パラドックス13

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評判

パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全237件 161〜180 9/12ページ
No.77
(5pt)

お勧めの一冊

突然、人が消えて、東京に残された人は13人。火事や地震や大雨などにより東京が廃墟に。そんな世界で懸命に生きようとするメンバー。だけど、だんだんと死んでいく現実。なぜ、忽然と人が消えたのか?なぜこの人たち以外は消えたのか?なぜここまで災害が発生するのか?元の世界に帰れるのか?最後の最後まで休む間もなく読み進めてしまいます。映画化間違いなしの面白さ!
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.76
(5pt)

お勧めの一冊

突然、人が消えて、東京に残された人は13人。火事や地震や大雨などにより東京が廃墟に。そんな世界で懸命に生きようとするメンバー。だけど、だんだんと死んでいく現実。なぜ、忽然と人が消えたのか?なぜこの人たち以外は消えたのか?なぜここまで災害が発生するのか?元の世界に帰れるのか?最後の最後まで休む間もなく読み進めてしまいます。映画化間違いなしの面白さ!
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.75
(5pt)

分厚さからは考えられないスピードで読み終わる。

活字があまり好きな私は、分厚さにまず圧倒あれましたが、あまりの面白さにあっという間に読み終えました。
非現実的な内容ではあるけれど、意味が分からなくなることはまずなく、どんどん世界に引き込まれていきました。この作家さんの作品をまた読みたくなる1冊です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.74
(5pt)

分厚さからは考えられないスピードで読み終わる。

活字があまり好きな私は、分厚さにまず圧倒あれましたが、あまりの面白さにあっという間に読み終えました。
非現実的な内容ではあるけれど、意味が分からなくなることはまずなく、どんどん世界に引き込まれていきました。この作家さんの作品をまた読みたくなる1冊です。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.73
(4pt)

一気読み♪

3月13日13時13分13秒に何かが起こる。はたしてそれが何なのか、どういう結果が
待ち受けているのかは、誰にも分からなかった。この不思議な現象のあと残された人々・・・。
なぜ彼らだけが生き残ることができたのか?ほかの人たちの行方は?衝撃的な事実が彼らを
待っていた。

「P−13現象」と呼ばれる不思議な現象のあと生き残った人たち。彼らは選ばれた人間なのか?
だとしたら根拠は何なのか?謎を抱えたまま、彼らは生きなければならなかった。
私たちは便利な環境で日々生活している。それが当たり前だと思っている。だが、もし根底から
この環境が破壊されたら・・・。そう思うと生き延びる自信はあまりない。便利な建物、便利な
道路、便利な設備。そんなものは何も役に立たない。必要なのは、どんな環境でも生き抜く強さと、
創意工夫ができる柔軟な思考力、状況をすばやく見極め行動につなげる判断力、そして団結力だ。
「文明の利器」と呼ばれるものの無力さを思い知らされる。
「なぜ彼らが生き残れたのか?」ラストではその謎が明かされるが、ちょっとほろ苦いものがあった。
長いけれど、一気に読ませる力を持った作品だと思う。読後も満足♪
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.72
(4pt)

一気読み♪

3月13日13時13分13秒に何かが起こる。はたしてそれが何なのか、どういう結果が
待ち受けているのかは、誰にも分からなかった。この不思議な現象のあと残された人々・・・。
なぜ彼らだけが生き残ることができたのか?ほかの人たちの行方は?衝撃的な事実が彼らを
待っていた。
「P−13現象」と呼ばれる不思議な現象のあと生き残った人たち。彼らは選ばれた人間なのか?
だとしたら根拠は何なのか?謎を抱えたまま、彼らは生きなければならなかった。
私たちは便利な環境で日々生活している。それが当たり前だと思っている。だが、もし根底から
この環境が破壊されたら・・・。そう思うと生き延びる自信はあまりない。便利な建物、便利な
道路、便利な設備。そんなものは何も役に立たない。必要なのは、どんな環境でも生き抜く強さと、
創意工夫ができる柔軟な思考力、状況をすばやく見極め行動につなげる判断力、そして団結力だ。
「文明の利器」と呼ばれるものの無力さを思い知らされる。
「なぜ彼らが生き残れたのか?」ラストではその謎が明かされるが、ちょっとほろ苦いものがあった。
長いけれど、一気に読ませる力を持った作品だと思う。読後も満足♪
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.71
(4pt)

面白かったです!

今までになかった内容の小説だったので結構面白く読めた。

かなり臨場感がありラストの展開がギリギリまで推理出来なかった所に作者の上手さを感じる。

ラスト…
(なるほど、そうだったのか!!)と納得の出来る結末で後味も良い作品でした。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.70
(4pt)

面白かったです!

今までになかった内容の小説だったので結構面白く読めた。
かなり臨場感がありラストの展開がギリギリまで推理出来なかった所に作者の上手さを感じる。
ラスト…
(なるほど、そうだったのか!!)と納得の出来る結末で後味も良い作品でした。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.69
(5pt)

宇宙を見舞う謎の十三秒空白現象。謎に立ち向かう生存者の運命は?

■西暦200X年。日本時間で3月13日13時13分13秒から13秒間、宇宙全体が《P−13現象》に見舞われるという情報が政府中枢にもたらされる。これはブラックホールの影響により、宇宙にひずみが生じ、時空間が13秒空白に陥るという現象だ。仮に13秒全ての時間が静止(或いは跳躍)しても人類全体が同一現象に遭遇するから問題はない筈だが、未知の事象故、正確な予測は不可能。人体や自然界への影響も不明だ。政府は社会不安やパニックを考慮し、公表を控える判断をする。ただし対策本部を設置し、当該時刻には事件・事故等がないように各省庁細心の注意を怠るなという指示を出す。
■そして、運命の日―。当該時刻に人々が一斉に消失する。ありとあらゆる場所から人々が消え去った。だが、東京都内にほんのごくわずかの人々(13名)がなぜか生き残っていた。彼らは生き延びるために行動を共にする。そして謎の現象を解き明かそうと努力する。消えた人々はどこにいるのか。そしてそもそも何故自分達だけここにいるのか。謎が謎を呼ぶ中、大地震や水位上昇が起こり、生存者の命がけの行動が始まる。
■果たして彼らは元の世界に戻れるのか? それとも人類はこのまま滅びるのか? そして一定時間の後に起こるという謎のゆり戻し現象とは? 全ては読んでのお楽しみ。手に汗握る東野圭吾の極上SFミステリ。推薦します。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.68
(5pt)

宇宙を見舞う謎の十三秒空白現象。謎に立ち向かう生存者の運命は?

■西暦200X年。日本時間で3月13日13時13分13秒から13秒間、宇宙全体が《P−13現象》に見舞われるという情報が政府中枢にもたらされる。これはブラックホールの影響により、宇宙にひずみが生じ、時空間が13秒空白に陥るという現象だ。仮に13秒全ての時間が静止(或いは跳躍)しても人類全体が同一現象に遭遇するから問題はない筈だが、未知の事象故、正確な予測は不可能。人体や自然界への影響も不明だ。政府は社会不安やパニックを考慮し、公表を控える判断をする。ただし対策本部を設置し、当該時刻には事件・事故等がないように各省庁細心の注意を怠るなという指示を出す。
■そして、運命の日―。当該時刻に人々が一斉に消失する。ありとあらゆる場所から人々が消え去った。だが、東京都内にほんのごくわずかの人々(13名)がなぜか生き残っていた。彼らは生き延びるために行動を共にする。そして謎の現象を解き明かそうと努力する。消えた人々はどこにいるのか。そしてそもそも何故自分達だけここにいるのか。謎が謎を呼ぶ中、大地震や水位上昇が起こり、生存者の命がけの行動が始まる。
■果たして彼らは元の世界に戻れるのか? それとも人類はこのまま滅びるのか? そして一定時間の後に起こるという謎のゆり戻し現象とは? 全ては読んでのお楽しみ。手に汗握る東野圭吾の極上SFミステリ。推薦します。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.67
(5pt)

主人公の兄、冬樹に惚れましたよ

パラドックス13現象によってこの世界とは異なる
世界に行ってしまう。そこは、地獄のような世界だが
冬樹は生きることをあきらめない。

描き方がうまいのか、登場人物たちといっしょに
そこで試行錯誤してどうにか生きていこうと一緒に
生活しているような気分になる。そして、困難な状況なのに
俺もこんな世界にいきたいなと思えてくる。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.66
(5pt)

主人公の兄、冬樹に惚れましたよ

パラドックス13現象によってこの世界とは異なる
世界に行ってしまう。そこは、地獄のような世界だが
冬樹は生きることをあきらめない。
描き方がうまいのか、登場人物たちといっしょに
そこで試行錯誤してどうにか生きていこうと一緒に
生活しているような気分になる。そして、困難な状況なのに
俺もこんな世界にいきたいなと思えてくる。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.65
(4pt)

極限状態での人間の様子がリアルに描かれていて最後まで楽しめた

「数学的矛盾を読み解く」というミステリ的な感じではなかったが、ほとんどの人間や動物がいなくなり、常識が通用しない世界で何とかしようとする人間の様子がおもしろかった。懸命に生きようとする人間、絶望して死のうとする人間、生きることを諦めて素直に時間が過ぎるのを待つ人間など、極限状態での人間の様子がリアルに描かれていて最後まで楽しめた。個人的には、「どんな世界でも生きているものはいつかは死ぬ。大事なのはどう生きるかということ。生きる意味を知るにはただひたすら生を求めるしかない」という、誠哉の生に対する強い意志が印象に残った。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.64
(5pt)

素直におもしろい

「赤い指」以来、2度目の東野圭吾作品。 簡単にいうとパニックエンターテイメント小説。 ただ、人間の感情や心の動きの描き方が秀逸ですぐに物語の世界に引き込まれる。 確かに災害、避難、災害、避難の繰り返しでだれるところもあるのだが、それを凌駕する人間ドラマの素晴らしさで一気に読ませてしまう。 ラストのほのかな幸せの予感を漂わせるシーンも良かった。 間違いなくおもしろい作品だと思う。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.63
(5pt)

素直におもしろい

「赤い指」以来、2度目の東野圭吾作品。 簡単にいうとパニックエンターテイメント小説。 ただ、人間の感情や心の動きの描き方が秀逸ですぐに物語の世界に引き込まれる。 確かに災害、避難、災害、避難の繰り返しでだれるところもあるのだが、それを凌駕する人間ドラマの素晴らしさで一気に読ませてしまう。 ラストのほのかな幸せの予感を漂わせるシーンも良かった。 間違いなくおもしろい作品だと思う。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.62
(4pt)

SFというより、人間ドラマ

ドラマの舞台としてはSFぽいですが、
内容としては、これまでの東野さんの作品からも一貫して流れている
人間という生き物の不合理性を今までよりも更に深くえぐった作品だと思います。

東野さんの本は、
毎回読むたびに東野さんからのメッセージを感じるのですが、
このP-13は今までの集大成ともいえるくらい強く訴えかけるものを
感じました。

人間は本当に愚かな生き物だ、という姿を見せつけ、
と同時に、それに匹敵するくらい愛おしい部分もある、
というか・・・。

うまく言えませんが、
東野さんは人間の愚かさを嘆きながら、
でもやっぱり人間を憎めきれずにいるのかな、と思います。

そういう意味で、
人間について考えさせられる作品だと思いますので、
ぶっとんだSFものを求める人には向かないと思います。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.61
(4pt)

SFというより、人間ドラマ

ドラマの舞台としてはSFぽいですが、
内容としては、これまでの東野さんの作品からも一貫して流れている
人間という生き物の不合理性を今までよりも更に深くえぐった作品だと思います。
東野さんの本は、
毎回読むたびに東野さんからのメッセージを感じるのですが、
このP-13は今までの集大成ともいえるくらい強く訴えかけるものを
感じました。
人間は本当に愚かな生き物だ、という姿を見せつけ、
と同時に、それに匹敵するくらい愛おしい部分もある、
というか・・・。
うまく言えませんが、
東野さんは人間の愚かさを嘆きながら、
でもやっぱり人間を憎めきれずにいるのかな、と思います。
そういう意味で、
人間について考えさせられる作品だと思いますので、
ぶっとんだSFものを求める人には向かないと思います。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.60
(4pt)

ぐいぐいと引き込まれ…

5日ぐらいでちょっとずつ読むつもりが、続きが気になり、結局1日で読んでしまいました。やはり東野圭吾さんの筆力はすごいです。あっという間に世界に引き込まれました。ほかの方もおっしゃる通り、漂流教室に似てます。途中の「アダムとイブ」のところではおかしすぎて笑っちゃいました。映像化されそうですね。私も読んでるだけで頭の中で映像が広がりました。太一は内山くんか脇くんしかいないね…。ミオは大橋のぞみちゃんか。熱い冬樹は妻夫木くん、冷静沈着な誠也は佐々木蔵之介か…。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.59
(4pt)

ぐいぐいと引き込まれ…

5日ぐらいでちょっとずつ読むつもりが、続きが気になり、結局1日で読んでしまいました。やはり東野圭吾さんの筆力はすごいです。あっという間に世界に引き込まれました。ほかの方もおっしゃる通り、漂流教室に似てます。途中の「アダムとイブ」のところではおかしすぎて笑っちゃいました。映像化されそうですね。私も読んでるだけで頭の中で映像が広がりました。太一は内山くんか脇くんしかいないね…。ミオは大橋のぞみちゃんか。熱い冬樹は妻夫木くん、冷静沈着な誠也は佐々木蔵之介か…。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.58
(4pt)

おもしろい

私は二日で読み終えました。サクサクと読めると思います。

ちょっと中間でマンネリ化しますね…でも自分だったらどうするのか考えたりしました。

好き嫌いが分かれる作品かなっと思います。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270