パラドックス13

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評判

パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 61〜80 4/6ページ
No.43
(3pt)

東野圭吾の描くパニックもの

最近読書に目覚めたので、勧められた東野圭吾ばっかり読んでます。
ミステリーばっかり読んでたのでたまには異なるジャンルをということで。

いわゆる極限状態サバイバルモノ。
人や動物が消失し荒廃した東京の街で、13人の男女が生き残るため奮闘するというお話です。
いったい彼らに何が起きたのか、人々はどこへ消えたのか、「パラドックス13」とは何か、という
謎に囲まれた状況をドキドキしながら読みました。

感想は・・・割と平凡?
東野圭吾といえばミスリードが上手く、ラストに大どんでん返しが待っている話が上手いという個人的なイメージ。
さらにガリレオシリーズのような科学ミステリーから、秘密のようなファンタジー(?)まで書く人なので
本編のジャンルが何になるのかワクワクしながら読んだのですが・・・まぁ、想定通りという感じ。
特に「パラドックス13」についての情報を登場人物が手に入れてから、解き明かされるまでが長い!
解決編来た!と思ったら全然来ないのでどうも間延びして感じました。

展開としても従来のマンガや小説での極限モノと同じと言うか、まぁ起こりうるだろうという展開が起こる程度。
超展開は期待しないほうがいいですね。

とはいえ、極限状態に置かれた人々の心情描写は上手いですねやっぱり。
キャラも割りと立っていたので、総合点は3で。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.42
(3pt)

収まるように収まった

本当にこの作家さんは幅が広いなぁと感じます。
ガリレオシリーズや、加賀刑事シリーズなどから「秘密」、「パラレルワールドラブストーリ」、「トキオ」などちょっと変わったSFっぽい作品などいろいろあります。
で、本作はというと、SFものです。

突然周りの人々がいなくなった、なぜいなくなったのか?
あちこち探し回ってやっと何人かと出会う。
いったい何が起きたのか?

次々に起きる地震、大雨。
電気は?ガスは?水は?
食料は?ライフラインはいつまで持つのか?

数人以外の人々は全て消え去った。
わずかな人たちで協力し合って生きていくしかない。
なんでもある文明社会に慣れきったなかから、いきなり極限状態に置かれ、生き残るために何をどう判断していくのか、先が見えない展開が続きます。

極限状態だからこそ、法律とか決まりきったことではなく、状況に合わせ何がベストな選択肢なのかを考え行動していきます。
登場人物それぞれに個性があり、なかなか楽しめました。
ラストは、衝撃というよりは、収まるように収まったという感じです。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.41
(3pt)

収まるように収まった

本当にこの作家さんは幅が広いなぁと感じます。
ガリレオシリーズや、加賀刑事シリーズなどから「秘密」、「パラレルワールドラブストーリ」、「トキオ」などちょっと変わったSFっぽい作品などいろいろあります。
で、本作はというと、SFものです。


突然周りの人々がいなくなった、なぜいなくなったのか?
あちこち探し回ってやっと何人かと出会う。
いったい何が起きたのか?

次々に起きる地震、大雨。
電気は?ガスは?水は?
食料は?ライフラインはいつまで持つのか?

数人以外の人々は全て消え去った。
わずかな人たちで協力し合って生きていくしかない。
なんでもある文明社会に慣れきったなかから、いきなり極限状態に置かれ、生き残るために何をどう判断していくのか、先が見えない展開が続きます。

極限状態だからこそ、法律とか決まりきったことではなく、状況に合わせ何がベストな選択肢なのかを考え行動していきます。
登場人物それぞれに個性があり、なかなか楽しめました。
ラストは、衝撃というよりは、収まるように収まったという感じです。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.40
(3pt)

焦点が…

「虹を操る少年」以来の東野のSF長編(多分)

理系推理小説作家と言われるだけあって、なかなか凝った設定
ただ、その設定の意図がイマイチわからなくはあったけど…

まあ、状況の中での主人公たちの行動を楽しむのが、
エンターテイメント作品なんだから、その辺は不問にすることに

まあ、面白く読めたけど、結局「天は自ら助く者を助く」っていう、オチ?
登場人物の行動に焦点をあわせてたはずなのに、
最期は結局謎解きだけで終わり、それ以上じゃなかったって言うところで
点は辛めに3点…
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.39
(3pt)

焦点が…

「虹を操る少年」以来の東野のSF長編(多分)

理系推理小説作家と言われるだけあって、なかなか凝った設定
ただ、その設定の意図がイマイチわからなくはあったけど…

まあ、状況の中での主人公たちの行動を楽しむのが、
エンターテイメント作品なんだから、その辺は不問にすることに

まあ、面白く読めたけど、結局「天は自ら助く者を助く」っていう、オチ?
登場人物の行動に焦点をあわせてたはずなのに、
最期は結局謎解きだけで終わり、それ以上じゃなかったって言うところで
点は辛めに3点…
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.38
(3pt)

“P-13 現象”という設定の面白さと展開によりかかるストーリー

東野圭吾は希代のストーリー・テラーですから、どんな設定でも小説にできるという巧みさが感じられます。ただ、ベストセラー作家の宿命として練ったプロットであったとしても、展開は早く書かないといけませんから、筆が流れてしまう箇所もありました。
「サンデー毎日」の2007年5月20日号から2008年5月18日号と1年間にわたって連載してきたわけですから、読者サービスとして毎回小さなピークをもってくる必要もあったのでしょうね。彼の他の作品と比較して、展開には無理があり人物描写は大味でした。
東野圭吾を評価しているのですが、女性の心理を描くということは苦手のようですね。類型的ですし、特に年配の人の心理描写はいつもパターン化しています。

「サンデー毎日」の読者層である中年層の男性には「イブ」計画は受け入れられたとしても、本書を読む女性層には当然不評でしょうから、13人(成人は11人)の登場人物への心情移入の難しさも抱えています。つまり誰の側にも立ち得ないという不安定さがあるのです。

“P-13 現象”という小説でしか存在しない極限状態を生み出すことで、生と死の意味を突き付けていく手法は彼の得意とするところで一応の評価をしています。これだけ大きな風呂敷を広げてしまうと、最後のまとめは肩すかしとも言える展開でした。仕方がないのでしょうが、どうなる事かとハラハラドキドキした読者は少し置いてけぼりをくらいましたね。
多くの話題作を生み出してきた東野圭吾ですが、文章の組み立ての巧さや狙いは別として、必ずしも成功した作品とは言えないようです。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.37
(3pt)

“P-13 現象”という設定の面白さと展開によりかかるストーリー

東野圭吾は希代のストーリー・テラーですから、どんな設定でも小説にできるという巧みさが感じられます。ただ、ベストセラー作家の宿命として練ったプロットであったとしても、展開は早く書かないといけませんから、筆が流れてしまう箇所もありました。「サンデー毎日」の2007年5月20日号から2008年5月18日号と1年間にわたって連載してきたわけですから、読者サービスとして毎回小さなピークをもってくる必要もあったのでしょうね。彼の他の作品と比較して、展開には無理があり人物描写は大味でした。東野圭吾を評価しているのですが、女性の心理を描くということは苦手のようですね。類型的ですし、特に年配の人の心理描写はいつもパターン化しています。「サンデー毎日」の読者層である中年層の男性には「イブ」計画は受け入れられたとしても、本書を読む女性層には当然不評でしょうから、13人(成人は11人)の登場人物への心情移入の難しさも抱えています。つまり誰の側にも立ち得ないという不安定さがあるのです。“P-13 現象”という小説でしか存在しない極限状態を生み出すことで、生と死の意味を突き付けていく手法は彼の得意とするところで一応の評価をしています。これだけ大きな風呂敷を広げてしまうと、最後のまとめは肩すかしとも言える展開でした。仕方がないのでしょうが、どうなる事かとハラハラドキドキした読者は少し置いてけぼりをくらいましたね。多くの話題作を生み出してきた東野圭吾ですが、文章の組み立ての巧さや狙いは別として、必ずしも成功した作品とは言えないようです。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.36
(3pt)

世界が変われば善悪も変わる。

13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。その現象によって、破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。どうやって生き残ろうとするのか。どうやったら生き延びるのか。それを残された13人が模索することになる。

SFものというより、パニック小説という感じがする。危機に直面すると、今までの常識が通用しない。その中で善悪を決めていかなければならない。東野氏本人も「世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある。これはそういうお話です」とおっしゃっているんだよね。

映像化されそうな作品であるなと思った。良くも悪くもない普通だなという評価である。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.35
(3pt)

世界が変われば善悪も変わる。

13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。その現象によって、破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。どうやって生き残ろうとするのか。どうやったら生き延びるのか。それを残された13人が模索することになる。SFものというより、パニック小説という感じがする。危機に直面すると、今までの常識が通用しない。その中で善悪を決めていかなければならない。東野氏本人も「世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある。これはそういうお話です」とおっしゃっているんだよね。映像化されそうな作品であるなと思った。良くも悪くもない普通だなという評価である。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.34
(3pt)

えっ!?

そんな結末!?

ここまで読ませておいて、そんな結末!?

と思わず叫んでしまいました。。

本と、ラスト3ページ目まではハラハラドキドキだったのに・・・

みなさんが書いているように、肩透かしをくらいました。

でもラスト手前までは心から楽しませていただきました。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.33
(3pt)

えっ!?

そんな結末!?ここまで読ませておいて、そんな結末!?と思わず叫んでしまいました。。本と、ラスト3ページ目まではハラハラドキドキだったのに・・・みなさんが書いているように、肩透かしをくらいました。でもラスト手前までは心から楽しませていただきました。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.32
(3pt)

東野作品の中では低位置の作品かな。

東野圭吾氏の未読になっていたものを漁って読んでいます。

本作は、13秒間世界が止まるというP-13現象に巻き込まれた11名のサバイバルを描いたクライシスノベルです。
世界の常識が変わるとき、善悪も含めた人間の常識、価値観も変化する、というテーマです。

相変わらずの読みやすさで、次々とページが進んでいき、ラストまで一気に読ませられるリーダビリティはさすがです。

が、東野圭吾ファンとしては、どうも物足りない。もっと謎があったり、仕掛けがあったりを望んでしまいます。ミステリ的要素は非常に少なく、純粋にSFといった方がいいのかもしれません。それにしては物理学的記述による納得性が足りないのですが。
最後のオチも凡庸で残念です。もっと違うやり方があったのではないかと思わざるを得ません。

と辛辣なことを書きましたが、エンターテインメントとして決して悪くはないです。東野圭吾という名前に期待を抱きすぎたからの残念感です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.31
(3pt)

東野作品の中では低位置の作品かな。

東野圭吾氏の未読になっていたものを漁って読んでいます。
本作は、13秒間世界が止まるというP-13現象に巻き込まれた11名のサバイバルを描いたクライシスノベルです。
世界の常識が変わるとき、善悪も含めた人間の常識、価値観も変化する、というテーマです。
相変わらずの読みやすさで、次々とページが進んでいき、ラストまで一気に読ませられるリーダビリティはさすがです。
が、東野圭吾ファンとしては、どうも物足りない。もっと謎があったり、仕掛けがあったりを望んでしまいます。ミステリ的要素は非常に少なく、純粋にSFといった方がいいのかもしれません。それにしては物理学的記述による納得性が足りないのですが。
最後のオチも凡庸で残念です。もっと違うやり方があったのではないかと思わざるを得ません。
と辛辣なことを書きましたが、エンターテインメントとして決して悪くはないです。東野圭吾という名前に期待を抱きすぎたからの残念感です。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.30
(3pt)

13の設定が活きてない

いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。
という宣伝文句がありますが、随分とあっさりしてます。
ラストまで読んでも、"読み解いた"という感じはしませんでした。
極限状態で人がどういう行動に出るか?
という人間ドラマがメインになります。

突然わけのわからない世界に行ってしまい、
元の世界に戻る旅をするという話はいろいろとあります。
そういった中で、もっとP−13現象ならではの
ストーリーを感じさせて欲しかったと思いました。

東野圭吾の作品ということで期待していたのでちょっと残念でした。
先入観なく普通に読む分にはそれなりに面白いと思います。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.29
(3pt)

13の設定が活きてない

いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。
という宣伝文句がありますが、随分とあっさりしてます。
ラストまで読んでも、"読み解いた"という感じはしませんでした。
極限状態で人がどういう行動に出るか?
という人間ドラマがメインになります。
突然わけのわからない世界に行ってしまい、
元の世界に戻る旅をするという話はいろいろとあります。
そういった中で、もっとP−13現象ならではの
ストーリーを感じさせて欲しかったと思いました。
東野圭吾の作品ということで期待していたのでちょっと残念でした。
先入観なく普通に読む分にはそれなりに面白いと思います。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.28
(3pt)

東野作品の中では、フツウ程度の面白さ

非日常的な設定の中での人間ドラマです。

「想像を絶する過酷な世界」に置かれたとき、
自分だったらどのように行動するだろうかと、
考えながら読みました。
登場人物のうち、誰のタイプだろうか、と。
そういう読み方もありでしょう。

設定が設定なので、結末が非常に難しいところですが。。。
そのあたりは、個人によって評価が変わるところだと思います。
個人的にはイマイチ。

しかし、1日で一気に読めてしまいました。
読者をしっかり惹きつけるところは流石です。

トップクラスの作品ではないでしょうが、
一読の価値はあると思います。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.27
(3pt)

東野作品の中では、フツウ程度の面白さ

非日常的な設定の中での人間ドラマです。
「想像を絶する過酷な世界」に置かれたとき、
自分だったらどのように行動するだろうかと、
考えながら読みました。
登場人物のうち、誰のタイプだろうか、と。
そういう読み方もありでしょう。
設定が設定なので、結末が非常に難しいところですが。。。
そのあたりは、個人によって評価が変わるところだと思います。
個人的にはイマイチ。
しかし、1日で一気に読めてしまいました。
読者をしっかり惹きつけるところは流石です。
トップクラスの作品ではないでしょうが、
一読の価値はあると思います。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.26
(3pt)

読みやすかったです

ものすごく分厚い本ですが、スラスラ読めました。

何だか読んでて東野さんと言うより、
山田悠介さんっぽい作品だな〜と思ったのですが、
私はこういう作品は嫌いではないので、それなりに楽しめましたが、
一般受けはど〜かな〜と思ったけど、
さすが人気作家だけあって、
皆さんの評価も山田さんのように酷くはないですね(^_^;)

他の方々も書いてましたが、
『イヴ発言』は少々不快でした。

時間つぶしにはいいと思いますが、
東野さんの作品はもっと良いものがたくさんあります。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.25
(3pt)

読みやすかったです

ものすごく分厚い本ですが、スラスラ読めました。
何だか読んでて東野さんと言うより、
山田悠介さんっぽい作品だな〜と思ったのですが、
私はこういう作品は嫌いではないので、それなりに楽しめましたが、
一般受けはど〜かな〜と思ったけど、
さすが人気作家だけあって、
皆さんの評価も山田さんのように酷くはないですね(^_^;)
他の方々も書いてましたが、
『イヴ発言』は少々不快でした。
時間つぶしにはいいと思いますが、
東野さんの作品はもっと良いものがたくさんあります。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.24
(3pt)

何も東野圭吾がこれをやらなくても・・・

何を書いてもベストセラーに出来ちゃう当代きっての人気作家。
グイグイ引き込まれて、さすが東野さんと思いつつも、
何もこの漂流教室的なテーマを、あえて東野さんがやる必要があるのかなと思ってしまいました。

パニックものではあるけれど、異常事態の恐ろしさを描いてるというよりは、
その時の人間の行動や判断の仕方を描く人間ドラマと見た方がいいかもしれません。
現実社会での善悪が通用しなくなる事態。
こうなってしまったときに、自分には何ができるのか?
何を優先するのか?
何が正しいのか?
その答えはその状況に置かれてみなければわからないけれど、
少なくともそんな非常事態にも人間らしい選択をできる人間でありたい・・・。
そんな風に考えながら読んでしまいます。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270