プラチナデータ

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プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 101〜111 6/6ページ
No.11
(3pt)

基本的に人情話の作家

脂が乗ってきたベストセラー作家の近未来小説。警察もの。
それなりに楽しく一気読みできますが、私には前半で犯人が分かっちゃった。
べつに作者が文中でヒントを与えてくれた訳じゃなくて、その人物の描き方で分かった。
これから読む人の為に、詳しくは書かないね。
でも、マル秘の国家プロジェクトの中枢にいる一人が、精神疾患を持っているというのは
別に近未来の管理社会でなくても、ありえない人事だと思います。
この作家の作品は3作しか読んでおりませんが、作品ので出来不出来に関係なく
基本的に人情話作家ですよね。
日本人向け。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.10
(3pt)

なんか中途半端な感じ

近未来SFって程でもなく、最新医療ミステリって訳でもなく
ガリレオこと湯川も、新参者の加賀も出てこず
あっと驚くどんでん返しもなく
期待したわりには…って読後感です。
なんか中途半端な気がして。
いっそ、脳内と現実がもっと交錯して読者も
どれが現実なのかわからない程徹底的にかき乱して欲しかった。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.9
(3pt)

なんか中途半端な感じ

近未来SFって程でもなく、最新医療ミステリって訳でもなく
ガリレオこと湯川も、新参者の加賀も出てこず
あっと驚くどんでん返しもなく
期待したわりには…って読後感です。
なんか中途半端な気がして。
いっそ、脳内と現実がもっと交錯して読者も
どれが現実なのかわからない程徹底的にかき乱して欲しかった。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.8
(3pt)

ビリー

東野ならこれくらいの作品は片手間でしょうか。
いまさらこんな題材を選ぶとはちょっと驚きです。
彼じゃなかったら、ズッコケるところです。
出版社によって、手の抜き方が露骨です。
(例『ダイイング・アイ』『カッコウの卵は誰のもの』)

それでも面白く読ませてくれるあたりはさすがです。
次作も楽しみにしたいと思います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.7
(3pt)

ビリー

東野ならこれくらいの作品は片手間でしょうか。
いまさらこんな題材を選ぶとはちょっと驚きです。
彼じゃなかったら、ズッコケるところです。
出版社によって、手の抜き方が露骨です。
(例『ダイイング・アイ』『カッコウの卵は誰のもの』)
それでも面白く読ませてくれるあたりはさすがです。
次作も楽しみにしたいと思います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.6
(3pt)

久々にミステリーを読んで

常日頃は、純文学を主に読んでいますが、東野圭吾が読まれている、
と聞いて手に取りました。
話はアップテンポで進み、物語に引きずり込む力は大したものです。
しかし犯罪の謎解きが、荒っぽいですね。
本格推理とは言えないのではないでしょうか。
物語が会話で進んでいきますが、純文学では要約会話の手法といって、
御法度です。つまり会話で描写を省略しているのです。
人物の造形描写や情景描写がないので、抒情性に欠けます。
一昔のミステリーには抒情性や社会性があり、かつ事件の本格トリック
がみられる傑作があり
ましたが、管理社会というテーマのみ前面に出て、
細部に工夫が施されていないのが、残念です。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.5
(3pt)

久々にミステリーを読んで

 常日頃は、純文学を主に読んでいますが、東野圭吾が読まれている、
と聞いて手に取りました。
話はアップテンポで進み、物語に引きずり込む力は大したものです。
しかし犯罪の謎解きが、荒っぽいですね。
本格推理とは言えないのではないでしょうか。
物語が会話で進んでいきますが、純文学では要約会話の手法といって、
御法度です。つまり会話で描写を省略しているのです。
人物の造形描写や情景描写がないので、抒情性に欠けます。
一昔のミステリーには抒情性や社会性があり、かつ事件の本格トリック
がみられる傑作があり
ましたが、管理社会というテーマのみ前面に出て、
細部に工夫が施されていないのが、残念です。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.4
(3pt)

ちょっと期待はずれ

途中まで引き込まれたので星4つつけようかと思ったけど、好きというよりOKのレベル
なので3つにしました。

どこにでも監視カメラがあり、犯罪者は登録したDNAですぐ突き止められる。
近い将来にありうるかもしれない管理社会を描いていて、斬新なテーマかなと思いきや、
プラチナデータの正体が意外性がなかったり、犯人の動機や行動が一昔前のSF映画
みたいだったり、なんですぐ殺さないの? とか、いろいろ引っかかるところがあって、
結末もあまりカタルシスを得られませんでした。

東野圭吾の作品だからハードルを上げてしまったっていうのもあるのかも。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.3
(3pt)

ちょっと期待はずれ

途中まで引き込まれたので星4つつけようかと思ったけど、好きというよりOKのレベル
なので3つにしました。
どこにでも監視カメラがあり、犯罪者は登録したDNAですぐ突き止められる。
近い将来にありうるかもしれない管理社会を描いていて、斬新なテーマかなと思いきや、
プラチナデータの正体が意外性がなかったり、犯人の動機や行動が一昔前のSF映画
みたいだったり、なんですぐ殺さないの? とか、いろいろ引っかかるところがあって、
結末もあまりカタルシスを得られませんでした。
東野圭吾の作品だからハードルを上げてしまったっていうのもあるのかも。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.2
(3pt)

カタルシスがない

読後はもやもや。結局、何が言いたかったのかよくわからないままに終わってしまう。科学技術はつねに権力者に乱用される危険があるよということを言いたかったのではないかと思うのだが、そんなことはありきたりだし、結局主人公たち(被疑者とされてしまう研究者とノンキャリアの刑事)は何もできずに終わってしまうわけで、研究者にいたっては事件後隠遁生活に入ってしまう。どうせつくり話なんだから国の策略が失敗してくれないと、カタルシスが得られない。殺人事件の方も、途中で犯人が途中で予想できてしまうという、東野圭吾らしくない展開。また、ほかのレビュアーさんも書いているけれど、二重人格や精神障害を安易に取り上げるのはどうかと思う。せめて『片想い』くらいのことは書いて欲しかった。多作だとこういう作品もできてしまうのかなぁ。残念。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.1
(3pt)

カタルシスがない

読後はもやもや。結局、何が言いたかったのかよくわからないままに終わってしまう。科学技術はつねに権力者に乱用される危険があるよということを言いたかったのではないかと思うのだが、そんなことはありきたりだし、結局主人公たち(被疑者とされてしまう研究者とノンキャリアの刑事)は何もできずに終わってしまうわけで、研究者にいたっては事件後隠遁生活に入ってしまう。どうせつくり話なんだから国の策略が失敗してくれないと、カタルシスが得られない。殺人事件の方も、途中で犯人が途中で予想できてしまうという、東野圭吾らしくない展開。また、ほかのレビュアーさんも書いているけれど、二重人格や精神障害を安易に取り上げるのはどうかと思う。せめて『片想い』くらいのことは書いて欲しかった。多作だとこういう作品もできてしまうのかなぁ。残念。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478