夏の騎士

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評判

夏の騎士の評価:

4.63/5点 レビュー 499件。 A ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全451件 421〜440 22/23ページ
No.31
(5pt)

勇気を貰いました❗️

全作品を読んでいるファンの一人です。
今回も一気に読めました。
加齢と共に忘れていた勇気を貰えました!
お子さんの読書感想にも向いてます。是非一度読んでみて下さい!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.30
(5pt)

引き込まれてあっという間に世界観の中に

あっというまの250ページでした。
百田尚樹先生の小説の中では少し短い部類に入ります。
淡々と夏休みの日々がつづられてゆくのですが、状況や登場人物の変化が短いページの中で展開されてゆきます。
そのため、少しも飽きさせません。
たまに現実とシンクロしてニヤッとさせられるところもあります。
ぜひ読んでみてください。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.29
(5pt)

誰しもが経験した事もある甘酸っぱい思い出が蘇る

一気に読み終えた秀作でした。
読み始めから読み終えるまで約3時間でした。
たった3時間ですが、物語に入り込み、私自身も少年にもどれました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.28
(5pt)

とにかく読んでみてください!予想外な展開があったり、なんと言ってもヒロインが最高なのですっ!!!私が今まで見た作品の中でナンバーワンヒロインと言っても過言ではない!それと、一気読み不可避です!

大学の本屋さんで購入して、結局一気読みしてしまった…。
文章が淡々としててめっちゃ読みやすかったです。
そしてなんと言っても、ヒロインが可愛くて可愛くて、、
ヒロインだけでなくそれぞれのキャラクターが素敵過ぎて自分自身が沢山素晴らしい出会いをした気分。
読んでてワクワクしたり不安な気持ちになったり怖かったり萌えすぎて尊死しそうになったりで、いろんな感情を感じました、、
共感できることもあったし、教訓にしたいよう失敗をするシーンもあったし、もう思い出すとキリがないっ!!!
物語を読み終えたあと、他の作品だったら少し寂しい気持ちが残るのに、この作品に関してはとっても爽やかな気持ちにれました。百田先生が「この作品を最後の作品にしたい」って仰ったのも、読む前はショックだったけど、読み終わってみると、なんとなくわかる気がします。((それでも悲しいけれど…
この作品を読んで「勇気」の大切さを改めて感じることが出来ました。ちょっとの勇気だけでも思わぬ素晴らしい出会いや経験をすることが出来る。これからの自分の人生が楽しみで仕方ないです。そう思わせてくれたこの作品に感謝っ!!!

…因みに健太くんが大好きです。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.27
(5pt)

夏休みの課題図書に推薦

安西先生の言葉が素敵。
意識を高められた。

小中学生は全員読んでほしい。
(小学生用には若干の修正が必要か)
高校生、大学生は読後の人生を確実に向上させるだろう。
そして、良い魂を失わずに人生を送ってきた全世代の大人たちも。

盛夏への入り口にぴったりな読書を味わえた。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.26
(5pt)

一気に読める。その筆力に脱帽。中学生の読書感想文専用にして!

詳細は書かない。(内容は読めばわかる)
ただ一つ言えるのは誰でも「勇気」を持っているのに実感できないだけ。
249ページの最後の2行がなんとも気になるではないか。
百田先生、意味深すぎるよ。
*5回も読み返した。伏線の回収が鮮やかなのがよくわかった。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.25
(5pt)

オススメです

読了後の爽快感が本当に素晴らしい。日頃読書をされない方にもオススメ。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.24
(5pt)

映画のように読めます!

到着後直ちに読了!少し間少年に戻った自分がいました!まるで映画を見ているようです。爽やかな作品です。ちなみに私は百田氏の政治姿勢も大好きです!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.23
(5pt)

親の判断で子にも読ませたい

期待して読み始めたが前半なんだかな、という感じで一つ星をつけて読むのをやめようかと迷ったが、中盤からどんどん引き込まれた。p.249からp.250にページをめくるように行数を合わせたのはうまいな(著者?編集者?)と感心した。ご都合主義の小説というよりむしろこれが現実だよな〜と感じた。反対意見もあると思うが、私であれば小学校高学年〜中学生に推薦する。ただし子供に推薦する前に必ず自分で読んで自分の責任で判断して頂きたい。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.22
(5pt)

懐かしい記憶

なんでなのか作者の技量なのか?
一気に読んでしまった

少し似たような記憶が有ったりしたし
騎士達と似たような考えもしてた気がするからか
とにかく引き込まれていた

中盤からは期待したとうりの最後を求めて
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.21
(5pt)

大人はもちろん、子供たちにこそ読んでもらいたい素敵な物語

電車内で読んで目的地に着いたのに、その駅のホームでずーーと読んでしまった。それぐらい展開が気になってページを捲る手が止まらなかった。次はどうなってしまうのか、もしかしたらこんな展開になるのでは?とワクワク、ドキドキしながら読みました。人生で大切なことが沢山詰まっている。ラストも素敵で読後感も爽やか。大人が読んでも当然面白いのですが、何よりもこれから大人になる子供たちに読んでもらいたいと思いました。いま悩みを抱えている子やそれこそイジメにあっている子にも読んでもらいたい。大人だけでなく子供たちにも「勇気」を与えてくださる素敵な物語です!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.20
(5pt)

単純に爽やかで嬉しい

私も一気に読みました。結末が嬉しくて、嬉しくて泣きました。今も反芻して幸せに浸っております。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.19
(5pt)

四の五の言わずに読んでみてや

初めの方はどうと言うこともなし。
最後まで読みきって感動が訪れる。
自分の少年期がよみがえる、大人にこそ読んでいただきたい作品。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.18
(5pt)

小学生の頃を思い出させてくれる

やはり天才作家だ。最後までサラーっと読んでしまう。どんなジャンルも書ける作家は百田さんしかいないと思う。秘密基地なんて言葉を読むとタイムスリップした自分を覗き見した気分になる。読後感が気持ち良い。小説家として最後の作品なんて言わせませんよ。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.17
(5pt)

騎士団の忠誠は、あくまで“バッチ”に誓ったものだ!!断じて“裏切り”ではない!!

<――読感――>
良かった点
・短文で書かれていて読み心地がよい。夏には爽快に読める。
・小学校のある教室という単純な男性と女性の心理描写だが、逆に今の大人に鈍化しつつある心理を研磨してくれる。
・男性目線では使命感に燃える男は“かっこいい”がある。女性はそれが“空振り”か“本気か”冷徹な目線で見る、
それが“有村”なのだけどね。太古の時代から変わらない一遍の原理だ、と思い知る。主人公、“遠藤(ヒロ)”も
“ズキッ”ときただろう。
・使命は100%達成しなくても評価してくれる女性はいる。それが“壬生(みぶ)”なんだけどね(134頁)。
・男性は“かっこ悪く”も女性に救われると、“心”が揺さぶられる(129頁以下)。
・女性の“優越感”には“したたかさ”がある。それが“砕かれた”とき、“微塵の執念”は“怖い”。男性諸君は“近寄らない”
ようにしよう。“クイーン”に睨まれたら“怖い”が、女性が“嫉妬”を打ち明けるのも“勇気”である(128頁)。よき教訓
となった。
・女性の“笑顔”は男を“やる気”にさせる(129頁)。男性は、その笑顔が、“空”笑顔か、“本”笑顔か、冷徹な目線で見
ないと、騙される、と大人は“勘ぐる”が、“素直な心意気”も大事だ(140頁)。
――――――――ということを百田氏からご教授頂きました。

惜しかった点
・大阪人“らしい”といったら“らしい”が、女性の読者もおられるので表現は上品にしたほうがよい(特に、39頁、
40頁、64頁)。――――――――ということを百田氏は反省しよう。

<――雑感――>
大阪の宅地造成もなき田舎町。昭和時代。とある教室。そのメイト。
色の異なる「三本の矢」たる三人組。置かれた境遇にもめげず、憧れの伝記に誘引され、ふと「騎士団」の結成を
思いつく。騎士団を結成した以上は、使命感に高揚する。ヒロインへの忠誠。ある事件(本件)の解決こそが守護
の役割だ。
(・・・)
でも、肝心なことを済ませていない。女王謁見だ。ヒロイン、“有村”は女王に祭られてることすら知らない。騎士
のまわりには聴衆がいる。ひ弱な三人の騎士の勇気たる告白は見所だ。
(・・・)
「ドン・キホーテ」とはなんぞや。そこに“トドメ”の一撃。
しかし、実際には崇高、高潔たる騎士道がある。クイーンから“模擬試験”を受けてみないか!?、と。意義がわか
り、腑に落ちる騎士団。平均点以上、いやいや県内100番以内...。しかし、実行力と本気が乖離。騎士団の誓
いとは...そんなものだったのか!?(本気が試される)
(・・・)
「やればできるというのは、やればできた子」...と“ある事件(別件)”に巻き込まれる。
“いつも突っかかるいじめっ子”、“壬生”の、おもいがけない行動に助けられてビックリ..咄嗟に上げた声かもし
れないと考えると“ヒロ”の心は和らいだが、それでも、やはり恥ずかしかった。
(・・・)
“いつも突っかかるいじめっ子”は、些細なことでは“からかう”が、本当にからかってはいけないことでは“からかわ
ない”。いじめの原理は“等価交換”である。
(・・・)
天羽祭での上演する演劇の配役が議題となる。「オーロラ姫」は誰か。“有村”“有村”“有村”“壬生”(え!?)
では、フリップ王子役は...(え!?)“バッチ”の忠誠はどこにむかう!?
(・・・)
やがて練習はエスカレート。“壬生”はハムラビ法典に則った“矜持(きょうじ)”にふと気がつき、遠藤(ヒロ)は
腑に落ちた(124頁)。騎士団メンバーにも意思疎通はしっかり伝わった。“遠藤(ヒロ)の勇気”を見て取った
(127頁)。“真剣な行動”は、まわりメンバーの“空気”を変える“力”がある。
(・・・)
そう、模擬試験に100番内に三人が入った!!それが誰だったか...レディのために忠誠を証明できたのか!?
(・・・)
そう、騎士団の使命。ある事件(本件)の殺人犯を追う。警察にない「少年探偵団」さながら、書店のおっさん、
配達員、妖怪百歳ババア...奇怪な人物に辺り容疑をかける。ひさびさの調査再開...。バレバレの調査で妖
怪百歳ババアの屋敷の中へ..。
はて、秘密基地...そういう結末か!!なるほど..。
(・・・)
日本国紀の大作の後、何か「小説を書いているそうですね」..ふむふむ。60ページほどフィ-リングで書き上げた
ところで、「いけるかな!?」と暗中模索だった。本著作のタイトル。「円卓の騎士」...(やめとけ!!)..
そして、「夏の騎士」が、今、”ここ”に誕生した。
人生は些細なことで大きく揺れる。しかし、渦中にあっては気がつくまい。何年か時がすぎ、あのときがターニング
ポイントと気がつくものだ(105頁、123頁)。爽快な読み応えは“約束”された。断じて“韓国”ではない。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.16
(5pt)

この夏休み、読書感想文の課題図書に超最適です!うちの娘(中1)にも読ませます!!!

流石は百田さん!と唸らされる、最高に面白い物語です。
相変わらずの巧みな筆致で全篇一気に読み切らせてくれます。
時が経つのを忘れさせてくれる面白さ、と言えばあまりにベタ過ぎる表現なのではありますが、百田さんの作品って、いつだってそんな感覚をもたらしてくれるんですよね。
文句ナシです!今回も、絶対に裏切りません!

詳しい内容については、ネタバレにも繋がるのでここで述べる訳にはいきませんが(とにもかくにも意外性のあるストーリー展開の妙こそが本作の肝なワケですから!)、代わりに個人的な感想について二三述べていきたいと思います。

先ずは本作のメインテーマについて。
これについてはカバーの帯にもあるように、ズバリ、「勇気」の大切さについて表現されている部分にあると断じて間違いないでしょう。
そしてそれは暗喩でも隠喩でもなく、作者自らが本編エピローグのラスト部分において、読者に対してダイレクトに語り掛けておられることからも明らかだと思います。

とかく世の中を斜に構えて見てしまいがちになる我々大人に、「勇気」を持つことの大切さについてはたと気付かせてくれる、そんなシンプルでピュアな心根を呼び覚ましてくれる、そんな内容になっているのです。
・・・ひ弱で怠惰だった3人の少年たちが、ひと夏の経験(・・・超濃厚な経験!)を経て、そんな「勇気」を手にしていく様が実に活き活きと瑞々しく活写されています。

反面、本作は人間の有する「表の顔、裏の顔」というものの存在についても、象徴的に浮かび上がらせる内容になっているとも感じさせられました。
要は、見た目で判断してはいけない、ということです。

ただ、それって「人」だけではなく「物事」でも同じなんだよなぁという風に、感じたりもしています。
一見素晴らしいと思えるような行為行動にも、その裏側には別の思惑が潜んでいたりする場合もある。
・・・そしてその真偽の程を確かめ見極めるためにも、勇気は必要なんだろうなとも思いました。主人公たちの姿を追い掛けながら、改めてそのことに気付かされたりもしました。

あと、この物語を読んでいて思い出したのが、
「小学校の頃って、完璧に女子の方が大人だったよな~」
ということ。
非常にショーモナイ感想ですがw。
そういう意味で、この主人公3人の少年たちがとても可愛らしく思えてきたりするのも、本作の魅力のひとつなんだろうなと思いました。

数日前、百田さんの盟友でもあるジャーナリストの有本香さんが本作について、「錨を上げよ」を想起させられる部分があると仰っていましたが、なるほど確かにそういった部分もあるのかなと思ったりもしましたが、この主人公たちの生き方については全くの正反対だよな、とも感じさせられました。
・・・欲望の権化のような不良少年(錨を上げよ)と、純真無垢を絵に描いて額縁に入れたような幼い少年たち(本作)。その対比。
・・・だけど、有本さんの言わんとされるところも、もの凄くよく分かる気がするんだよなぁ・・・w。

話しがかなり逸れてしまいましたが、とにもかくにも是非とも手に取って欲しい作品であることに間違いはありません。
普段読書をしないような中高生の皆さんには特にお薦めです!
・・・うちの娘にも読まそう!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.15
(5pt)

一気に読み終えました!

手にっとって読み始めた瞬間から物語の世界にいざなわれました。
表紙のイメージそのままの夏休みにふさわしい作品だと思います。
次の作品も期待せずにはいられない。(引退撤回報告待ってます(^o^))
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.14
(5pt)

王道の愛

なんと言う清涼感、勇気の種。多くの人に読んでほしいー!
そして、まだまだ百田さんの小説は読みたいです、引退撤回してくだされー
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.13
(5pt)

映画化希望

あっという間に読み終えて
登場人物に会いたい!って思いました。
映画スタンドバイミーを彷彿とさせる
雰囲気、ちびまる子的な学校?もあって。
早く映画化されないかなー。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.12
(5pt)

私の夏を思い出しました

記憶をゆさぶられた本です。 子供の頃、土管を基地にして遊んだこと、行ってはいけないと言われてた川向こうに自転車で行ったこと、「あんたどこの子や」と言われてあわてて戻ったこと、プール帰りの水着の重さ、ピアノのおけいこをサボって叱られたこと、ザリガニ、なかなか当たらなかったアイスキャンデー、天花粉、模試で行った知らない学校、尖らせたユニ鉛筆

本を読んでいたら、忘れていた沢山の記憶を思い出すことができました。

この本は、読んだ人の記憶を掘り起こしてくれます。
大切だったのに忘れていた懐かしい子供の頃を、また見せてくれます。

この本を読んでよかった。
ありがとうございます。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149