陰陽師 瀧夜叉姫
評判
陰陽師 瀧夜叉姫の評価:
4.29/5点 レビュー 48件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1〜8 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
陰陽師 瀧夜叉姫の評価:
4.29/5点 レビュー 48件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
上巻は一冊かけてまるまる導入部といった感じで、下巻はいよいよ物語の本番……のはずがどうしてこうなった!?
平将門が遂に復活を遂げ、平安京の危機に安倍晴明たちがどうやって対処するかというのが本巻の展開なのですが、どうも将門の復活がピークになってしまって、その後の展開が消化不良な印象。
タイトルの「瀧夜叉姫」は、出番の少なかった上巻での神秘的な存在感がすっかり薄れてしまい、なんだか昔のアニメのゲストヒロインのような扱い。輪をかけてがっかりだったのは将門復活をたくらんだ黒幕でして、この方、歴史上のけっこうな有名人なのに、本作ではやることなすこと小物臭いんだから、安倍晴明や俵藤太を前にしてはぜんぜん脅威に感じられないのが残念。基本的に晴明側の登場人物でマジメに対処しようとしているの、源博雅と平惟時ぐらいしかいなくて、他の面子はその場の状況を面白がっている連中ばかりですからね……。
短編では抜群の切れ味を見せる話運びも、本作ではどうにも散漫。もしかして『陰陽師』シリーズのフォーマットは長編には向いていないのではないでしょうか。
いっそのこと、本作の場合は安倍晴明にサポート役にまわってもらい、平将門と俵藤太の因縁の対決を軸にした方がよろしかったのでは。
ところで、本作では源博雅の印象がとても薄く、どうしてかと考えてみたら、もしかして武士の設定をやめてしまったのですか? 戦いの場でほとんど活躍がなかったですね……