八丁堀同心殺人事件: 耳袋秘帖

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

八丁堀同心殺人事件: 耳袋秘帖の評価:

4.50/5点 レビュー 6件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

悪の刀

根岸鎮衛を主人公とした「耳袋秘帖」シリーズの第2作。順番に読んだ方が良いだろう。
 奉行所の与力や同心が次々と殺されるという、わくわくするような話だ。それにしては、やはり物語としての魅力が欠けるような気がする。やはり、人物の魅力に乏しいのか。
 相変わらず、妖異と捕物帳がセットになっている。緑の狐とか、へっついのお化けとか、不思議な要素は満載。そういうのが好きな人には嬉しいシリーズだろう。
 剣の立ち回りの場面が増えている。このあたりの書き方はなかなか。
耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件 (だいわ文庫) Amazon書評・レビュー: 耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件 (だいわ文庫)より
4479300872
No.1
(3pt)

悪の刀

根岸鎮衛を主人公とした「耳袋秘帖」シリーズの第2作。順番に読んだ方が良いだろう。
 奉行所の与力や同心が次々と殺されるという、わくわくするような話だ。それにしては、やはり物語としての魅力が欠けるような気がする。やはり、人物の魅力に乏しいのか。
 相変わらず、妖異と捕物帳がセットになっている。緑の狐とか、へっついのお化けとか、不思議な要素は満載。そういうのが好きな人には嬉しいシリーズだろう。
 剣の立ち回りの場面が増えている。このあたりの書き方はなかなか。
八丁堀同心殺人事件―耳袋秘帖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 八丁堀同心殺人事件―耳袋秘帖 (文春文庫)より
4167779080