杉下右京の密室

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評判

杉下右京の密室の評価:

4.11/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(5pt)

このシリーズ面白いです

ただ、小説なのだろうか?と思います。ライトノベルでもないし微妙〜そう、脚本を読んでるような気がしました。ドラマ化しても間違いなく面白いのは、お墨付きですが。
杉下右京の密室 Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室より
4022510641
No.13
(4pt)

右京さんオンリー

右京フアンなら星5つでしょうが、右京さんはやっぱり『相棒』との世界の方が生き生きしているように思えます。
杉下右京の密室 Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室より
4022510641
No.12
(5pt)

このシリーズ面白いです

ただ、小説なのだろうか?と思います。 ライトノベルでもないし微妙〜そう、脚本を読んでるような気がしました。 ドラマ化しても間違いなく面白いのは、お墨付きですが。
杉下右京の密室 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室 (朝日文庫)より
4022648090
No.11
(4pt)

右京さんオンリー

右京フアンなら星5つでしょうが、右京さんはやっぱり『相棒』との世界の方が生き生きしているように思えます。
杉下右京の密室 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室 (朝日文庫)より
4022648090
No.10
(3pt)

右京さんファンなので読みますが。

右京さんを東京から遠い、非日常的な空間に移動させてそこで事件が起こればどうなるか?というシチュエーションが好きな方にはいいと思いますが、普段の右京さんが好きな人には、そこまで盛らなくても…という気がします。
このシリーズは右京さんが特命係の警部ではなく、探偵になる色合いが強いので、☆3つかな。
杉下右京の密室 Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室より
4022510641
No.9
(3pt)

右京さんファンなので読みますが。

右京さんを東京から遠い、非日常的な空間に移動させてそこで事件が起こればどうなるか?というシチュエーションが好きな方にはいいと思いますが、普段の右京さんが好きな人には、そこまで盛らなくても…という気がします。 このシリーズは右京さんが特命係の警部ではなく、探偵になる色合いが強いので、☆3つかな。
杉下右京の密室 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室 (朝日文庫)より
4022648090
No.8
(5pt)

本格ミステリの定番である密室事件に挑む杉下右京の活躍を描いた単独事件簿シリーズ第三弾

『相棒』の主人公・杉下右京による事件簿の第三弾。今回も主役である杉下右京が単独で事件に挑む二部構成によるオリジナル小説となっている。

・ 右京の元に届いた大学時代の知人からの一通の手紙。それは、推理ゲームの招待状であったが、ゲームがいつしか一変して殺人事件となった――第1話『大富豪の挑戦状』
・ ビルの屋上のジムで発見された腐乱死体。密室であったことから事故死と目されていたが事態は意外な変貌に…――第2話『壁』

 今回は時系列として、神戸尊の異動後(『season10』最終話『罪と罰』)から新相棒・甲斐享が着任する (『season11』第1話『聖域』)までの空白期間に起こった時期の物語となっており、前作では離島や外国を舞台に現地の警察官とのコンビ(相棒)を組んで捜査にあたる展開であったが、今回は、相棒不在時(『season7』第10〜18話)の頃の右京を思わせるような物語となっており、また共通項として、両挿話とも密室殺人を描いており、それぞれ違った観点から事件を描いていて(両作とも特殊な建造物による密室殺人を舞台にしている点も含めて)面白い。

 特に、第1話『大富豪の挑戦状』では右京がその場にいながらも殺人事件が起こってしまった展開は金田一耕助シリーズを思わせるし、建物全体が特殊な造りとなっている点は、どこか江戸川乱歩の世界観を思わせて面白かった。

 今回も杉下右京の特徴として旧相棒であった亀山薫や神戸尊のようにいかなる理由があろうとも犯罪事件において決して情に流されない厳しい(もしくは杓子定規な)性格であるという右京の人物像をよくとらえている。

 今回も杉下右京や相棒の世界観を熟知しながら、決してマンネリ化(過去二作と同じような展開)するような事はなく、新しい状況(今回は密室事件という形式)で杉下右京の活躍を楽しめてよかったし、この場を借りて常々言っている事だが、一度はシーズンオフのスペシャル(2時間枠)という形式でどれか挿話を映像化してほしいものだ。

 また、著者・碇卯人氏には、本シリーズの続編を希望するとともに是非本編(ドラマ)の脚本(プロットだけでもよいので)に挑戦してもらいたものだ。
杉下右京の密室 Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室より
4022510641
No.7
(5pt)

本格ミステリの定番である密室事件に挑む杉下右京の活躍を描いた単独事件簿シリーズ第三弾!

『相棒』の主人公・杉下右京による事件簿の第三弾。今回も主役である杉下右京が単独で事件に挑む二部構成によるオリジナル小説となっている。

・ 右京の元に届いた大学時代の知人からの一通の手紙。それは、推理ゲームの招待状であったが、ゲームがいつしか一変して殺人事件となった――第1話『大富豪の挑戦状』
・ ビルの屋上のジムで発見された腐乱死体。密室であったことから事故死と目されていたが事態は意外な変貌に――第2話『壁』

 今回は時系列として、神戸尊の異動後(『season10』最終話『罪と罰』)から新相棒・甲斐享が着任する (『season11』第1話『聖域』)までの空白期間に起こった時期の物語となっており、前作では離島や外国を舞台に現地の警察官とのコンビ(相棒)を組んで捜査にあたる展開であったが、今回は、相棒不在時(『season7』第10〜18話)の頃の右京を思わせるような物語となっており、また共通項として、両挿話とも密室殺人を描いており、それぞれ違った観点から事件を描いていて(両作とも特殊な建造物による密室殺人を舞台にしている点も含めて)面白い。

 特に、第1話『大富豪の挑戦状』では右京がその場にいながらも殺人事件が起こってしまった展開は金田一耕助シリーズを思わせるし、建物全体が特殊な造りとなっている点は、どこか江戸川乱歩の世界観を思わせて面白かった。

 今回も杉下右京の特徴として旧相棒であった亀山薫や神戸尊のようにいかなる理由があろうとも犯罪事件において決して情に流されない厳しい(もしくは杓子定規な)性格であるという右京の人物像をよくとらえている。

 今回も杉下右京や相棒の世界観を熟知しながら、決してマンネリ化(過去二作と同じような展開)するような事はなく、新しい状況(今回は密室事件という形式)で杉下右京の活躍を楽しめてよかったし、この場を借りて常々言っている事だが、一度はシーズンオフのスペシャル(2時間枠)という形式でどれか挿話を映像化してほしいものだ。

 また、著者・碇卯人氏には、本シリーズの続編を希望するとともに是非本編(ドラマ)の脚本(プロットだけでもよいので)に挑戦してもらいたものだ。
杉下右京の密室 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室 (朝日文庫)より
4022648090
No.6
(4pt)

面白かった

表紙からしてすぐ右京さんと分かる作りになっていて期待感大でした。 わざわざ題名で密室とうたっているように、密室殺人事件が発生しそれを右京さんが解決するといった展開です。 わくわくしながらがーっと一気に読んでしまいました。 さすが右京さん!という感じで面白かったです。
杉下右京の密室 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室 (朝日文庫)より
4022648090
No.5
(5pt)

面白い

前作も含めて読んでいますが、ドラマの情景が浮かんできて面白いです。
杉下右京の密室 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室 (朝日文庫)より
4022648090
No.4
(4pt)

面白かった

表紙からしてすぐ右京さんと分かる作りになっていて期待感大でした。
わざわざ題名で密室とうたっているように、密室殺人事件が発生しそれを右京さんが解決するといった展開です。
わくわくしながらがーっと一気に読んでしまいました。
さすが右京さん!という感じで面白かったです。
杉下右京の密室 Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室より
4022510641
No.3
(5pt)

面白い

前作も含めて読んでいますが、ドラマの情景が浮かんできて面白いです。
杉下右京の密室 Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室より
4022510641
No.2
(4pt)

密室を検証していく高揚感が素敵。

相変わらず杉下さんは紳士で名探偵(名刑事)です。今回も頭脳が冴えに冴え渡っていて、読者にもちゃんと真相看破できる情報が与えられているのに、ただただ名推理を拝聴するしかない…その嬉しさこそが本格ミステリの魅力の大きな一つだと思います。

第2話目、天窓に小さい穴(ハエが通れる程度)が空いただけの完璧な密室です。とても印象に残るトリックが明かされます。真相が示された後、思わずぞっとしてしまう、素晴らしい密室殺人でした。

文章がとても読みやすいので、ふだん小説を読まないかたも楽しめるのではないでしょうか。
杉下右京の密室 Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室より
4022510641
No.1
(4pt)

密室を検証していく高揚感が素敵。

相変わらず杉下さんは紳士で名探偵(名刑事)です。 今回も頭脳が冴えに冴え渡っていて、読者にもちゃんと真相看破できる情報が与えられているのに、ただただ名推理を拝聴するしかない…その嬉しさこそが本格ミステリの魅力の大きな一つだと思います。 第2話目、天窓に小さい穴(ハエが通れる程度)が空いただけの完璧な密室です。 とても印象に残るトリックが明かされます。 真相が示された後、思わずぞっとしてしまう、素晴らしい密室殺人でした。 文章がとても読みやすいので、ふだん小説を読まないかたも楽しめるのではないでしょうか。
杉下右京の密室 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 杉下右京の密室 (朝日文庫)より
4022648090