(短編集)

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相棒 season1

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評判

相棒 season1の評価:

3.13/5点 レビュー 8件。 C ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

やはり脚本にはかなわないか

前作を読んで、小説としてはいまいちなできだったものの、相棒が好きで結局これも買ってしまった。シーズンの最初の方は見ていない部分もあるので、どういったストーリーがあるのか知りたかった、という程度でしょうか。やはり人物が描ききれていないというか、右京&薫コンビの魅力は伝わらないかな、と思う(表紙もちょっとね・・・)。テレビドラマを知らずに、というか、脚本の素晴らしさを知らずにこの小説から相棒の世界に入ってしまった人がいるとしたら、相棒ファンになるべき人が相棒から去ってしまうのでは、とちょっと心配です。

 ストーリー自体はとてもおもしろいんですよ。特命係がどのようにしてできたのか、右京が警視庁の片隅に置かれている理由がやっとわかったし、小野田官房長官との関係もよく分かりました。小説としての出来は、はっきり言ってよろしくないと思いますが、相棒のストーリーガイドのようなものとして読めばそれなりに楽しめるのではないでしょうか。
相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) Amazon書評・レビュー: 相棒season1 (朝日文庫 い 68-2)より
4022644281
No.1
(3pt)

ノベライズの宿命?

水谷豊と寺脇康文主演の刑事ドラマ。以前から気にはしていたけれど続けて観ていたわけではなかった。今回劇場版が作られるのを機会にか、過去の作品がノベライズされて出ている。

ドラマそのものを観たほうが面白いかもしれない。
相棒season1 (朝日文庫 い 68-2) Amazon書評・レビュー: 相棒season1 (朝日文庫 い 68-2)より
4022644281