神のダイスを見上げて

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

神のダイスを見上げての評価:

2.89/5点 レビュー 19件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 21〜37 2/2ページ
No.17
(5pt)

安くてきれい。

とにかく安くて、帯つきで汚れがなく新品と同じでこの値段は、最高でした。気分よく読めました。
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.16
(5pt)

安くてきれい。

とにかく安くて、帯つきで汚れがなく新品と同じでこの値段は、最高でした。気分よく読めました。
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.15
(5pt)

見直したw 面白かった!(半日で読めるよ)

時限病棟読んでから、数冊手に取るも、「軽さ」が気に食わず、投げ出してました。

本作は設定が重めのためか、「軽さ」を感じることなく、

最後まで一気読みしました。

サクッと読めて、胸がじんわりする良書です。

家族を奪われ、復讐にとりつかれた主人公が、何だかんだで、

最後は大切なものを手にいれ、人類滅亡!?の時を迎える...。

確かに、謎解きとかショボいのは否めないけど、

それを補ってあまりある面白さが、ある!

ミステリーとか、パニックスリラーじゃなくて、

青春小説というほうがしっくり来るかな。

読んで損なし!
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.14
(5pt)

見直したw 面白かった!(半日で読めるよ)

時限病棟読んでから、数冊手に取るも、「軽さ」が気に食わず、投げ出してました。

本作は設定が重めのためか、「軽さ」を感じることなく、

最後まで一気読みしました。

サクッと読めて、胸がじんわりする良書です。

家族を奪われ、復讐にとりつかれた主人公が、何だかんだで、

最後は大切なものを手にいれ、人類滅亡!?の時を迎える...。

確かに、謎解きとかショボいのは否めないけど、

それを補ってあまりある面白さが、ある!

ミステリーとか、パニックスリラーじゃなくて、

青春小説というほうがしっくり来るかな。

読んで損なし!
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.13
(2pt)

著者の医療作品は大好きだが、本作はいまひとつ好きになれなかった

巨大小惑星ダイスが接近して人類が滅亡するかどうかという中、最愛の姉を殺された弟が復讐に執念を燃やす物語。

全体的に物足りなかった。一高校生が色々な情報を集めながら姉を殺害した犯人を突き止めていく流れはよかったが、ご都合主義が多くて引き込まれなかった。

また、人類滅亡という危機的状況にも関わらず、全体的に緊迫感がないし、犯人の動機についても納得しずらかった。

著者の医療作品は大好きだが、本作はいまひとつ好きになれなかった。
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.12
(2pt)

著者の医療作品は大好きだが、本作はいまひとつ好きになれなかった

巨大小惑星ダイスが接近して人類が滅亡するかどうかという中、最愛の姉を殺された弟が復讐に執念を燃やす物語。

全体的に物足りなかった。一高校生が色々な情報を集めながら姉を殺害した犯人を突き止めていく流れはよかったが、ご都合主義が多くて引き込まれなかった。

また、人類滅亡という危機的状況にも関わらず、全体的に緊迫感がないし、犯人の動機についても納得しずらかった。

著者の医療作品は大好きだが、本作はいまひとつ好きになれなかった。
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.11
(2pt)

読みやすいけど、推理・サスペンスとしてはなぁ。でも……

読みやすくて、一気に読めます。
 「犯人さがし」で読者をダマすために工夫をいろいろしてるけど、
   ギクシャクした感じが強すぎて、推理モノ・サスペンスとしてはB級かな。
あれこれ推理したラストも、
  動機や状況説明が、なかなか読者を納得させてくれないかも。
ただ、推理サスペンスとは別の
  逆「走れメロス」的な物語の要素もあって、
  このストーリーを重視する人は、星☆☆☆☆以上の評価になるでしょう。
  主人公、よく走ってます!!
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.10
(2pt)

読みやすいけど、推理・サスペンスとしてはなぁ。でも……

読みやすくて、一気に読めます。
 「犯人さがし」で読者をダマすために工夫をいろいろしてるけど、
   ギクシャクした感じが強すぎて、推理モノ・サスペンスとしてはB級かな。
あれこれ推理したラストも、
  動機や状況説明が、なかなか読者を納得させてくれないかも。
ただ、推理サスペンスとは別の
  逆「走れメロス」的な物語の要素もあって、
  このストーリーを重視する人は、星☆☆☆☆以上の評価になるでしょう。
  主人公、よく走ってます!!
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.9
(3pt)

男子高校生の復讐劇

表紙と帯に興味が湧いて購入しました。正直裏切られた。
色々な作品を読んでいつも思うことは、失って初めて気がつく事って多いんだなという事です。失う前に僕は気がつけるのだろうかと思いました。この本だと主人公にとっては姉、人類にとっては日常。当たり前にあったものがいきなりなくなる。そんな時が僕にも来るかもしれない。
あと、予想しやすいラストなのでミステリーとしてはあんまりでした。青春にするにはミステリーのページが多くボリュームが無いと感じました。どちらか一つにしてほしかった。
個人的に姉の視点で物語が読みたい。
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.8
(3pt)

男子高校生の復讐劇

表紙と帯に興味が湧いて購入しました。正直裏切られた。
色々な作品を読んでいつも思うことは、失って初めて気がつく事って多いんだなという事です。失う前に僕は気がつけるのだろうかと思いました。この本だと主人公にとっては姉、人類にとっては日常。当たり前にあったものがいきなりなくなる。そんな時が僕にも来るかもしれない。
あと、予想しやすいラストなのでミステリーとしてはあんまりでした。青春にするにはミステリーのページが多くボリュームが無いと感じました。どちらか一つにしてほしかった。
個人的に姉の視点で物語が読みたい。
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.7
(2pt)

…は?だった・ネタバレあります

やけくそと空回りと、思い込みと、八つ当たりの連続で「まあ、男子高校生っちゃそんなもんか」と思いつつ…
ンでも「落ちなかった時」の為に保身はしてるよな…何か、基本がぶれてる
医者だと「人生の最後かもしれないのに仕事?」と思うのに、何で自衛隊や警察には「人生の最後かもしれないのに仕事?」と言ってあげないんだろう?
ん~…「しかたがないな。そういう仕事なんだから」と言ってくれるだろう、の「期待を持たれる職種」ってのはあるけれど…
概ね「気持ち悪かった」。姉弟とか兄妹とかの気持ちの悪い関係性の話を読むと、「お前、兄弟姉妹いないだろう?」といつも思う
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.6
(2pt)

…は?だった・ネタバレあります

やけくそと空回りと、思い込みと、八つ当たりの連続で「まあ、男子高校生っちゃそんなもんか」と思いつつ…
ンでも「落ちなかった時」の為に保身はしてるよな…何か、基本がぶれてる
医者だと「人生の最後かもしれないのに仕事?」と思うのに、何で自衛隊や警察には「人生の最後かもしれないのに仕事?」と言ってあげないんだろう?
ん~…「しかたがないな。そういう仕事なんだから」と言ってくれるだろう、の「期待を持たれる職種」ってのはあるけれど…
概ね「気持ち悪かった」。姉弟とか兄妹とかの気持ちの悪い関係性の話を読むと、「お前、兄弟姉妹いないだろう?」といつも思う
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.5
(5pt)

サスペンスフルな設定の中に詰まっている青春がほろ苦くて

とにかく読ませます。小惑星衝突と言う限られた時間の中で高校生の主人公が、殺された姉の復讐のため駆け回る姿はピュアそのもの。
サスペンスフルな設定の中に詰まっている青春がほろ苦くて、最後まで一気に読ませます。ラストがとにかく良いです、思わず僕も神のダイスを見上げて……。
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.4
(5pt)

青春×終末

人類滅亡ものでは、それを防ごうとする人々を描くことが多いが、凝れば一般市民を主人公におき、サスペンスフルでありながら爽やかな青春小説になっている。
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.3
(1pt)

犯人を殺す程度のパニックアクション

コピーだけで推理小説としては力押しの無理があり、SF小説としては変に「ミステリー」の絡みや、結局やりたかったのだろう「犯人を殺す」が実態のショボさを疑わせ、消去法で姉の恋愛(家族愛)が残り、これで補完、キャンペーンで強行しようとしてはいなかったかを十分に疑えるコピーだった。恐らくは、狭い世界と空間での心理的恐怖や動揺といったものなのだろうと、発表時点で疑った。

広島版を開いているのを立ち読みできる機会があったのでパラと読んでみたら、やはり近々小惑星「ダイス」が接近する、その周期が迫っているとのこと。どうやらダイス側は、単に衝突のパニックにかけたもののようだ。事件の周囲関係者にとって、この惑星衝突騒ぎは、さぞ神の遊戯に映り、心理的優越と恐怖を与えたのだろう。この時点で私の是非は固まっていた。

全国版刊行後、引き続いて本編最終頁を開く。時系列としては推理と復讐、そして恋愛に時間が割ける段階か。本書の興味は、ひとえに惑星衝突の発端から、なぜ向かってきたのかを推理し、衝突の忌避や破壊の実行に奔走する(失敗でもいい)話であるかどうかだったのだが……落下最中どころか疑惑のパニックが頂点の段階で、殺した方も、された方も、最後にかこつけてやけくそか。話にならない。

事前に注目していたし騙されたと思って購入。流し読みでも分かる、終末の設定に反した、ラノベな自分周囲至上な青春劇展開。一千万に拳銃。最後まで引きずる「四元」という聞き慣れない名前に「阿良々木」と何が違うのか、同じ分野とされて何が問題か、と訝った。パッと見たチャペルの辺りで、「来る者拒まず去る者追わず」とはまた、随分とおしゃべりで「尊い本」の否定さえ辞さない庶民目線な偽伝導者もあったものだと呆れた。神社訪問で、それは異教徒との交友か、両の信者か、とツッコミどころあるが、あげつらいで業を負うのも嫌なのでさわり止まりで。

自衛隊出動の官房長官発表。あくまで主は傍観の主人公サイドであることがはっきりした。また主人公の小ささは、既に作品で描かれていることも判明した。

ラスト結論。落ちないでしょう(軌道を外れるでしょう、燃え尽きるでしょう)。ダイスのオブジェが書店の作者フェアに並んだ中で、読者と書店員の期待を裏切れる作家と出版社はないだから。既にダイスは作者自身の頭上の真上にあり、今後の作者業績と態度(俺を誰だと思っている)で、落ちるかどうかなのだから。

ドラえもん(藤子・F・不二雄)から、スネかじりながらハヤカワでアシモフ、アーサー・C・クラーク、故人もいる、科学的立証をしてまで嘘八百を押し通した先人SF作家たちと、その先人たちが産み落とした神の裁きに最期まで抗った中二病たちを裏切ることはできなかった。

どこ吹く風で一個の青春劇に入れ込んだ作品内容と、作者が職業作家として無能なため★1。作者の頭上に現れた十字架の代金と思えば安いでしょう。今後の活躍に期待。
神のダイスを見上げて (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げて (光文社文庫)より
4334792146
No.2
(5pt)

青春×終末

人類滅亡ものでは、それを防ごうとする人々を描くことが多いが、凝れば一般市民を主人公におき、サスペンスフルでありながら爽やかな青春小説になっている。
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540
No.1
(1pt)

犯人を殺す程度のパニックアクション

コピーだけで推理小説としては力押しの無理があり、SF小説としては変に「ミステリー」の絡みや、結局やりたかったのだろう「犯人を殺す」が実態のショボさを疑わせ、消去法で姉の恋愛(家族愛)が残り、これで補完、キャンペーンで強行しようとしてはいなかったかを十分に疑えるコピーだった。恐らくは、狭い世界と空間での心理的恐怖や動揺といったものなのだろうと、発表時点で疑った。

広島版を開いているのを立ち読みできる機会があったのでパラと読んでみたら、やはり近々小惑星「ダイス」が接近する、その周期が迫っているとのこと。どうやらダイス側は、単に衝突のパニックにかけたもののようだ。事件の周囲関係者にとって、この惑星衝突騒ぎは、さぞ神の遊戯に映り、心理的優越と恐怖を与えたのだろう。この時点で私の是非は固まっていた。

全国版刊行後、引き続いて本編最終頁を開く。時系列としては推理と復讐、そして恋愛に時間が割ける段階か。本書の興味は、ひとえに惑星衝突の発端から、なぜ向かってきたのかを推理し、衝突の忌避や破壊の実行に奔走する(失敗でもいい)話であるかどうかだったのだが……落下最中どころか疑惑のパニックが頂点の段階で、殺した方も、された方も、最後にかこつけてやけくそか。話にならない。

事前に注目していたし騙されたと思って購入。流し読みでも分かる、終末の設定に反した、ラノベな自分周囲至上な青春劇展開。一千万に拳銃。最後まで引きずる「四元」という聞き慣れない名前に「阿良々木」と何が違うのか、同じ分野とされて何が問題か、と訝った。パッと見たチャペルの辺りで、「来る者拒まず去る者追わず」とはまた、随分とおしゃべりで「尊い本」の否定さえ辞さない庶民目線な偽伝導者もあったものだと呆れた。神社訪問で、それは異教徒との交友か、両の信者か、とツッコミどころあるが、あげつらいで業を負うのも嫌なのでさわり止まりで。

自衛隊出動の官房長官発表。あくまで主は傍観の主人公サイドであることがはっきりした。また主人公の小ささは、既に作品で描かれていることも判明した。

ラスト結論。落ちないでしょう(軌道を外れるでしょう、燃え尽きるでしょう)。ダイスのオブジェが書店の作者フェアに並んだ中で、読者と書店員の期待を裏切れる作家と出版社はないだから。既にダイスは作者自身の頭上の真上にあり、今後の作者業績と態度(俺を誰だと思っている)で、落ちるかどうかなのだから。

ドラえもん(藤子・F・不二雄)から、スネかじりながらハヤカワでアシモフ、アーサー・C・クラーク、故人もいる、科学的立証をしてまで嘘八百を押し通した先人SF作家たちと、その先人たちが産み落とした神の裁きに最期まで抗った中二病たちを裏切ることはできなかった。

どこ吹く風で一個の青春劇に入れ込んだ作品内容と、作者が職業作家として無能なため★1。作者の頭上に現れた十字架の代金と思えば安いでしょう。今後の活躍に期待。
神のダイスを見上げて Amazon書評・レビュー: 神のダイスを見上げてより
4334912540