崩れる脳を抱きしめて

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評判

崩れる脳を抱きしめての評価:

3.83/5点 レビュー 119件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(1pt)

登場人物が誰一人として魅力がない

ガラスの塔が結構面白かったので、レゾンデートルを読んだらハズレ。たまたまレゾンデートルがハズレだったのかと、本作を読んだらレゾンデートルを超えるハズレでした。
まず登場人物が、薄っぺらく誰一人として魅力がない。全く感情移入ができず、両思いになろうが天に召されようが、どんでん返しがあろうが一ミリも心が動かない。ガラスの塔はこの作者の方の作品を初めて読んだのと、多少無理矢理感はあったもののトリック陳腐でなかったため楽しめましたが、これは本当に酷かった。
そういえば、ガラスの塔もレゾンデートルも人物に魅力がない点は共通していますね。あと、主人公が似たり寄ったり。今後この作者の方の作品は読まないと思います。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.37
(1pt)

登場人物が誰一人として魅力がない

ガラスの塔が結構面白かったので、レゾンデートルを読んだらハズレ。たまたまレゾンデートルがハズレだったのかと、本作を読んだらレゾンデートルを超えるハズレでした。
まず登場人物が、薄っぺらく誰一人として魅力がない。全く感情移入ができず、両思いになろうが天に召されようが、どんでん返しがあろうが一ミリも心が動かない。ガラスの塔はこの作者の方の作品を初めて読んだのと、多少無理矢理感はあったもののトリック陳腐でなかったため楽しめましたが、これは本当に酷かった。
そういえば、ガラスの塔もレゾンデートルも人物に魅力がない点は共通していますね。あと、主人公が似たり寄ったり。今後この作者の方の作品は読まないと思います。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.36
(1pt)

全体的に寒い

言葉選びが安っぽい
あと作者の腕組んだ写真を見たことがあるので、主人公が医師だとどうしてもちらついてしまう。
ラブロマンスの部分とか見てられない。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.35
(1pt)

全体的に寒い

言葉選びが安っぽい
あと作者の腕組んだ写真を見たことがあるので、主人公が医師だとどうしてもちらついてしまう。
ラブロマンスの部分とか見てられない。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.34
(2pt)

グリオブラストーマを小説の小道具に使わないでほしかった

グリブラ患者家族です。患者は現在、標準治療のみで生存中央値を倍以上超えて良好な状態です。
主要人物女性の主疾患がグリオブラストーマである必要性があったのか、よくわからないまま終わりました。グリブラ患者(家族)の苦悩が掘り下げられたいたとはとても思えず、単に恋愛小説の小道具に使われてしまったという感想です。
「最悪の脳腫瘍」、データ的には残念ながらその通りですが、こうした植え付けられた”救いようのない病”というイメージによって、地域医療やケア現場において患者がネガティブな対応を受けている現状を医師でもある作者はご存じなのでしょうか。
QOLを充実させたいと望んでも、そうした周囲の固定観念が壁となり、圧を受けることが実際あるのです。
グリオオブラスト―マという厳しい病があるということを世に知らしめたかった、そう思うことにいたします。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.33
(2pt)

グリオブラストーマを小説の小道具に使わないでほしかった

グリブラ患者家族です。患者は現在、標準治療のみで生存中央値を倍以上超えて良好な状態です。
主要人物女性の主疾患がグリオブラストーマである必要性があったのか、よくわからないまま終わりました。グリブラ患者(家族)の苦悩が掘り下げられたいたとはとても思えず、単に恋愛小説の小道具に使われてしまったという感想です。
「最悪の脳腫瘍」、データ的には残念ながらその通りですが、こうした植え付けられた”救いようのない病”というイメージによって、地域医療やケア現場において患者がネガティブな対応を受けている現状を医師でもある作者はご存じなのでしょうか。
QOLを充実させたいと望んでも、そうした周囲の固定観念が壁となり、圧を受けることが実際あるのです。
グリオオブラスト―マという厳しい病があるということを世に知らしめたかった、そう思うことにいたします。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.32
(2pt)

底が浅い

「僕にしか書けない恋愛小説」という割には読み始めて数ページで内容が凡そ予想できるものでした。
この著者はお金持ちの患者が好きなようですね。
他の作品にもそれが垣間見られます。
最後にまた例の動物を出してくるあたりは、幼稚さの名残なのかと?
もうこの著者の作品は読みたいと思いません。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.31
(2pt)

底が浅い

「僕にしか書けない恋愛小説」という割には読み始めて数ページで内容が凡そ予想できるものでした。
この著者はお金持ちの患者が好きなようですね。
他の作品にもそれが垣間見られます。
最後にまた例の動物を出してくるあたりは、幼稚さの名残なのかと?
もうこの著者の作品は読みたいと思いません。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.30
(2pt)

医師が患者に恋をする。

医師が、患者に恋するってあるのかな?憧れてしまう内容でした。ま、最後のどんでん返しを除いては。途中、研修医の出身、広島弁で書かれている部分が読みづらかったです。8割くらいは、医師が患者に惹かれていく内容で、2割は事件の真相が書いてあります。恋愛医療小説ですが、どんどん先が気になる内容でした。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.29
(2pt)

医師が患者に恋をする。

医師が、患者に恋するってあるのかな?憧れてしまう内容でした。ま、最後のどんでん返しを除いては。途中、研修医の出身、広島弁で書かれている部分が読みづらかったです。8割くらいは、医師が患者に惹かれていく内容で、2割は事件の真相が書いてあります。恋愛医療小説ですが、どんどん先が気になる内容でした。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.28
(2pt)

最後が残念。どんでん返しに無理がある。いったいどういうストーリーを描きたかったのか?

前評判が良かったので読んでみました。残り50ページあたりまでは面白く読みました。ぐいぐいと引き込まれました。そして、どんでん返し。いったい、どうストーリーを展開したかったのか?どういう作品にしたかったのか?支離滅裂な内容にすら感じました。どんでん返しを意識したのであれば完全に失敗ですね。私はそれがなくても十分おもしろかった。最後は少しドッキリを仕掛けるのみでよかったと思います。
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440855619X
No.27
(2pt)

最後が残念。どんでん返しに無理がある。いったいどういうストーリーを描きたかったのか?

前評判が良かったので読んでみました。残り50ページあたりまでは面白く読みました。ぐいぐいと引き込まれました。そして、どんでん返し。いったい、どうストーリーを展開したかったのか?どういう作品にしたかったのか?支離滅裂な内容にすら感じました。どんでん返しを意識したのであれば完全に失敗ですね。私はそれがなくても十分おもしろかった。最後は少しドッキリを仕掛けるのみでよかったと思います。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.26
(1pt)

期待はずれ。

ネットの広告で"話題作!"と謳われていたので気になって購入。意気込んで読みましたがなかなかにがっかりな作品でした。というか40ページほどで挫折したので正確なレビューではないかもしれませんが...

まずヒロインの描写があまりにもありきたりかつ類型的で、この時点で読む気がかなり削がれました。華奢、色白、黒髪のロングヘアー、コケティッシュな言動や態度、そのなかに垣間見せるさびしげな姿等々、もうお腹いっぱいです、と言いたくなるようなアニメのヒロインのような特徴がてんこもり。主人公の青臭い言動などはまぁまだ若いし...?となんとかおもえましたが全体的にクサいというかそんな雰囲気。
あとは地の文の表現の乏しさがとても気になりました。建物の内装の描き方や人物の心情を描く書き方のパターンが結構少ない作家さんなのかなと思いました(「口元に力を入れる」というような文言が短い間に二回ほどでてきた)。

文章自体は難解ではないし、上記の癖や特徴?などが気にならない方は楽しめるかもしれません。映画にはしやすいかもな~と思いました。
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440855619X
No.25
(1pt)

期待はずれ。

ネットの広告で"話題作!"と謳われていたので気になって購入。意気込んで読みましたがなかなかにがっかりな作品でした。というか40ページほどで挫折したので正確なレビューではないかもしれませんが...

まずヒロインの描写があまりにもありきたりかつ類型的で、この時点で読む気がかなり削がれました。華奢、色白、黒髪のロングヘアー、コケティッシュな言動や態度、そのなかに垣間見せるさびしげな姿等々、もうお腹いっぱいです、と言いたくなるようなアニメのヒロインのような特徴がてんこもり。主人公の青臭い言動などはまぁまだ若いし...?となんとかおもえましたが全体的にクサいというかそんな雰囲気。
あとは地の文の表現の乏しさがとても気になりました。建物の内装の描き方や人物の心情を描く書き方のパターンが結構少ない作家さんなのかなと思いました(「口元に力を入れる」というような文言が短い間に二回ほどでてきた)。

文章自体は難解ではないし、上記の癖や特徴?などが気にならない方は楽しめるかもしれません。映画にはしやすいかもな~と思いました。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.24
(2pt)

このタイトルで手にとってもらえるだろうか

新聞での評価が高かったので読んでみたが、そうでなければ絶対手に取ってみようとは思えないタイトル。読み始めても、文章がなにか小説入門教室レベルで読みにくい。多分ほんとに書きたいテーマではなかったのだろう。途中の人物描写が曖昧なので最後に入れ替わりがあっても何が何だかよくわからない。まあ、こちらの理解力の問題かも知れないが。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.23
(2pt)

このタイトルで手にとってもらえるだろうか

新聞での評価が高かったので読んでみたが、そうでなければ絶対手に取ってみようとは思えないタイトル。読み始めても、文章がなにか小説入門教室レベルで読みにくい。多分ほんとに書きたいテーマではなかったのだろう。途中の人物描写が曖昧なので最後に入れ替わりがあっても何が何だかよくわからない。まあ、こちらの理解力の問題かも知れないが。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.22
(1pt)

「崩れた脳」の持ち主は作者としか思えない薄っぺらで意匠不明の愚作

末期の脳腫瘍(グリオブストーマ)という時限爆弾を抱えて超高級終末ケア病院に入院しているユカリと父親のために金に汚い研修医のウスイとの恋愛を通して、終末医療の臨床現場、患者と医師の<心>を描いた作品。勿論、ユカリは大金持ちなので、ユカリは自身の遺産相続人(遠~い親戚)が痺れを切らして(放っておけば自動的に貰えるのに)自分の命を狙っていると考えているという設定。

しかし、ウスイの造形が薄っぺら過ぎる。恋愛ゴッコの様な浮ついた文章にもウンザリする。父親に関するウスイの誤解も、ユカリに指摘されるまでもなく一目瞭然で、ウスイ(=本作)の薄っぺらさを強調している。そして、ウスイが実家に帰っている間、ユカリがウスイ用の新しい遺言書を残した上でユカリが亡くなったと知らせが入り、ケア病院に戻ると院長はユカリという患者は存在していなかったと言う。金で買われた院長の陰謀に決まっている。ここで、バリンジャー「消された時間」風の書き方(ユカリともう1人の患者をカタカナ表記している点が拙い)だけのトリック(?)が入るが、これまた安っぽい。

「崩れた脳」の持ち主は作者としか思えない薄っぺらで意匠不明の愚作。終末医療に関しては関心があるので、真正面からこの問題に取り組んで欲しかった。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.21
(1pt)

「崩れた脳」の持ち主は作者としか思えない薄っぺらで意匠不明の愚作

末期の脳腫瘍(グリオブストーマ)という時限爆弾を抱えて超高級終末ケア病院に入院しているユカリと父親のために金に汚い研修医のウスイとの恋愛を通して、終末医療の臨床現場、患者と医師の<心>を描いた作品。勿論、ユカリは大金持ちなので、ユカリは自身の遺産相続人(遠~い親戚)が痺れを切らして(放っておけば自動的に貰えるのに)自分の命を狙っていると考えているという設定。

しかし、ウスイの造形が薄っぺら過ぎる。恋愛ゴッコの様な浮ついた文章にもウンザリする。父親に関するウスイの誤解も、ユカリに指摘されるまでもなく一目瞭然で、ウスイ(=本作)の薄っぺらさを強調している。そして、ウスイが実家に帰っている間、ユカリがウスイ用の新しい遺言書を残した上でユカリが亡くなったと知らせが入り、ケア病院に戻ると院長はユカリという患者は存在していなかったと言う。金で買われた院長の陰謀に決まっている。ここで、バリンジャー「消された時間」風の書き方(ユカリともう1人の患者をカタカナ表記している点が拙い)だけのトリック(?)が入るが、これまた安っぽい。

「崩れた脳」の持ち主は作者としか思えない薄っぺらで意匠不明の愚作。終末医療に関しては関心があるので、真正面からこの問題に取り組んで欲しかった。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144
No.20
(1pt)

細かなところに問題が多い

全体としては好きなストーリー。途中に現れる謎解きや最後のどんでん返しにいたる過程で、細かなところに問題が多く素直に感動できませんでした。謎解きで感動したり納得したりするためにそれ以外の部分を読んでいる面があるので、最低評価になりました。格闘技・相続・珍しいものの収集といった通常ない知識が問われるところで、ろくに調べていないのが判明するのは映像化などでも困るんではないかな。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)より
440855619X
No.19
(1pt)

細かなところに問題が多い

全体としては好きなストーリー。途中に現れる謎解きや最後のどんでん返しにいたる過程で、細かなところに問題が多く素直に感動できませんでした。謎解きで感動したり納得したりするためにそれ以外の部分を読んでいる面があるので、最低評価になりました。格闘技・相続・珍しいものの収集といった通常ない知識が問われるところで、ろくに調べていないのが判明するのは映像化などでも困るんではないかな。
崩れる脳を抱きしめて Amazon書評・レビュー: 崩れる脳を抱きしめてより
4408537144