たちは、一日一日のその瞬間を懸命に生きている。大空襲前日までは、暗い戦時下において輝かしい光芒を放つ青春記である。

一転して大空襲当夜は、どこまでも陰惨で、執拗で、そして絶望的。息苦しくなるほどの迫真の描写で、読者を圧倒する。戦後生まれの著者が、これほどまでにリアリティのある作品を産み出したことに、率直に驚きを覚える。

広島・長崎に比べると、東京大空襲は、確かにメディアに取り上げられる頻度も低いかもしれない。戦後70年を経過した今を生きる若者たちにこそ、読んでもらいたい作品だ。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391
No.6
(4pt)

戦争のことを考えるきっかけに

1945年3月10日未明の東京大空襲。その3日前から物語は始まり、父はアメリカ人の日系2世の少年タケシを通じて、当時の日常が描かれます。食料不足や勤労奉仕など、今では考えられない理不尽な事ばかりの抑圧された生活ぶりが読んでいて痛ましく切ない。

内容紹介やあとがきからも推察されるように、非常にメッセージ性の強い小説で、もう起きてはいけないこと、忘れてはいけないことがストレートにシンプルに伝わってきます。改めて考えなおしたり感じることもあり、貴重な読書経験でした。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫) Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 (毎日文庫)より
4620210412
No.5
(4pt)

戦争のことを考えるきっかけに

1945年3月10日未明の東京大空襲。その3日前から物語は始まり、父はアメリカ人の日系2世の少年タケシを通じて、当時の日常が描かれます。食料不足や勤労奉仕など、今では考えられない理不尽な事ばかりの抑圧された生活ぶりが読んでいて痛ましく切ない。

内容紹介やあとがきからも推察されるように、非常にメッセージ性の強い小説で、もう起きてはいけないこと、忘れてはいけないことがストレートにシンプルに伝わってきます。改めて考えなおしたり感じることもあり、貴重な読書経験でした。
不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲 Amazon書評・レビュー: 不死鳥少年 アンディ・タケシの東京大空襲より
4620108391