プラチナデータ

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評判

プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 41〜60 3/5ページ
No.47
(2pt)

うん、どっかで聞いた。

いやこれホンマなんやけど、読んでる途中に書いとけば信じてもらえたんかも知れんのですけど(それはない)、予測つきませんでした?大方。

あ、ネタばれですけど、まずスズランが主人公の一人格ってこと。これはもうね、最初っから読者にはそう思わせといて、実は実在してるオチやろな、ぐらいスカスカした仕込み。
それっからプラチナデータなる名称が出てくる前に、ぼんやり思ったよ、オレも。警察幹部やら高官のデータ保護されてるとかベタな陰謀らしい陰謀がオチやったら嫌やなーって。したらさ、まんまやん。

もうそういうとこなんちゃう。でも、圭吾ちゃん、こんなもんちゃうやろ。
まあ、期待してます。なんか上からでサーセン。。。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.46
(2pt)

うん、どっかで聞いた。

いやこれホンマなんやけど、読んでる途中に書いとけば信じてもらえたんかも知れんのですけど(それはない)、予測つきませんでした?大方。

あ、ネタばれですけど、まずスズランが主人公の一人格ってこと。これはもうね、最初っから読者にはそう思わせといて、実は実在してるオチやろな、ぐらいスカスカした仕込み。
それっからプラチナデータなる名称が出てくる前に、ぼんやり思ったよ、オレも。警察幹部やら高官のデータ保護されてるとかベタな陰謀らしい陰謀がオチやったら嫌やなーって。したらさ、まんまやん。

もうそういうとこなんちゃう。でも、圭吾ちゃん、こんなもんちゃうやろ。
まあ、期待してます。なんか上からでサーセン。。。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.45
(1pt)

サイエンス・フィクションでは無い。

暮礼路市、電クリ、特殊解析研究所、DNA捜査システム
これら作品中に出てくる作者の創造物が、少しでも現実にある事物、技術を元にしてあるような素振り、
若しくは創造に至るまでの深みを見せてくれれば、世界に引き込まれることもあったろうと思うし、
解離性同一性障害やDNAという現在研究されているものの科学的側面の解説も足りない。
結果、作品全体が薄っぺらい。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.44
(1pt)

サイエンス・フィクションでは無い。

暮礼路市、電クリ、特殊解析研究所、DNA捜査システム
これら作品中に出てくる作者の創造物が、少しでも現実にある事物、技術を元にしてあるような素振り、
若しくは創造に至るまでの深みを見せてくれれば、世界に引き込まれることもあったろうと思うし、
解離性同一性障害やDNAという現在研究されているものの科学的側面の解説も足りない。
結果、作品全体が薄っぺらい。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.43
(1pt)

もうええわ・・・

金は十分にあるだろう?晴耕雨読の生活でもしたほうが健康によいですよ。これ以上、貴重な「資源」を
無駄にしないで下さい
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.42
(1pt)

もうええわ・・・

金は十分にあるだろう?晴耕雨読の生活でもしたほうが健康によいですよ。これ以上、貴重な「資源」を
無駄にしないで下さい
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.41
(1pt)

残念だ・・・

新鮮な鯛を赤ワインとかで煮込んで、ホワイトソースをかけたような内容でした。

もちろん、それがいいと言う人もいるでしょうが

刺身か寿司で食べたかった。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.40
(1pt)

残念だ・・・

新鮮な鯛を赤ワインとかで煮込んで、ホワイトソースをかけたような内容でした。

もちろん、それがいいと言う人もいるでしょうが

刺身か寿司で食べたかった。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.39
(2pt)

誇大妄想

どうして買っちゃうんだろうなあ。って思いながら、最後まで読んで
しまいました。

 強いて一言でいえば、ビリーミリガンと、どこかの恐竜物語と、国家、
警察の闇を暴くっていうのを一纏めにしようとして、ごちゃごちゃになった。

 以前の趣を失った東野作品には、あまり期待をしていないのですが、
映画になった、っていうんで、読んでしまう。
 そして失望する。
 「プラチナデータ」なんてかっこいいタイトルに騙された。

 この程度の作品で、嫌になって途中放棄すると、色んな小説を途中放棄
することになるので、最後まで読みましたが、まあ、お粗末でした。

 誇大妄想狂の叫びってことで、40点。
 Gameなんかは映画の方が圧倒的に面白い。脚本家の勝利と言って良いと
思いますが、この作品も、脚本家がどのようにいじるか。
 映画が面白いことを期待します。
 この作品自体は、全然お勧めしません。
 そういいながら、また買っちゃうのかなあ。アホだ。私は。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.38
(2pt)

誇大妄想

どうして買っちゃうんだろうなあ。って思いながら、最後まで読んで
しまいました。

 強いて一言でいえば、ビリーミリガンと、どこかの恐竜物語と、国家、
警察の闇を暴くっていうのを一纏めにしようとして、ごちゃごちゃになった。

 以前の趣を失った東野作品には、あまり期待をしていないのですが、
映画になった、っていうんで、読んでしまう。
 そして失望する。
 「プラチナデータ」なんてかっこいいタイトルに騙された。

 この程度の作品で、嫌になって途中放棄すると、色んな小説を途中放棄
することになるので、最後まで読みましたが、まあ、お粗末でした。

 誇大妄想狂の叫びってことで、40点。
 Gameなんかは映画の方が圧倒的に面白い。脚本家の勝利と言って良いと
思いますが、この作品も、脚本家がどのようにいじるか。
 映画が面白いことを期待します。
 この作品自体は、全然お勧めしません。
 そういいながら、また買っちゃうのかなあ。アホだ。私は。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.37
(2pt)

恐ろしきテクノロジー

最近、自分の書いたはずのレビューが、消えている事に気がついた。問い合わせると〈システム〉のせいだと言う。
テクノロジーには、必ず穴がある。この小説も、そんな穴の物語だ。着想はいい。ただし、それ以上でも以下でもない。主人公や登場キャラクターに新鮮味もなく、淡々と話は進行する。ラストのどんでん返しとはいうが、中盤まででだいたいが読めてしまった。
東野作品は好きな方だが、近年はだいぶ粒が小さくなったなぁという印象。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.36
(2pt)

恐ろしきテクノロジー

最近、自分の書いたはずのレビューが、消えている事に気がついた。問い合わせると〈システム〉のせいだと言う。
テクノロジーには、必ず穴がある。この小説も、そんな穴の物語だ。着想はいい。ただし、それ以上でも以下でもない。主人公や登場キャラクターに新鮮味もなく、淡々と話は進行する。ラストのどんでん返しとはいうが、中盤まででだいたいが読めてしまった。
東野作品は好きな方だが、近年はだいぶ粒が小さくなったなぁという印象。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.35
(2pt)

リーダビリティとは。

一気読み、読む事をやめられない、あっと言う間に読めてしまった。最近の小説に対して、褒め言葉として、よく使われる言葉です。まるで、あっさりと食べられる料理こそ、至高のものとする価値観のよう。
しかし、少しよく考えてみて下さい。ある程度の対価を払い購入した作品は、ある程度の読みごたえも必要ではないでしょうか。
他の方が書いている通り、このプラチナデータは、ばんばん頁をめくれます。読んでいる瞬間は気持ちがいい。まるでのどごしのよい日本蕎麦のようです。しかし、すぐにお腹からも消え、頭からも消えます。テーマは何だったのか。作者は何を書きたかったのか。僕が読書をした時間はどこへいったのか。
この作品が、本読みが好きな人に向けた本でない事だけは、確かです。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.34
(2pt)

リーダビリティとは。

一気読み、読む事をやめられない、あっと言う間に読めてしまった。最近の小説に対して、褒め言葉として、よく使われる言葉です。まるで、あっさりと食べられる料理こそ、至高のものとする価値観のよう。
しかし、少しよく考えてみて下さい。ある程度の対価を払い購入した作品は、ある程度の読みごたえも必要ではないでしょうか。
他の方が書いている通り、このプラチナデータは、ばんばん頁をめくれます。読んでいる瞬間は気持ちがいい。まるでのどごしのよい日本蕎麦のようです。しかし、すぐにお腹からも消え、頭からも消えます。テーマは何だったのか。作者は何を書きたかったのか。僕が読書をした時間はどこへいったのか。
この作品が、本読みが好きな人に向けた本でない事だけは、確かです。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.33
(2pt)

東野圭吾作品の中では微妙

初めから映画化を視野にいれての執筆だったということもあり、長い割には何か抜けているような感じがした。読みごたえは正直感じられない。ほかの東野圭吾作品よりはかなり落ちる。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.32
(2pt)

東野圭吾作品の中では微妙

初めから映画化を視野にいれての執筆だったということもあり、長い割には何か抜けているような感じがした。読みごたえは正直感じられない。ほかの東野圭吾作品よりはかなり落ちる。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.31
(2pt)

ライトノベルに劣る出来

発想は斬新で期待感が高かっただけに尻すぼみ感に耐えられませんでした。上手く纏めようとして小さくしてしまったのでしょうか。世界観も説明不足、伏線も雑、ご都合展開に説得力がない、ラストの違和感。見せ場も弱く、児童向けコミックのような陳腐さにげんなりしました。そしてこの作品を通して何を伝えたいかもわからない。科学に頼る現代へのアンチテーゼにしては弱く、心の強さの在り方の必要性を問うには主人公の変わりようは唐突過ぎます。警視庁と警察庁の対立もリアリティがなくドラマを観た素人でも書けるような浅さ。隠された真実は使い古された捻りもない陰謀論。全体的に五流です。全てにおいて構想の練りが足りなすぎる。東野圭吾もここまで落ちたか。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.30
(2pt)

ライトノベルに劣る出来

発想は斬新で期待感が高かっただけに尻すぼみ感に耐えられませんでした。上手く纏めようとして小さくしてしまったのでしょうか。世界観も説明不足、伏線も雑、ご都合展開に説得力がない、ラストの違和感。見せ場も弱く、児童向けコミックのような陳腐さにげんなりしました。そしてこの作品を通して何を伝えたいかもわからない。科学に頼る現代へのアンチテーゼにしては弱く、心の強さの在り方の必要性を問うには主人公の変わりようは唐突過ぎます。警視庁と警察庁の対立もリアリティがなくドラマを観た素人でも書けるような浅さ。隠された真実は使い古された捻りもない陰謀論。全体的に五流です。全てにおいて構想の練りが足りなすぎる。東野圭吾もここまで落ちたか。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.29
(2pt)

序盤からモタつき,終盤も雑でしらける

10年06月の単行本の文庫化.オカルティックな要素も含む,サスペンス寄りの作品という印象です.

序盤からつきまとうのは,妙にまどろっこしいというのか,遠回りな展開が目立つということです.
くどい言い回しはなく,読みやすいことは確かなのですが,主人公の過去や内面に触れることが多く,
もちろん,それらは後半には効いてきますが弱く,テンポも鈍いため,最後まで入り込んでいけません.

また,最新科学捜査に携わる人間はドライ,彼らに冷遇される捜査一課の刑事は昔ながらのタイプ,
他にも,優遇される権力者の存在など,どこかで見聞きした,目新しさには欠ける部分が目立ちます.

ただ,それ以上に引っ掛かるのは,終盤から結末に掛けてのご都合主義と言ってもいい流れであり,
奇跡的に,運良く,が繰り返される様子は,追い込まれてから逆転するありがちな少年マンガのよう.
犯人の動機もこれまた安っぽく,後日談で語られる「実は…」も,ただしらけるだけのタネ明かしです.

近未来より近い将来を見せられたような仕組みであったり,設定自体は面白かったと思うのですが,
それらが予想の範囲内で回り続け,モタつき,最後まで驚きを感じることができないのが残念でした.
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.28
(2pt)

序盤からモタつき,終盤も雑でしらける

10年06月の単行本の文庫化.オカルティックな要素も含む,サスペンス寄りの作品という印象です.

序盤からつきまとうのは,妙にまどろっこしいというのか,遠回りな展開が目立つということです.
くどい言い回しはなく,読みやすいことは確かなのですが,主人公の過去や内面に触れることが多く,
もちろん,それらは後半には効いてきますが弱く,テンポも鈍いため,最後まで入り込んでいけません.

また,最新科学捜査に携わる人間はドライ,彼らに冷遇される捜査一課の刑事は昔ながらのタイプ,
他にも,優遇される権力者の存在など,どこかで見聞きした,目新しさには欠ける部分が目立ちます.

ただ,それ以上に引っ掛かるのは,終盤から結末に掛けてのご都合主義と言ってもいい流れであり,
奇跡的に,運良く,が繰り返される様子は,追い込まれてから逆転するありがちな少年マンガのよう.
犯人の動機もこれまた安っぽく,後日談で語られる「実は…」も,ただしらけるだけのタネ明かしです.

近未来より近い将来を見せられたような仕組みであったり,設定自体は面白かったと思うのですが,
それらが予想の範囲内で回り続け,モタつき,最後まで驚きを感じることができないのが残念でした.
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478