夏の騎士

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評判

夏の騎士の評価:

4.63/5点 レビュー 499件。 A ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(2pt)

少年の夏の武勇伝

小学生の三馬鹿が一夏限りの騎士団を結成して、なんやかんやあって主人公は文化祭の主役をやり、クラス1嫌われ者の女子は実は身だしなみを整えると結構美人で、そんな女子が姫役で文化祭で一緒に舞台で踊って、最後に主人公と結婚するお話。

ん?騎士団の意味?そういえば物語のラストに、騎士団が連続殺人犯と予想していた人が犯人ドンピシャで、ヤクザのにーちゃんが犯人を捕まえたシーンがありましたね。

いちおうそのシーンには役立ったのではないですかね。

あとは、これまでダメダメだった小学生が夏に作った騎士団をターニングポイントとして人生が上手く行くようになった点も騎士団の寄与が大きいです。

ですが、大きく感情が揺さぶられるシーンがあるわけでも、犯人に意外性があるわけでもなく、面白いかと言われると...かもなく不可もなく。

次回作に期待。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.27
(2pt)

人生は素晴らしいもの。

人のせいにしない、とんな自分であっても、引き受けて生きる勇気が見事に描かれています。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.26
(3pt)

事前情報を入れないで、先入観を持たないで読みたかった・・・

2019年の夏に読むのが、一番面白く読める時期かと思います。

私の脳裏に浮かぶ主人公の顔が、どうしても作者の方の顔になってしまうのですが・・・他にそういう方はいらっしゃるでしょうか。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.25
(3pt)

ほっこり

永遠の0、海賊とよばれた男などの長編大作と比較するとさっと読めました。ほっこりする内容で、驚きや衝撃はなかったかも。少年時代の思い出は共感するところも多く、きれいな子なんて時が経つとそんなこともなかったよなー。とか。しょーもないことが運命に感じられたよなーとか。色々と自分と当てはめて読みすすめると楽しめました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.24
(2pt)

期待したほどでは…

評判が良かったので購入しました。永遠のゼロ、海賊とよばれた男を以前に読んで感動したので今回もと思いましたが、残念ながら期待したほどの感動は有りませんでした。自叙伝?のように思って読みました。内容的には4時間くらいで一気に読み終えました。ハードカバーが豪華ですが内容的にここまで必要ないかと思います。もっとシンプルにして読者の懐に優しい価格設定にして頂きかったと思います。もっと内容に期待していただけに残念です。もう一度読み返すことも無いので中古本として処理しました。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.23
(2pt)

有村由布子で読む気失くしました

こういう書き方の小説だと村上春樹・灰谷健次郎に負けてしまうのではないか。
そんな危惧を持ちました。百田さん個人は好きなので、またしばらくしてから読みます。
しばらく塩漬けしときます。読んだらまた続きのレビュー書きますよ。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.22
(1pt)

明鏡止水

今までの百田先生の作品と比べますと、涙も誘われる場面もありましたが、結論ありきのようで、余り面白くありませんでした。先の展開は読めるし、読後の感動は以前よりなかったというのが、本心です。これで絶筆とはもったいなく、明鏡止水の心持ちで、また、百田先生の傑作本を期待したいと思います。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.21
(2pt)

これが、百田尚樹の最後の作品か?

これが、百田尚樹さんの最後の作品か?!
普通の物語じゃん。
物語の展開も伏線に乏しく陳腐。
最後の落としどころも、まぁ、予想の範囲。
どうした!我らが百田尚樹!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.20
(3pt)

なんでそうしちゃったの?

中盤くらいまでは100点で良かったのだけど
最後いらないとこがちらほら出てきた感じ。
小学生の話でエロい要素持ってきたのはオッサンくさいなぁと思った。

有村さんって人もキャラ立てといて、先生にチチ揉まれてキスするとか
その転落ぷりも、なんだかなぁと思った。

星4つかな
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.19
(1pt)

青春。それだけ。

「永遠のゼロ」や「海賊とよばれた男」は引き込まれるように読み、ただただすごい小説だな、と思いました。そんな中、最後の作品ということで読みましたが、いろんな伏線は回収されてるものの、がっかりさせられる内容でした。ああ、青春。以上ですね。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.18
(3pt)

うーん。

百田さんは大ファンなのでサイン本を手に入れて読みました。ただ読んだ感想は☆3つです。
小学生が発想するようなこと?など結構?が付くところがありました。高校生くらいの主人公ならよかったのに。
小学生での構成は少し無理があるように感じました。
これで引退などせず是非次の作品をお願いたします。これで引退作品はさみしいです。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.17
(3pt)

残念ながら、私の好みとは少し違った。

amazonで予約注文により購入。
ようやく時間が出来たので、昨夜一晩で読み切りました。
しかしながら、この作品からは期待していた程の満足感を得られませんでした。

我が家に現役の小学生(主人公と同じ世代)がいるからかも知れませんが
主人公達の言葉の一部がやけに大人びていて
リアリティーが感じられない部分が幾つかありました。
「できすぎ君」でもそんな言い回ししないでしょ?と思わせるような・・・。

あと、どうしても気になったのが、淫交シーン。
現実世界に照らし合わせてみれば、絶対に無いとは言えない展開ではあるとは思います。
しかし、どうしても入れなければならなかったのでしょうか?
あの描写が無くても、この物語は十分成立するのではないかと思いました。
私がただ甘っちょろいだけなのでしょうか?

また、最終的にヒロインとして成長する女生徒の
相手の心を折らせる程の言葉の汚さも気になりました。
主人公にとっては良い伴侶となったのかも知れませんが
自分を傷付ける言葉に対し、それよりも傷付ける言葉で応酬する
この女生徒の心根は人としてあまり感心できませんでした。
そして真犯人も自らを「社会の脱落者である」と言ってるような人物で
救いが無いというか、意外性が無いというか、興ざめな部分ではありました。

こうした不満が出るのは、単に私が求めていた物と違っていただけなのかも知れません。
しかし、それにしても、読了後大きな清涼感や爽快感に包まれることは無かったし
ああ、凄く面白かった!と言うほどの高揚感も得られませんでした。

私にとっては、食い足らない部分があり、その一方で過度に感じた部分があるという
掴み切れない物語でした。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.16
(1pt)

とても美味しそうな料理を、百田さんの腹の上に盛りつけられた感じ。

長文失礼します。
昔語りを聞かされる形で読んでいくのだけれど、語り部の人物像や何故語っているのかが分からないまま「作り物めいた回想録」を聞かされる。
何故こんなに?という程挟まれる「この時は知る由もなかった」「これが後に〜」「まさかそんなことになろうとは」に、なんか語り部が気持ち悪いなぁと思い始めた。
エピローグで思い知らされた。完全に自己陶酔し、イキリ顔で昔語りしてたんだと。。。

こどものひと夏の冒険!素敵な作品に違いないだろうと思ったけど違った。
こども向けとしても大人が読むにしても微妙。もしどちらかにターゲットを絞っていたなら星3にはしていた。
自分の好きな作品で申し訳ないけれど、ズッコケシリーズ然り。森見登美彦、ペンギン・ハイウェイ然り。山田詠美、風葬の教室然り。椰月美智子、十二歳然り。湯本香樹実、夏の庭然り。宮本輝、泥の河然り。八束澄子、私の好きな人然り。
こども視点での冒険譚や、成長の物語は沢山ある。上記作品にはどうしようもない運命や困難や悲劇があり、しっかり向き合っている。それでもなお解決出来なかったりする。ズッコケシリーズですら、身近な人の死や恋する人との別れ等とこども心に響いたものがあった。
だからこそ何度も読み返して、「読み手自身が回想する」事で物語のさらなる魅力に気づくのだ。

夏の騎士にはそれがない。自己陶酔した他人の回想録を何度も読むわけがない。
登場人物みんな「やればできてしまう」人間ばかり。
こども達に降りかかる困難も作者の作った奇跡(伏線にもなっていないあからさまなもの)で解決。
意中の人への失恋が訪れた時にはもう別の女の子に恋していて特に傷つかない。
惨い事件は自分達とは遠い所で起き、解決は自分達がという一番つまらないサスペンス。
知り合う人は一見変な人物なのに結局好意的、敵対人物の行動ですら気にしなければどうということは無いと言うもはや空気。
昨今の異世界転生もののネット小説好きには主人公が困難や悲劇に見舞われると拒絶反応を見せる人がいるらしいが、この本の読者もそんな人ばかりになってしまったのだろうか?

ご都合主義やツッコミどころは他の人も書いているので特に気になったところだけ。
1#騎士団の結成をクラスの美少女に宣言するシーンがおじさんの妄想にしか見えない。大勢の前で宣言することでドラマチックな画になるという算段にしても、周りの人間の反応をぼやかし過ぎ。笑う者がいた。気にならなくなった。爆笑、爆笑の渦。等々と軽い。
2#間に長い説明入れるの好きね。女の子(壬生)に話しかけられただけだ身なり、母親の事、実際の家庭環境(何故知っている?と思う程)、さらに憶測と。それこそ速射砲の様に出るじゃない。
3#主人公に作者の人格が付与されることは多い。最も多いのが本が好き。主人公を理知的に見せるのに1番手軽な理由付けだ。それ故にこどもの反応とは思えない妙に達観した動きをする。
4#壬生とのダンスを堂々とこなした主人公が友達から「勇気あるな!」と絶賛されるシーン。一緒に皆の前でダンスをした壬生の視点で見てみて。自分と踊った男子が「勇気あるな!」と褒められワイワイやってるって嫌がらせだろ。
5#有村さんが教育実習生と付き合っていたと言う描写があまりにも安易。まだラブホテルから出てきたところを目撃くらいの方がリアリティがある。学区内の、公園の、駐車場で、水銀燈に照らされ車内が丸見えの状態で、同級生がペッティングされているのを目撃て。。。エロ漫画かよ。ここで相当ウンザリした。
6#途中から壬生推しが過ぎるなと思った。ダンスすれば絶賛。勉強すれば絶賛。描写が一定でない。坊主なの?でもブスじゃないって感じ?ありゃりゃカツラ被ったら美しいの?共通テストで1位とるんだ。急にデレはじめてまさにツンデレ。ラノベ層に売る気かな?
7#こどもの描写が都合良すぎる。朝何かが起こって、次にそのことを話すのが給食時か放課後なのよね。こどもはなにかがあったら少なくとも次の休み時間に話さずにはいられない。
性に興味がある様な描写をする割には放送コードでも気にしているかのようにわざとらしいネタを見せてくる。自慰行為あたりは生々しいから書かないのかな?
もう終盤は細かな描写なんてひとつも無くなる。
8#殺人犯に追われて秘密基地に逃げ込むシーンがあるのだけれど。何故か犯人が迷うことなく見つけてくる。以前に秘密基地を誰かに見つかったという描写があったので、もしかしたら中で犯行を?と思ったけど全然違った。シザーマン的なシステム的なアレだったようだ。
秘密基地に手を加えていたのは妖怪ババアの息子だったのだけれど、これもアレでババアから場所を又聞きしてわざわざやってきて、森の中に土でカモフラージュした入口を見つけるかね?
9#作者が作り上げた話の中で、「奇跡」だとか「運命の不思議さ」「偶然のように見えて必然に結ばれている」等と書かれても寒気が襲う。
10#地獄のエピローグ。世界の崩壊に近い。
最後まで読ませてがっかりさせるの酷いけど、「売る」という点から言えば凄いな。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.15
(3pt)

サクサク読めます

小学生時代を懐かしみながらも、普段小説は読まないので、皆が大絶賛してた躍動感が私にはわからなかった。正直なところ前半はかなり退屈で、読みやすいが会話も「」書きだったり違ったりと統一性がなく、レディもフルネームかとおもえば次の文ではさん付けだったりと、ラストページのための調整?と思った。
とはいえ、ラストの展開は一気で、むしろ、え?これで終わり?と思ったがエピローグで暖かい気持ちになり、オーラスで泣けた。

子供はまだ郷愁を感じないだろうが、勇気の物語なので読ませてみようかな。

そして、小説は性に合わないようなので筆者と一緒に小説は引退しようかな
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.14
(1pt)

百田の凡作

百田の最期の作品らしく凡作の一言!
暇があっても読むに値しない!
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.13
(3pt)

偶然。。。

永遠のゼロ、海賊と呼ばれた男……名作だったのに 「殉愛」で いきなりプラスからマイナスへ評価するしか無かった著者の作品を久しぶりに読み終えました。

翌日、旅行の途中で読んだ伊坂幸太郎の「逆ソクラテス」が とてもよく似たモチーフで 驚きました。

お二人共に天才だと私は感じてますが
百田氏のツィッターが 激しすぎて(汗)
人として核をしっかり持たれた百田氏を凄いと思う以上に 息苦しさが先立ってしまいました。
本作品については……終盤らバタバタと終わりへと向かって 呆気ない感じでしたが それなりに伏線を活かされてましたね。
自分の記憶を辿ると 確かにこんな感じです。人物像、その背景、周りからの評価。そして事件へと流れて…… 結果としての今。
物語として面白いですが 気持ちの中に残るものが薄いです。

伊坂幸太郎の作品と読み比べてみると
面白いですよ☆
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.12
(3pt)

青少年にピッタリ!

少年たちのさわやかなお話でした。
ボリューム、ストーリー共に小学校高学年から中学生にオススメです。
大人の私としてはもっとパンチのあるものを期待していただけに…
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.11
(2pt)

期待が大き過ぎた

まぁまぁ、さらっと読めるし面白く無い事は無いけど、ツイッターで作者が引退作で渾身の名作だと煽るほどでは無いかな?ライトノベルみたい。よむまえに煽られ過ぎて、期待が高まり過ぎた反動かもしれないです。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.10
(3pt)

そこまで面白いとは思いませんが。

そこそこ面白かったです。でも、児童文学の中ではこういうお話よくあるかなぁとも思います。特に感動も意外性も無かったかな?ただ、作者がたくみな技を使って、読者に違う結末を予感させるように持っていく技はさすが百田さんだなぁと思います。これで引退作というのは納得できないかな。もっとスケールの大きな話で終わってほしかったと思います。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149
No.9
(2pt)

あれやこれやのイメージが在り過ぎて

百田さん、折角の作品ですが、タイトルの通りで、入り口でスタンド・バイ・ミーを感じさせてもらいましたが、そこから先に行く勇気が湧いてきませんでした。しばらく本棚に置いておいてそのうち読みたくなれば読みます。
ただ、本のカバーは「風立ちぬ」の1シーンを連想してしまって、捨てるのも嫌だし、でもどうしてもイメージが払しょくされないでいやだし。文庫本が出たらカバーを捨てて読みたいと思います。
全文読んでないのに☆☆で申し訳ありません。
夏の騎士 Amazon書評・レビュー: 夏の騎士より
4103364149