プラチナデータ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 61〜80 4/5ページ
No.27
(2pt)

サスペンスにブラスアルファ色々だが、あれ?

「人を愛する気持ちもDNAで決まるのか」と帯に書いてあったので、科学的見解と大胆な想像力を駆使した、壮大なサイエンス・ミステリーなのかと勝手に思いこんで読んでみたら、DNAの奥を解き明かす話ではなく、国がDNA情報を管理したらというだけのお話。思い込みのイメージが先行して読んでしまったので、あれあれという感じになってしまい、途中からは、毎度おなじみの犯人に疑われた主人公が逃亡しながら真相を追うという火曜サスペンス劇場に終始し、最後の結末は、まあ好みは人それぞれです。ハリウッドあたりなら逃亡している最中に派手なアクションでもあるのだろうが―例えば「マイノリティ・リポート」とか― そういうわけでもなく、人の心の不思議に触れていく―でもこれは「ビューティフル・マインド」でやってたし―、いや、あくまで帯を読んで勝手に勘違いをした私に問題があるのです。肝心のDNAにおける合理性を重視した捜査手法というのも、TVシリーズ「CSI」を見ていたら、いや、それはちょっと、いやだから、を連発。「CSI」はもちろんフィクションだが、DNA捜査における問題点や困難さもかなり描かれているので、DNA発見!容疑者発見!逮捕!、では、毎回5分で終わる番組になるわけで、いや、「CSI」は本物の専門家が何人もいて、さらにライターも数人がかりで書いているものだし比較してはいけません。あまりハリウッド映画やテレビを見ないで読めば楽しめると思います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.26
(2pt)

サスペンスにブラスアルファ色々だが、あれ?

「人を愛する気持ちもDNAで決まるのか」と帯に書いてあったので、科学的見解と大胆な想像力を駆使した、壮大なサイエンス・ミステリーなのかと勝手に思いこんで読んでみたら、DNAの奥を解き明かす話ではなく、国がDNA情報を管理したらというだけのお話。思い込みのイメージが先行して読んでしまったので、あれあれという感じになってしまい、途中からは、毎度おなじみの犯人に疑われた主人公が逃亡しながら真相を追うという火曜サスペンス劇場に終始し、最後の結末は、まあ好みは人それぞれです。ハリウッドあたりなら逃亡している最中に派手なアクションでもあるのだろうが―例えば「マイノリティ・リポート」とか― そういうわけでもなく、人の心の不思議に触れていく―でもこれは「ビューティフル・マインド」でやってたし―、いや、あくまで帯を読んで勝手に勘違いをした私に問題があるのです。肝心のDNAにおける合理性を重視した捜査手法というのも、TVシリーズ「CSI」を見ていたら、いや、それはちょっと、いやだから、を連発。「CSI」はもちろんフィクションだが、DNA捜査における問題点や困難さもかなり描かれているので、DNA発見!容疑者発見!逮捕!、では、毎回5分で終わる番組になるわけで、いや、「CSI」は本物の専門家が何人もいて、さらにライターも数人がかりで書いているものだし比較してはいけません。あまりハリウッド映画やテレビを見ないで読めば楽しめると思います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.25
(1pt)

科学を描くのはやめてほしい

東野圭吾はいくつか読み、特に初期の作品はミステリー作家としては「まあまあ面白い」という印象で読んでました。
そのなかで、容疑者X…は、文学作品としてもかなり良いのではないかとも思いました。
でも、これは全く受け付けられないです。
ガリレオシリーズといい、この方はどうして科学を小説のネタにするのでしょうか?
少なくともこの作品はコンピューターの扱い方がお粗末すぎて、まるで子供向けのマンガを読んでるようでした。
人間関係の描写は少女漫画の定番ネタのようにも感じました。
日本のミステリーの読者を舐めているのではないかとも思いました。
もう科学をネタにするのはやめてほしいです。
というか、たぶん二度とこの人の作品は読まないと思います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.24
(1pt)

科学を描くのはやめてほしい

東野圭吾はいくつか読み、特に初期の作品はミステリー作家としては「まあまあ面白い」という印象で読んでました。
そのなかで、容疑者X…は、文学作品としてもかなり良いのではないかとも思いました。
でも、これは全く受け付けられないです。
ガリレオシリーズといい、この方はどうして科学を小説のネタにするのでしょうか?
少なくともこの作品はコンピューターの扱い方がお粗末すぎて、まるで子供向けのマンガを読んでるようでした。
人間関係の描写は少女漫画の定番ネタのようにも感じました。
日本のミステリーの読者を舐めているのではないかとも思いました。
もう科学をネタにするのはやめてほしいです。
というか、たぶん二度とこの人の作品は読まないと思います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.23
(1pt)

東野ブランドぽくないプロット

読み終わったあと一息”ふう”とさせるのはさすがです。まるで、テーマーパークのジェットコースターにのったあとのような爽快感、
終盤急にアクセル全開のスピード感、アクション映画の世界に引き込まれる文書。読者は翻弄されっぱなし、さすがです。
うひゃ、コイツが真犯人?あーそうだよね〜納得の結末、そして背筋がちょっと寒くなるリアリティを持ったラスト! 著者のブランドに傾倒している私なんかは「今回もやってくれました!!」感でいっぱいです。 
しかしですが、数週間後に読み直しますとこれって 企画倒れ でしょう。 近未来に必然的に起こりそうなリアリティ感を持った展開に引き込まれると第三者的なすこし引いた見方ができませんでしたが、時間をおいて思い直してみるとこれだけのすごい構想のシナリオで、そのシステムを逆手にとって陰謀を繰り返す真犯人の動機がこれ? どう考えてもこんなチンケな理由でここまでするぅあさはかな人間かなぁ?正直登場人物を消去法で消していくと残るはコイツだけ、ラストの謎解きの前に解ってしまいますし‥ これだけの構想のプロットですばらしいフロシキひろげといて最後の結びで小さいほころびが結末 ですか。 ファンとしてちょっとうなってしまいました。 
これは新境地への布石なのでしたら、拍手喝采 これからを期待します。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.22
(1pt)

東野ブランドぽくないプロット

読み終わったあと一息”ふう”とさせるのはさすがです。まるで、テーマーパークのジェットコースターにのったあとのような爽快感、
終盤急にアクセル全開のスピード感、アクション映画の世界に引き込まれる文書。読者は翻弄されっぱなし、さすがです。
うひゃ、コイツが真犯人?あーそうだよね〜納得の結末、そして背筋がちょっと寒くなるリアリティを持ったラスト! 著者のブランドに傾倒している私なんかは「今回もやってくれました!!」感でいっぱいです。 
しかしですが、数週間後に読み直しますとこれって 企画倒れ でしょう。 近未来に必然的に起こりそうなリアリティ感を持った展開に引き込まれると第三者的なすこし引いた見方ができませんでしたが、時間をおいて思い直してみるとこれだけのすごい構想のシナリオで、そのシステムを逆手にとって陰謀を繰り返す真犯人の動機がこれ? どう考えてもこんなチンケな理由でここまでするぅあさはかな人間かなぁ?正直登場人物を消去法で消していくと残るはコイツだけ、ラストの謎解きの前に解ってしまいますし‥ これだけの構想のプロットですばらしいフロシキひろげといて最後の結びで小さいほころびが結末 ですか。 ファンとしてちょっとうなってしまいました。 
これは新境地への布石なのでしたら、拍手喝采 これからを期待します。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.21
(1pt)

うーん・・・

つらいのですが、SFとしても、哲学ものとしても、ミステリとしても、脳科学ものとしても、中途半端に浅くて粗いとしかいえません。動機など、世界征服を目論んで幼稚園バスジャックする昔の特撮の悪の組織を彷彿とさせる陳腐な陰謀もので、がっかりを通り越してしょんぼりしてしまいました…
読ませる技術はさすがで、並の作家なら星3つくらいのできではあるのですが、東野圭吾ブランドとしては悲しいけれど星ひとつです
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.20
(1pt)

うーん・・・

つらいのですが、SFとしても、哲学ものとしても、ミステリとしても、脳科学ものとしても、中途半端に浅くて粗いとしかいえません。動機など、世界征服を目論んで幼稚園バスジャックする昔の特撮の悪の組織を彷彿とさせる陳腐な陰謀もので、がっかりを通り越してしょんぼりしてしまいました…
読ませる技術はさすがで、並の作家なら星3つくらいのできではあるのですが、東野圭吾ブランドとしては悲しいけれど星ひとつです
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.19
(1pt)

ファンゆえに…

つらいのですが、SFとしても、哲学ものとしても、ミステリとしても、脳科学ものとしても、中途半端に浅くて粗いとしかいえません。動機など、世界征服を目論んで幼稚園バスジャックする昔の特撮の悪の組織を彷彿とさせる陳腐な陰謀もので、がっかりを通り越してしょんぼりしてしまいました…
読ませる技術はさすがで、並の作家なら星3つくらいのできではあるのですが、東野圭吾ブランドとしては悲しいけれど星ひとつです
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.18
(1pt)

ファンゆえに…

つらいのですが、SFとしても、哲学ものとしても、ミステリとしても、脳科学ものとしても、中途半端に浅くて粗いとしかいえません。動機など、世界征服を目論んで幼稚園バスジャックする昔の特撮の悪の組織を彷彿とさせる陳腐な陰謀もので、がっかりを通り越してしょんぼりしてしまいました…
読ませる技術はさすがで、並の作家なら星3つくらいのできではあるのですが、東野圭吾ブランドとしては悲しいけれど星ひとつです
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.17
(2pt)

SFものはねー

著者の大ファンで大抵の作品は読んでいるがいつも、エスエフものに期待を裏切られる、今回も駄目、面白くないただ最後まで、読み終えただけ、空想化学物意外は、凄く面白いので期待を裏切られて、残念だ。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.16
(2pt)

SFものはねー

著者の大ファンで大抵の作品は読んでいるがいつも、エスエフものに期待を裏切られる、今回も駄目、面白くないただ最後まで、読み終えただけ、空想化学物意外は、凄く面白いので期待を裏切られて、残念だ。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.15
(1pt)

まだ 本が届いていないです...

もう一月かかったのに、まだ 本が届いてない状態ということ...
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.14
(2pt)

リーダビリティは高いが、ラストが惜しい

近未来SFというスタイルの本作は、一応殺人も起きるのだが、それはあくまでも主テーマではない。
したがって、本作はミステリという体裁のものではない。
本作のテーマは「個人情報の利用」であり、さらには著者の他の作品でも描かれている「人の脳の不思議」ということである。

あいかわらず、著者の作品は圧倒的なリーダビリティだ。
だから、読んでいる途中は非常に面白い。
一気呵成に読める、まさに徹夜本といえるスピーディでサスペンスフルな作品である。
とにかく、先が気になって、というストーリーはさすがだ。

しかし、この結末には疑問がある。
明示されていない細かいことが、結構ある。
もっとじっくりと、密度の高い書き込みがされても良かった。
特に「脳機能の不可思議さ」ということについては、かなりあっさりと流されてしまった感がある。
これは実に残念であり、本書の最大のマイナスポイントである。

本作は映画化されるようだが、現実と非現実の境界というか区別の表現がどうなるのか、楽しみでもある。
へたに作ると凡作になるし、的確な役者を配してほしいと思う。
特に彼女には。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.13
(2pt)

リーダビリティは高いが、ラストが惜しい

近未来SFというスタイルの本作は、一応殺人も起きるのだが、それはあくまでも主テーマではない。
したがって、本作はミステリという体裁のものではない。
本作のテーマは「個人情報の利用」であり、さらには著者の他の作品でも描かれている「人の脳の不思議」ということである。

あいかわらず、著者の作品は圧倒的なリーダビリティだ。
だから、読んでいる途中は非常に面白い。
一気呵成に読める、まさに徹夜本といえるスピーディでサスペンスフルな作品である。
とにかく、先が気になって、というストーリーはさすがだ。

しかし、この結末には疑問がある。
明示されていない細かいことが、結構ある。
もっとじっくりと、密度の高い書き込みがされても良かった。
特に「脳機能の不可思議さ」ということについては、かなりあっさりと流されてしまった感がある。
これは実に残念であり、本書の最大のマイナスポイントである。

本作は映画化されるようだが、現実と非現実の境界というか区別の表現がどうなるのか、楽しみでもある。
へたに作ると凡作になるし、的確な役者を配してほしいと思う。
特に彼女には。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.12
(1pt)

やっちゃった…

これは残念ながらやっちゃったシリーズだ…

なんか雑な感じが否めません。

東野さんはこんなもんじゃないので次回に期待しよう…
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.11
(1pt)

やっちゃった…

これは残念ながらやっちゃったシリーズだ…

なんか雑な感じが否めません。

東野さんはこんなもんじゃないので次回に期待しよう…
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.10
(1pt)

ひまつぶし

興味を引き付けられたのは,最初の数ページとオチだけ。

途中あたりは,ストーリーに無関係な出来事,描写の羅列で,
なんとかページを埋めているだけの内容。

時間のある暇な人は,ゆっくり読めばよいが,
出来事が絡み合う複雑なストーリー展開を求める人には,辛い本。

東野圭吾スランプか?
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.9
(1pt)

ひまつぶし

興味を引き付けられたのは,最初の数ページとオチだけ。
途中あたりは,ストーリーに無関係な出来事,描写の羅列で,
なんとかページを埋めているだけの内容。
時間のある暇な人は,ゆっくり読めばよいが,
出来事が絡み合う複雑なストーリー展開を求める人には,辛い本。
東野圭吾スランプか?
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.8
(2pt)

ありそうなテーマです。

DNA解析を使って犯罪者を特定するが、対象が全てではない。
久し振りの東野圭吾氏でしたが、あまり深い内容ではなく、キャラにも何故か解りませんが感情移入が出来なくて、あまり面白いとは感じられませんでした。
次回作に期待します。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840