パラドックス13

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評判

パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 21〜40 2/6ページ
No.83
(3pt)

世にも奇妙な物語です

理系の作家は突拍子もないことを考えるんだなあと感心させられました。  荒唐無稽なストーリーがものすごくまじめに かつ理論的に進められていく。 しかもそこに、きっちりと人間の感情を織り込んでいる。そのあたりはさすがは東野圭吾さんだと思います。 けれども、決して好感の持てる作品ではありません。作者はこの作品を通してなにを伝えようとしているのか私にはよくわからないし、SFやホラーのようなインパクトも感じられない。ありえない設定に翻弄されてるだけのようにも思えます。一番腑に落ちなかったのはラストで最初の時点に戻っていることです。最初のP-13現象から36日経ってるはずなのに このラストこそあきらかな矛盾ではないのでしょうか? しかも生き残った彼らには異次元での記憶が消えている様子。これは単なる世にも奇妙な物語にすぎない。他の東野さんの作品に比べるともの足らない感じは否めません。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.82
(3pt)

世にも奇妙な物語です

理系の作家は突拍子もないことを考えるんだなあと感心させられました。  荒唐無稽なストーリーがものすごくまじめに かつ理論的に進められていく。 しかもそこに、きっちりと人間の感情を織り込んでいる。そのあたりはさすがは東野圭吾さんだと思います。 けれども、決して好感の持てる作品ではありません。作者はこの作品を通してなにを伝えようとしているのか私にはよくわからないし、SFやホラーのようなインパクトも感じられない。ありえない設定に翻弄されてるだけのようにも思えます。一番腑に落ちなかったのはラストで最初の時点に戻っていることです。最初のP-13現象から36日経ってるはずなのに このラストこそあきらかな矛盾ではないのでしょうか? しかも生き残った彼らには異次元での記憶が消えている様子。これは単なる世にも奇妙な物語にすぎない。他の東野さんの作品に比べるともの足らない感じは否めません。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.81
(3pt)

東野圭吾にしてはイマイチかも。

文章力で読ませてはうれるけど、なんか理不尽だし、設定がありえないし、死んで生き延びるチャンスがあったのでしょうけど、その分かれ目があまりに理不尽だと思いました。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.80
(3pt)

東野圭吾にしてはイマイチかも。

文章力で読ませてはうれるけど、なんか理不尽だし、設定がありえないし、死んで生き延びるチャンスがあったのでしょうけど、その分かれ目があまりに理不尽だと思いました。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.79
(3pt)

ランゴリアーズ

まあまあ面白かったです。一気に読めました。オチがいまいち。
スティーブン・キングの「ランゴリアーズ」に設定が似てる。あっちの方が面白かった。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.78
(3pt)

ランゴリアーズ

まあまあ面白かったです。一気に読めました。オチがいまいち。
スティーブン・キングの「ランゴリアーズ」に設定が似てる。あっちの方が面白かった。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.77
(3pt)

設定とかは面白い

設定とかはおもしろいし、それなりに面白かったのですが、変な種明かしや辻褄あわせはいらないかな。
安っぽくなります。
元ネタのイギリス映画の「ラスト7」とかは、その辺のさじ加減が絶妙だったのですが。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.76
(3pt)

設定とかは面白い

設定とかはおもしろいし、それなりに面白かったのですが、変な種明かしや辻褄あわせはいらないかな。
安っぽくなります。
元ネタのイギリス映画の「ラスト7」とかは、その辺のさじ加減が絶妙だったのですが。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.75
(3pt)

ヒューマンドラマという感じ

小説をよく読む人などは、すぐに結末を感づいたのではないだろうか?
伏線があまりにもわかり易すぎるのが非常に残念だった。
全体の流れとしてはあまりSFを感じないが、
終結した、後の描写があまりされていないという点だけはSFっぽい。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.74
(3pt)

ヒューマンドラマという感じ

小説をよく読む人などは、すぐに結末を感づいたのではないだろうか?
伏線があまりにもわかり易すぎるのが非常に残念だった。
全体の流れとしてはあまりSFを感じないが、
終結した、後の描写があまりされていないという点だけはSFっぽい。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.73
(3pt)

正義の話をしよう

主人公たちは、パラドックスを解決するために創られた時空間に
飛ばされてしまいます。現象はSF仕掛けですが、そこで起きた
物語は、思った以上に原始的なものでした。

ビルに囲まれた都会に少数の人間だけが放り出されたらどうなるか?
電気や水道を利用できるうちは、問題ないでしょう。そのうちあらゆる
設備が使用不能になります。どうやって生きていくのか。
病気や怪我をしたなら。生きていけたとして、人間らしい生活とは。
善悪はどうやって決めるのか、何を基準にして自分を行動を決めれば
よいのか。この作品は、そういった問いかけを場面ごとに繰り返して
きました。

行動の指針として、最初は全体の幸福が最大化されるように、
これでは個が犠牲になりすぎるので、次は個を尊重するように、
しかし大きな目的には個を犠牲することもありうる。

すべての問題を解決する万能な回答などは存在しませんが、
一定の方針を示しているのでないかと思えます。

例えば、次のような問題に触れられています。
・全員の命と助からない一人の命は選択できるのか
・やむを得ない事情があれば」、窃盗は許されるのか
・レイプは善か悪か。
・労働とセックスは交換可能か。
・生殖行為、セックス、レイプは何が違うのか。
・財産とは。自分の体も財産なのか。

物語の展開よりも考えさせられることが多い作品でした。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.72
(3pt)

正義の話をしよう

主人公たちは、パラドックスを解決するために創られた時空間に
飛ばされてしまいます。現象はSF仕掛けですが、そこで起きた
物語は、思った以上に原始的なものでした。

ビルに囲まれた都会に少数の人間だけが放り出されたらどうなるか?
電気や水道を利用できるうちは、問題ないでしょう。そのうちあらゆる
設備が使用不能になります。どうやって生きていくのか。
病気や怪我をしたなら。生きていけたとして、人間らしい生活とは。
善悪はどうやって決めるのか、何を基準にして自分を行動を決めれば
よいのか。この作品は、そういった問いかけを場面ごとに繰り返して
きました。

行動の指針として、最初は全体の幸福が最大化されるように、
これでは個が犠牲になりすぎるので、次は個を尊重するように、
しかし大きな目的には個を犠牲することもありうる。

すべての問題を解決する万能な回答などは存在しませんが、
一定の方針を示しているのでないかと思えます。

例えば、次のような問題に触れられています。
・全員の命と助からない一人の命は選択できるのか
・やむを得ない事情があれば」、窃盗は許されるのか
・レイプは善か悪か。
・労働とセックスは交換可能か。
・生殖行為、セックス、レイプは何が違うのか。
・財産とは。自分の体も財産なのか。

物語の展開よりも考えさせられることが多い作品でした。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.71
(3pt)

ダラダラとした展開

SFという入りからのヒューマンドラマ、そこまではいいのですが、
その後に描写されることが全て設定から予想できたことばかりで読んでて退屈でした。
あるフックとなるSF的大事件、分かりやすくキャラ分けされた人々の、現象に基づく人間の行動シミュレーション、
結末がどうであれ、その結末までのドラマが「中身」なのであれば
もう少し退屈させないような面白みを読ませてほしかったです。
当たり前のことしか書かれてないので。丁寧に作品が仕上げられている点を評価して★3つ。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.70
(3pt)

ダラダラとした展開

SFという入りからのヒューマンドラマ、そこまではいいのですが、
その後に描写されることが全て設定から予想できたことばかりで読んでて退屈でした。
あるフックとなるSF的大事件、分かりやすくキャラ分けされた人々の、現象に基づく人間の行動シミュレーション、
結末がどうであれ、その結末までのドラマが「中身」なのであれば
もう少し退屈させないような面白みを読ませてほしかったです。
当たり前のことしか書かれてないので。丁寧に作品が仕上げられている点を評価して★3つ。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.69
(3pt)

管理用のシール

管理用のシールに本の状態のコメントは不要です。どうしても必要ならば剥がしやすい糊を使って下さい。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.68
(3pt)

管理用のシール

管理用のシールに本の状態のコメントは不要です。どうしても必要ならば剥がしやすい糊を使って下さい。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.67
(3pt)

文章で読むよりは、映像で観賞したい作品

人が消え、廃墟と化した東京に残された13人の男女が、自然災害や物資不足など、さまざまな困難と闘っていく。
東野圭吾さんには珍しい(桐野夏生さんが得意とするような)題材です。

ひと言で言えば、長編小説にするよりは、2時間半程度の映画やドラマに向いている作品だと思います。

超常現象によって残された「無人で暴走した車」「人間の座った跡が残る椅子」などの衝撃は文字だけではイメージしづらく、地震や建物崩壊の脅威は、同じような表現が何度も繰り返されて冗長性を感じました。

また非常事態での人間の行動や心理が描かれていますが、文章でじっくり読んでしまうと、女性や乳幼児にはもっと困ることがあるのではないかという疑問を抱いてしまいました。

映像化して、非日常性を強調する方が、この作品をより魅力的に表現できると思います。
(もしかすると映像化が前提の作品かもしれませんが。)
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.66
(3pt)

文章で読むよりは、映像で観賞したい作品

人が消え、廃墟と化した東京に残された13人の男女が、自然災害や物資不足など、さまざまな困難と闘っていく。
東野圭吾さんには珍しい(桐野夏生さんが得意とするような)題材です。

ひと言で言えば、長編小説にするよりは、2時間半程度の映画やドラマに向いている作品だと思います。

超常現象によって残された「無人で暴走した車」「人間の座った跡が残る椅子」などの衝撃は文字だけではイメージしづらく、地震や建物崩壊の脅威は、同じような表現が何度も繰り返されて冗長性を感じました。

また非常事態での人間の行動や心理が描かれていますが、文章でじっくり読んでしまうと、女性や乳幼児にはもっと困ることがあるのではないかという疑問を抱いてしまいました。

映像化して、非日常性を強調する方が、この作品をより魅力的に表現できると思います。
(もしかすると映像化が前提の作品かもしれませんが。)
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.65
(3pt)

映画的

東野圭吾のファンですが、最近は映画を意識した作品が多くなっているような気がします。あまりにSF的で
少し残念でした。今回はアマゾンさんに大変お世話になりました。これからも本はアマゾンさんで購入します。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.64
(3pt)

映画的

東野圭吾のファンですが、最近は映画を意識した作品が多くなっているような気がします。あまりにSF的で
少し残念でした。今回はアマゾンさんに大変お世話になりました。これからも本はアマゾンさんで購入します。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395