プラチナデータ

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プラチナデータの評価:

3.55/5点 レビュー 270件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 21〜40 2/5ページ
No.67
(2pt)

最後の数10ページで何とか取り戻したか?

「容疑者Xの献身」などでその才能を見せつけてくれた著者の作品にしてはあまりに稚拙なストーリー展開に、得も言われぬ失望感を持ちながら読み進めたが、半ばを過ぎてもなお、その期待外れ感はぬぐえないままであった。 そのままであれば★は1つ。 しかし、最後の謎解きというか、クライマックスに近くなっての数10ページは、一気に読ませる何かを感じさせてくれたので、何とか星二つ、というところか。 何か吹っ切れない気持ちで、映画化された同名のDVDも観てみたが、こちらはこちらでストーリーをだいぶ変えてしまっていて、これまた「容疑者Xの献身」映画版とは大違い。 がっかりの二乗である。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.66
(2pt)

最後の数10ページで何とか取り戻したか?

「容疑者Xの献身」などでその才能を見せつけてくれた著者の作品にしてはあまりに稚拙なストーリー展開に、得も言われぬ失望感を持ちながら読み進めたが、半ばを過ぎてもなお、その期待外れ感はぬぐえないままであった。 そのままであれば★は1つ。 しかし、最後の謎解きというか、クライマックスに近くなっての数10ページは、一気に読ませる何かを感じさせてくれたので、何とか星二つ、というところか。 何か吹っ切れない気持ちで、映画化された同名のDVDも観てみたが、こちらはこちらでストーリーをだいぶ変えてしまっていて、これまた「容疑者Xの献身」映画版とは大違い。 がっかりの二乗である。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.65
(1pt)

理工系の著者だけに、こういうSFめいたものを書きたくなるのでしょうか?

この著者は人間関係のもつれ合いを描き、登場人物各人の過去を絡めて、物語を進展させている時は素晴らしい作品を生みます。「白夜行」・「真夏の方程式」しかり、「容疑者Xの献身」もそうでしょう。SFの要素が加わった「秘密」にしても、登場人物同士の心理描写とからみ合いが見事でした。やはりその方面の著作がこの作者の本領を発揮出来る分野の様です。
 本作はSF的な背景の設定も安易であいまいで、無理があり話の展開も強引です。ある意味で小説を書くコツを掴んだ著者が、「はい、一ょう上がり、こんなもんで如何?」と安易に作り上げた作物としか思えません。それでも凡庸な作家の書いたものよりは、出来としてはまずまずなのですから困ります。有り余る才能を無駄遣いしないで欲しいと願います。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.64
(1pt)

理工系の著者だけに、こういうSFめいたものを書きたくなるのでしょうか?

この著者は人間関係のもつれ合いを描き、登場人物各人の過去を絡めて、物語を進展させている時は素晴らしい作品を生みます。「白夜行」・「真夏の方程式」しかり、「容疑者Xの献身」もそうでしょう。SFの要素が加わった「秘密」にしても、登場人物同士の心理描写とからみ合いが見事でした。やはりその方面の著作がこの作者の本領を発揮出来る分野の様です。
 本作はSF的な背景の設定も安易であいまいで、無理があり話の展開も強引です。ある意味で小説を書くコツを掴んだ著者が、「はい、一ょう上がり、こんなもんで如何?」と安易に作り上げた作物としか思えません。それでも凡庸な作家の書いたものよりは、出来としてはまずまずなのですから困ります。有り余る才能を無駄遣いしないで欲しいと願います。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.63
(2pt)

これは本当に東野圭吾が書いたのでしょうか

☆を一つにするか二つにするか迷いました。 読み始めてすぐ、違和感を覚えました。 これは、本当に東野先生の作品?? 文体があまりに稚拙で、読みづらい。 登場人物のキャラクター設定も、どこか漫画っぽい。 女性が書いたような雰囲気がある。 東野圭吾さんの作品はいくつも読んでいますが、表紙を見ないで読んでいたら、間違いなく他の作家の作品と認識したと思います。 残念ながら、途中で読むのを挫折してしまいました。 そのくらいの作品でした。 特に、東野圭吾さんのファンの方がどう感じていらっしゃるのか興味があります。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.62
(2pt)

これは本当に東野圭吾が書いたのでしょうか

☆を一つにするか二つにするか迷いました。 読み始めてすぐ、違和感を覚えました。 これは、本当に東野先生の作品?? 文体があまりに稚拙で、読みづらい。 登場人物のキャラクター設定も、どこか漫画っぽい。 女性が書いたような雰囲気がある。 東野圭吾さんの作品はいくつも読んでいますが、表紙を見ないで読んでいたら、間違いなく他の作家の作品と認識したと思います。 残念ながら、途中で読むのを挫折してしまいました。 そのくらいの作品でした。 特に、東野圭吾さんのファンの方がどう感じていらっしゃるのか興味があります。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.61
(1pt)

合衆国のtechnologyを知らない?

合衆国の捜査技術の方が進んでいるのは間違いないので、白鳥という日系アメリカ人が登場しますが、作者はCSIseriesといったmajorな捜査ものの大hitdramaなどは知らないのでしょうか。Platinam dataなるものは実際に、合衆国のような犯罪が多様化している国では現実的ではないかと思いますが、idea自体は良い着眼だと思って読みました、でもモーグルってgoogleをもじったんでしょうか?明らかに合衆国のtechnologyを意識しているので、だったら、いっそのこと、日本だけ、での鎖国的なstoryにしてしまったらいいのに、と思いました、理由は、
日本の人口vs犯罪率で、一応、先進国的には多いと思うのと、中途半端に合衆国のagentを出すくらいなら、まったく関わることなくてもstoryには無理が無いはずなのでー内容的に必要無いでしょうにー何もかもが煮え切らない、中途半端な粗い話しでした。
合衆国を出すなら、普通、アメリカ人犯罪者が東京にでも潜伏してるとかあってもおかしくないし。
この作家さん、着眼はいつも70点/100点くらいで良いと思うんですが、スズラン?とか出て来る辺りが陳腐なので、
それで、全体が陳腐になってしまっていて、残念なことになっていると思っています。
日本的、と言ってしまうとわかり易いですね。
それでですが、合衆国のDNA鑑定を犯罪捜査でevidenceとして使う為に、合衆国ではFBIなるものがありますよね、
勿論Policeでも別個にDNAの登録をして、犯罪が起きた時にdeta baseとして両方使えるようになってます。
合衆国はstates間、Europeなどの、国境が撤廃された国々では、犯罪者は移動が自由であり、日本とは事情が違うので、
島国日本ならでは、のstoryにしてしまった方がよほど良かったのではありませんかねー。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.60
(1pt)

合衆国のtechnologyを知らない?

合衆国の捜査技術の方が進んでいるのは間違いないので、白鳥という日系アメリカ人が登場しますが、作者はCSIseriesといったmajorな捜査ものの大hitdramaなどは知らないのでしょうか。Platinam dataなるものは実際に、合衆国のような犯罪が多様化している国では現実的ではないかと思いますが、idea自体は良い着眼だと思って読みました、でもモーグルってgoogleをもじったんでしょうか?明らかに合衆国のtechnologyを意識しているので、だったら、いっそのこと、日本だけ、での鎖国的なstoryにしてしまったらいいのに、と思いました、理由は、
日本の人口vs犯罪率で、一応、先進国的には多いと思うのと、中途半端に合衆国のagentを出すくらいなら、まったく関わることなくてもstoryには無理が無いはずなのでー内容的に必要無いでしょうにー何もかもが煮え切らない、中途半端な粗い話しでした。
合衆国を出すなら、普通、アメリカ人犯罪者が東京にでも潜伏してるとかあってもおかしくないし。
この作家さん、着眼はいつも70点/100点くらいで良いと思うんですが、スズラン?とか出て来る辺りが陳腐なので、
それで、全体が陳腐になってしまっていて、残念なことになっていると思っています。
日本的、と言ってしまうとわかり易いですね。
それでですが、合衆国のDNA鑑定を犯罪捜査でevidenceとして使う為に、合衆国ではFBIなるものがありますよね、
勿論Policeでも別個にDNAの登録をして、犯罪が起きた時にdeta baseとして両方使えるようになってます。
合衆国はstates間、Europeなどの、国境が撤廃された国々では、犯罪者は移動が自由であり、日本とは事情が違うので、
島国日本ならでは、のstoryにしてしまった方がよほど良かったのではありませんかねー。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.59
(1pt)

名作と駄作が混在するヒットメーカー東野の後者側の作品

プラチナデータなんて大層な名前の割りに実際は誰もが想像できるレベルの物。

プラチナデータの真相と、実質状の主人公神楽の抱える病気との関わり合いがわからん。

また、VIPルームで俗世と離れた生活をしている孤高の数学者とはいえ、あんな細工を要請されればそれがどんなものなのか分かるだろ。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.58
(1pt)

名作と駄作が混在するヒットメーカー東野の後者側の作品

プラチナデータなんて大層な名前の割りに実際は誰もが想像できるレベルの物。

プラチナデータの真相と、実質状の主人公神楽の抱える病気との関わり合いがわからん。

また、VIPルームで俗世と離れた生活をしている孤高の数学者とはいえ、あんな細工を要請されればそれがどんなものなのか分かるだろ。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.57
(2pt)

結末が空しかった。今はそんな社会ではないと思う

犯人と思われる人物のDNAを、登録されているデータと照合するのは、現実の社会でおなじみになっている。
今後は、犯人と思われる人物のDNA情報から、登録データと照合しなくても、その人物の年齢、性別、体格、
性格、人相なども分かるようになるだろう。そうなれば、犯罪者の逮捕に、さらには犯罪の抑止にも大いに
役立つと思う。ここまでは、本書はいいことを書いていると思った。
しかし、本書では、「特権階級」の人々についてはDNAを調べても特定できない→犯罪を犯しても逮捕できない
という結末になってしまっている。
江戸時代のような身分社会や、明治から終戦までの階級社会であれば、そういうこともできただろう。
だが、大物政治家や大資産家に社会の厳しい目が向けられる現代(及び近未来)社会で、そんな特権を使うことが
できるのだろうか。そう考えていくと、社会が支配階級と被支配階級に分かれているという本書の設定は単純で陳腐なものだと感じた。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.56
(2pt)

結末が空しかった。今はそんな社会ではないと思う

犯人と思われる人物のDNAを、登録されているデータと照合するのは、現実の社会でおなじみになっている。
今後は、犯人と思われる人物のDNA情報から、登録データと照合しなくても、その人物の年齢、性別、体格、
性格、人相なども分かるようになるだろう。そうなれば、犯罪者の逮捕に、さらには犯罪の抑止にも大いに
役立つと思う。ここまでは、本書はいいことを書いていると思った。
しかし、本書では、「特権階級」の人々についてはDNAを調べても特定できない→犯罪を犯しても逮捕できない
という結末になってしまっている。
江戸時代のような身分社会や、明治から終戦までの階級社会であれば、そういうこともできただろう。
だが、大物政治家や大資産家に社会の厳しい目が向けられる現代(及び近未来)社会で、そんな特権を使うことが
できるのだろうか。そう考えていくと、社会が支配階級と被支配階級に分かれているという本書の設定は単純で陳腐なものだと感じた。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.55
(1pt)

面白くない

設定や先を読みたくなる書き方等小手先の技術は素晴らしいが、面白くない。最初から最後まで捻った展開も出てこずそのまま終わってしまった。東野圭吾の最低作品なのは間違いないと思う。読ませる技術のせいで最後まで読んでしまって本当に後悔した作品でした。東野圭吾ファンでも盲目的にはならないで欲しいです。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.54
(1pt)

面白くない

設定や先を読みたくなる書き方等小手先の技術は素晴らしいが、面白くない。最初から最後まで捻った展開も出てこずそのまま終わってしまった。東野圭吾の最低作品なのは間違いないと思う。読ませる技術のせいで最後まで読んでしまって本当に後悔した作品でした。東野圭吾ファンでも盲目的にはならないで欲しいです。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.53
(1pt)

たまにやらかす東野圭吾の、正真正銘、ガチの駄作。彼の中でもワーストのデキ。

ミステリとも科学SFともどっちつかずで、非常に中途半端。

キャラクターも全く魅力が無く、内容が全く無い。

しかも事件発生までが長過ぎて、序盤からいきなり中弛する。

案の定低評価が多くて、安心した。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.52
(1pt)

たまにやらかす東野圭吾の、正真正銘、ガチの駄作。彼の中でもワーストのデキ。

ミステリとも科学SFともどっちつかずで、非常に中途半端。

キャラクターも全く魅力が無く、内容が全く無い。

しかも事件発生までが長過ぎて、序盤からいきなり中弛する。

案の定低評価が多くて、安心した。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.51
(2pt)

設定はそこそこ面白いけど・・・

DNAによる管理システムとか主人公の二重人格の描写とか、随所におもしろいところはありましたが、登場人物の
描きこみが足らないせいか、感情移入もできませんでした。それでも400余ページを二日間で読ませるエンタテイナー
としての実力はやはりたいしたものだと改めて思いました。
■因みに私のエアキャスティングですが主人公の神楽はユースケ・サンタマリアなんかどうだろうと
思ったのですがいかがでしょうか・・・
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.50
(2pt)

設定はそこそこ面白いけど・・・

DNAによる管理システムとか主人公の二重人格の描写とか、随所におもしろいところはありましたが、登場人物の
描きこみが足らないせいか、感情移入もできませんでした。それでも400余ページを二日間で読ませるエンタテイナー
としての実力はやはりたいしたものだと改めて思いました。
■因みに私のエアキャスティングですが主人公の神楽はユースケ・サンタマリアなんかどうだろうと
思ったのですがいかがでしょうか・・・
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478
No.49
(2pt)

つまらない

説得力のないSF、お粗末なコンピュータ関連の描写、序盤のエンジンがかかるまでのだるい展開、感情移入しにくい嫌味のある不自然な登場人物、容易に想像できる上に、ワクワクしない陳腐な展開に酷いオチ。
東野圭吾さんでもこんな作品を書くんですね。
当分の間この人の本は読まなくてもいいかなと思いました。
プラチナデータ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プラチナデータ (幻冬舎文庫)より
4344418840
No.48
(2pt)

つまらない

説得力のないSF、お粗末なコンピュータ関連の描写、序盤のエンジンがかかるまでのだるい展開、感情移入しにくい嫌味のある不自然な登場人物、容易に想像できる上に、ワクワクしない陳腐な展開に酷いオチ。
東野圭吾さんでもこんな作品を書くんですね。
当分の間この人の本は読まなくてもいいかなと思いました。
プラチナデータ Amazon書評・レビュー: プラチナデータより
4344018478