ヘルドッグス 地獄の犬たち

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評判

ヘルドッグス 地獄の犬たちの評価:

4.39/5点 レビュー 36件。 C ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)より
4041094100
No.30
(5pt)

オジサンには面白い!

オジサンには面白いですが、
若い人はどうだろう。
買って良かったです。
ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)より
4041094100
No.29
(5pt)

先に映画を見たが、映画の疑問解決

映画では説明がなかったところや各人のバックグラウンドがしっかり小説には書かれており、映画を見た際感じた疑問が解決。
私的には満足。これからどうなるのかドキドキ。
ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)より
4041094100
No.28
(5pt)

映画をみた後の感想

主を求め続けた野良犬のお話だときいて。
二人の穏やかな時間を描いて下さってありがとう☀️の気持ちです。
ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)より
4041094100
No.27
(5pt)

傑作!

実は、私はまだこの本は、読んでいない。じゃ、何が傑作?と問われれば、巻末の「北上次郎氏の解説」が超・素晴らしいのである。評論家 池上某氏に対する「喧嘩状」みたいな、ま、売られた喧嘩は買うよ的な感想とか、この作品の作家の「探偵は女手ひとつ」を、超オススメしたりと、読んでいて楽し過ぎるのです。私も「探偵は女手一つ」とシリーズ第二弾の長編「探偵は田圃をゆく」を、強くお勧めする次第です。では、「ヘルドッグス 地獄の犬たち」に取りかかりましょうか。
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4041094100
No.26
(5pt)

面白いですね

結構このようなシチュエーションの作品はあるように思われますが、中でも完成度の高い作品だと思います。
類似の作品では破滅的な最後を迎えるものが多いように思いますが、この作品は物語として成立するラストになっていると思います。
まぁ、現実味があるのかどうかは分かりませんが、最後まで読ませる面白い作品に仕上がっています。
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4041094100
No.25
(5pt)

やりすぎだろう

生臭いヤクザの話だけど、飽きずに読めた。最後の短編は胸がつまるものがある
ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)より
4041094100
No.24
(5pt)

内容

映画とは違う展開に面白さを隠しきれません。
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4041094100
No.23
(5pt)

その後の出月が気になる

バイオレンスは苦手ですが、話題作なので読んでみました。
潜入捜査なんて、気の休まる時はないから読んでいてしんどかった!
ヤクザの仲間になって、それなりに絆が出来てゆくので、ますます精神的に、葛藤が深くなる。
最終章で、病院を抜け出た出月はその後どうなったのだろう。
ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)より
4041094100
No.22
(4pt)

殺しの描写がハードです

岡田くん主演の映画が面白そうで購入。

思ったよりもハードですがドロドロした感じはなくサクッと読める作品です。3作あるので続きも楽しみです。
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4041094100
No.21
(5pt)

一気読み

久しぶりに一気読みできる作品。飽きる暇なくストーリーが展開して、ほんとすごい作品だった。
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4041094100
No.20
(4pt)

組織暴力に身を投じる潜入捜査官・兼高の死と隣り合わせの任務と苦悩が描かれる!

組織暴力の世界に潜入する事となった刑事の活躍を描いた小説『ヘルドッグス』!
本書は本日公開の映画『ヘルドッグス』〈監督:原田眞人、主演:岡田准一〉の原作本である。
 
 本書に興味を持ったのは映画の予告編だ。『 孤狼の血 』以来、かつての東映アウトロー映画の復権が望まれているなかで本作もいかにも東映ならではの企画として発表され、近年韓国映画でこの手のジャンルの作品が量産され(しかもどれもが傑作ぞろい)、悔しい思いをしていたのでこうした作品が企画され作られていくのはかつての東映ファンとしては嬉しいかぎりだ。

 関東最大の暴力団・東鞘会の若頭補佐・兼高昭吾(本名・出月梧郎)は組織の命令により相棒の室岡とともに沖縄へ飛び、抗争相手の喜納修三を殺害した。その夜、一人で懊悩する兼高だが彼は警視庁組対部の潜入捜査官だった。後継者を巡る抗争の末、東鞘会会長に就任した十朱義孝に接近し、殺害する命を受けた兼高だが十朱には警視庁を揺るがす重大な“秘密”を握っていた。

 潜入捜査は刑事モノの中でも昔からの定番ともいえる人気のあるジャンルで映画では『 インファナル・アフェア 』、そのリメイク版『 ディパーテッド 』、私的にはお気に入りの『 新しき世界 』、漫画では『 土竜の唄 』あたりが有名だが(近年読んだ小説でも大沢在昌著『 悪魔には悪魔を 』も同じだ)、身分を秘匿して組織に潜入し、正体がばれた時のリスクと自身の生命をかけて任務を遂行するところにサスペンス的な要素があって面白いのだ。
 
 警察組織から特殊任務を命じられ、組織暴力の世界に身を投じる事となった兼高だが、死の覚悟は基より最大の難題は「人を殺(バラ)せるか?」という事だった。十朱に近づくためには組織の一員として信用を勝ち得なければならず、また疑われないためにも殺人に手を染めた後は身体的にも精神的にも疲弊するほど繊細である兼高は極めて人間的な人物だ。

 それとは対照的なのが相棒の室岡秀喜だ。生まれながらの殺人マシーンでありながら兼高の事を兄貴と慕い、殺しの後も何事もなかったかのように精力旺盛にして食事を摂るところが印象的だ。彼の生い立ちや育った生活環境が彼をそのような人物に育てあげ(しかも家庭環境が宗教二世というタイムリーな内容)、冷酷非情な男かと思えば兼高に見せる顔は人懐っこくて優しく(時には可愛らしく?)ナイスガイのいい奴で二人だけの関係を見ているとボーイズラブに思えてくる。

 兼高のターゲットで会長の座に就任した十朱義孝も従来とは違ったスタイリッシュなヤクザ(ビジュアル系のギタリストである MIYAVI がキャスティングされ、氏の事は存じなかったがイメージにピッタリ)に描かれており、敵役ではあるがあまり憎々しいキャラクターには思えないのだ。十朱を主人公にしていたら映画『 新しき世界 』みたいになっていたのだろう。

 兼高の直属の上司となる阿内将(まさる)は警察側の人間でありながら目的のためならば手段を選ばない極道顔負けのやり口で時には自分の家族を巻き込んで危険に追いやっても任務を遂行しようとするある種クレイジーなキャラクターで十朱よりもダークサイドな存在だ。

 兼高も任務のためとはいえ殺人に手を染めて苦悩するところは人として理性が保たれているのだが、むしろヤクザである十朱よりも警察である阿内の方が明らかに常軌を逸しているように思える。そのため兼高も自分のやっている事に疑念が生じて思い悩み、また室岡を始め身近なヤクザ仲間と生活を共にしていると自然と肩入れしてしまうのは当然なのだ。

 だからこそ最後に兼高が取った行動が自身の贖罪を含めて審判を仰ごうとしたのかもしれない。自分自身を裏切らないためにも。
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4041094100
No.19
(5pt)

将来的に韓国で映画化されるのでは?

暴力団の潜入捜査官モノです。

ハードな内容だが読み応えがあって面白かった。

映画化されるそうだが、このテイストをどこまで忠実にできるのか?
この手のモノは完全に韓国映画の方が面白くなっているので将来的には韓国で映画化されるのでは?
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4041094100
No.18
(4pt)

まさに絵のない劇画

小説というより、「劇画」と言ったほうがいいかもしれない。冒頭から残虐な暴力シーンが続く。
暴力団の内部に送り込まれた刑事兼高こと出月梧郎。彼は体に入れ墨を入れ、汚い仕事も熟して
関東最大の暴力団東鞘会で地位を築いていく。彼の上司阿内は、彼に東鞘会のトップを狙えと
命じる。マフィアへの潜入捜査ということでは、香港映画の名作「インファナルアフェア」を思い出すが、
残念ながらこの作品はあれほど深くない。「劇画」と申したように、ひたすら暴力描写が出てくる。
私自身はちょっとげんなりする。筋書自身はそれなりに面白いので、どんどん読んでしまうが、
もうちょっと深みが欲しいところ。とはいえ、この作者の作風からしてこういう路線かも知れないが。
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4041094100
No.17
(5pt)

一気読み

深町さんのはちょっとキツくなる時があるから最近ちょっと離れていたのですが、
映画化されると聞いて主人公を主演の方に当てはめながら読んでみました。
ぴったりでした。
兼高の苦悩が苦しくなるほど。
一気読みです。
任侠とか警察もの(公安)が好きな人にはぴったりの本です。
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4041094100
No.16
(5pt)

日本版 新しき世界

香港映画にインファナルアフェアという伝説的な傑作がある。刑事がギャング組織に潜入し、ギャングが警察組織に潜入するお話。ハリウッドでリメイクされた、ディパーテッドはアカデミー作品賞まで取ってる。
同じ潜入捜査でも、韓国マフィア映画の傑作、新しき世界に、似ている。
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4041094100
No.15
(5pt)

めちゃくちゃ、かっこいい。

来年の秋に岡田准一主演で映画化されると知って、本を購入しました。
読んでみて、岡田准一さんにぴったり役!
正統派の岡田准一さんが、ヤクザに潜入していくところが、とても面白かったです。
一気読みでした。
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4041094100
No.14
(4pt)

なんか引き込まれる

推しの映画化で原作を読んでみようと思ったが、極道?警察?自分では手に取らないジャンルの話か〜
軽く読んであらすじ把握するつもりだったのに、気がつけば8時間一気に読んでしまった
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4041094100
No.13
(5pt)

血生臭い描写

マンガから入ったのだが待ち切れず書籍の方も読んでしまった。描写が生々しくて映像が浮かぶ。
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4041094100
No.12
(4pt)

ハードボイルド感満載で読み疲れ

前半は背景説明が長く単調に感じたが中盤から怒涛の硬派な展開に一気読み
解説にエルロイ比較が論じられてるがだいぶ前だがロスアンゼルス三部作を読んだ私の記憶とヘルドックスは全く似てない
エルロイのとっつきにくさ(特に読出し)から比べたら全然薄味だと思う
楡周平の朝倉恭介シリーズを分厚くした感じかな
グロ描写が多数出てくるので苦手な方は覚悟しないと読めません
ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)より
4041094100