(短編集)

怪笑小説

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評判

怪笑小説の評価:

3.99/5点 レビュー 72件。 B ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全145件 81〜100 5/8ページ
No.65
(1pt)

怪笑小説

空想かつ非現実的な作品構成の多い短編集。中でもしかばね台分譲住宅の作品が一番おもしろかった。死体を他の団地に捨てたら、すぐ警察に通報したら面白いなと一人で考えたら面白くなってきた。一般文学354作品目の感想。2011/03/21

怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.64
(5pt)

誰もが持っているブラックな毒を刺激させる絶妙な笑い

白夜行と同じ人物が書いたとは思えないほど
シリアスなミステリーとは対称的な短編集。
とにかく笑える。
多くの東野作品が同じくそうであるように、
読者に媚びるような姿勢は微塵もなく、
自分で想像し、面白いと思ったことを膨らませた
ような話しばかり。
誰もが持っているブラックな毒を刺激させる絶妙な笑い
理屈抜きで面白い。

怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.63
(5pt)

誰もが持っているブラックな毒を刺激させる絶妙な笑い

白夜行と同じ人物が書いたとは思えないほど
シリアスなミステリーとは対称的な短編集。
とにかく笑える。
多くの東野作品が同じくそうであるように、
読者に媚びるような姿勢は微塵もなく、
自分で想像し、面白いと思ったことを膨らませた
ような話しばかり。
誰もが持っているブラックな毒を刺激させる絶妙な笑い
理屈抜きで面白い。

怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.62
(3pt)

ユーモラスな短編集

アイデアが豊富でけっこういける。動物家族が1番良くて★4。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.61
(3pt)

ユーモラスな短編集

アイデアが豊富でけっこういける。動物家族が1番良くて★4。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.60
(5pt)

びっくりした!

まだ読者に興味のなかった10年前、本当に何気なくラジオをつけたら、途中からだったが、なにやら面白いドラマをやっていた。本当に面白くて、終わってしまったのが残念な程で、それ以来ラジオにハマッてしまった。そして読者にはまり、東野先生のファンになり、この『鬱積電車』を読んだ。そしてびっくりした。この物語は、あの時聴いたラジオでやってたドラマではないか!めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。鬱積以外のストーリーも最高ですよ。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.59
(5pt)

びっくりした!

まだ読者に興味のなかった10年前、本当に何気なくラジオをつけたら、途中からだったが、なにやら面白いドラマをやっていた。本当に面白くて、終わってしまったのが残念な程で、それ以来ラジオにハマッてしまった。そして読者にはまり、東野先生のファンになり、この『鬱積電車』を読んだ。そしてびっくりした。この物語は、あの時聴いたラジオでやってたドラマではないか!めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。鬱積以外のストーリーも最高ですよ。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.58
(4pt)

オチをつけるのがとてもうまい

ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち!多彩な味つけの傑作短篇集。
奥田英朗の作品に近いテイストか。
本人は必死だけど、それを傍から見るとどこか滑稽だ。
東野圭吾は、オチをつけるのがとてもうまい作家だなー
解説では、「関西人」という表現を使っている。
オチをつけるというより、最後に一気に収斂させる力がすごいのか。
こういうのはきちんとした人間描写と組み合わさると、すごく面白くなるんだなー
笑いもあったが、この描写力の方が印象的でした。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.57
(4pt)

オチをつけるのがとてもうまい

ちょっとブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たち!多彩な味つけの傑作短篇集。
奥田英朗の作品に近いテイストか。
本人は必死だけど、それを傍から見るとどこか滑稽だ。
東野圭吾は、オチをつけるのがとてもうまい作家だなー
解説では、「関西人」という表現を使っている。
オチをつけるというより、最後に一気に収斂させる力がすごいのか。
こういうのはきちんとした人間描写と組み合わさると、すごく面白くなるんだなー
笑いもあったが、この描写力の方が印象的でした。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.56
(5pt)

笑い転げた。

一番好きなのは「無人島大相撲中継」。大雑把に言えば、船が座礁して無人島に漂着した人々が大相撲でビスケットをかける話です。大相撲の試合をすべて記憶している人がいて、人間ラジオになります。たかがビスケットに買収までするのが笑えました。この話は、最後の東野さんの解説で子供時代の体験がもとになっているそうです。その中で東野少年が母親が言ったある言葉に嬉しくなったみたいですが、この頃から人間の観察力は凄かったんですね。「超たぬき理論」は某大学教授のプラズマ理論を思い出してしまいました。「アルジーサンに花束を」は電話をリモコンと間違えて110番してしまうところが笑えました。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.55
(5pt)

笑い転げた。

一番好きなのは「無人島大相撲中継」。大雑把に言えば、船が座礁して無人島に漂着した人々が大相撲でビスケットをかける話です。大相撲の試合をすべて記憶している人がいて、人間ラジオになります。たかがビスケットに買収までするのが笑えました。この話は、最後の東野さんの解説で子供時代の体験がもとになっているそうです。その中で東野少年が母親が言ったある言葉に嬉しくなったみたいですが、この頃から人間の観察力は凄かったんですね。「超たぬき理論」は某大学教授のプラズマ理論を思い出してしまいました。「アルジーサンに花束を」は電話をリモコンと間違えて110番してしまうところが笑えました。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.54
(1pt)

ひまつぶしにはいいが

これまた東野ファンの友人から借りたので読んでみたが、暇つぶしに読むのはいいが毒にも薬にもならないテレビのバラエティー番組のような内容のものばかりだった。
短編にしては切れがないしどうしてこんなに人気があるのかわからない。
あとがきが少し面白かったくらいか。
結局この本で東野圭吾の本は4冊読んだことになるが、私には彼の作品は合わないことがわかった。
東野作品を読むなら海外ドラマを見てた方が100倍楽しいと思う。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.53
(1pt)

ひまつぶしにはいいが

これまた東野ファンの友人から借りたので読んでみたが、暇つぶしに読むのはいいが毒にも薬にもならないテレビのバラエティー番組のような内容のものばかりだった。
短編にしては切れがないしどうしてこんなに人気があるのかわからない。
あとがきが少し面白かったくらいか。
結局この本で東野圭吾の本は4冊読んだことになるが、私には彼の作品は合わないことがわかった。
東野作品を読むなら海外ドラマを見てた方が100倍楽しいと思う。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.52
(4pt)

ぞくぞく…

これはなんだか『世にも奇妙な物語』を観てる感じです。好き嫌いがある短編集だと思いますが、私的に鬱積電車と一徹おやじが好きです☆たまに、もどかしさを感じたストーリーもありましたが…。短編集はすべてが好みになれるのは難しいと思うので次の毒笑小説期待してみます!でもやっぱり他のと一風異なった作品を考えられる東野圭吾さんは天才ですね。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.51
(4pt)

ぞくぞく…

これはなんだか『世にも奇妙な物語』を観てる感じです。好き嫌いがある短編集だと思いますが、私的に鬱積電車と一徹おやじが好きです☆たまに、もどかしさを感じたストーリーもありましたが…。短編集はすべてが好みになれるのは難しいと思うので次の毒笑小説期待してみます!でもやっぱり他のと一風異なった作品を考えられる東野圭吾さんは天才ですね。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.50
(4pt)

東野流・お笑いの世界へようこそ!

「毒笑小説」「黒笑小説」よりもまず先に出版されたのがこちら。
バカバカしすぎて呆れながらも、笑わずにはいられない9つの短編集。
後の2作とは違うところは、最後に東野さん自身のあとがきがある点であり、
しかもそれが各1編づつに、であるからこれはかなりおいしい。
ファンにとってはそれだけでも買う価値のある作品になっています。私自身、食い入るように読んでしまいまった。
さて中身だが、どれも万遍なく面白く、3作の中でまず先陣を切って出版されたこともあり、
巻末の真保裕一さんの解説ではないが「まだまだ猫かぶってるな」という感じもする。
しかし、バラエティーに富んだ皮肉とユーモアがたっぷりと込められていて、
東野圭吾のお笑いの世界入門書に相応しい味付けがされた1冊になっていると思う。
「超たぬき理論」が群を抜いて本当にくだらないが、それでいてかなり面白い。
理論の展開の仕方にはやはり理系の東野さんらしさがのぞいていて、
アホらしいのになぜかふむふむ、と納得しながら読めてしまうから恐ろしい。
3冊で終わらずに、また近いうちに同じテイストの作品を書いて欲しいと切実に願う。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.49
(4pt)

東野流・お笑いの世界へようこそ!

「毒笑小説」「黒笑小説」よりもまず先に出版されたのがこちら。
バカバカしすぎて呆れながらも、笑わずにはいられない9つの短編集。
後の2作とは違うところは、最後に東野さん自身のあとがきがある点であり、
しかもそれが各1編づつに、であるからこれはかなりおいしい。
ファンにとってはそれだけでも買う価値のある作品になっています。私自身、食い入るように読んでしまいまった。
さて中身だが、どれも万遍なく面白く、3作の中でまず先陣を切って出版されたこともあり、
巻末の真保裕一さんの解説ではないが「まだまだ猫かぶってるな」という感じもする。
しかし、バラエティーに富んだ皮肉とユーモアがたっぷりと込められていて、
東野圭吾のお笑いの世界入門書に相応しい味付けがされた1冊になっていると思う。
「超たぬき理論」が群を抜いて本当にくだらないが、それでいてかなり面白い。
理論の展開の仕方にはやはり理系の東野さんらしさがのぞいていて、
アホらしいのになぜかふむふむ、と納得しながら読めてしまうから恐ろしい。
3冊で終わらずに、また近いうちに同じテイストの作品を書いて欲しいと切実に願う。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.48
(5pt)

東野圭吾にぴったりな、気持ち良い面白さ

東野圭吾を見直してしまった。
身近に話題になっている社会現象を題材に、料理しすぎず素材を生かした良い味付けに仕上がっている。
多芸で芸達者とは思っていたけれど、この形式は東野圭吾という作家に適しているように思う。
今後も、毒笑・黒笑と続けて読んでみる気になった。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680
No.47
(5pt)

東野圭吾にぴったりな、気持ち良い面白さ

東野圭吾を見直してしまった。
身近に話題になっている社会現象を題材に、料理しすぎず素材を生かした良い味付けに仕上がっている。
多芸で芸達者とは思っていたけれど、この形式は東野圭吾という作家に適しているように思う。
今後も、毒笑・黒笑と続けて読んでみる気になった。
怪笑小説 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 怪笑小説 (集英社文庫)より
4087488462
No.46
(3pt)

○笑小説3種レビュー

怪笑、毒笑、黒笑の3つをセットで購入しました。
「あのころ僕らはアホでした」を読んで、東野圭吾の著作をもっと読みたいと手を出すことにしました。
結論から言えばどれも「引っ張るわりにオチが弱い」「特に笑える小説ではない」というのが私の感想なのですが…以下個別レビュー。
3つの中で一番面白かったのがこの怪笑小説。
「超たぬき理論」はこの世のオカルト・超常現象は全部たぬきの仕業である、と主張する人物が主人公。
幼いころ出会ったタヌキの「キューちゃん」との別れから全てが始まったのだが…
「あるジーサンに線香を」、アルジャーノンのパロディーですが、別に知らなくても読めます。
しょぼくれた老人が若返りを通じてどんどん変化していく様子は見ていて面白いです。
そのほかのものは筆者が何を言いたいのかわからない、何のパロディーかはわかるが別に面白くない、という程度でした。
怪笑小説 Amazon書評・レビュー: 怪笑小説より
4087741680