殺戮のための超・絶・技・巧

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評判

殺戮のための超・絶・技・巧の評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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No.1
(3pt)

ありがちではあるけれど

D種犯罪者と呼ばれる極秘扱いの犯罪者を専門に狩り出す特務捜査官のネコ。百万に一つの失敗もないといわれるほどスゴ腕の女性で、ついた通り名が『パーミリオンのネコ』。標的は、数年前に惑星プレノリアでのテロ事件の犯人と思われる、サイ能力者(サイキック)の大鎌(サイス)。大鎌を追ってさびれた鉱業惑星グラビアへと降り立つネコ。そこで出会った男とともに、正体不明の敵への追跡がはじまる。トラウマのある女性主人公、特殊な能力を使う敵との戦いなど、ありがちといえばありがちなSFです。が、この後シリーズとして数作続いていくのですが、一作目の本書ですでにある程度の物語世界ができあがっていて、次作への期待も含めてそれなりに楽しむことができました。
殺戮のための超・絶・技・巧―パーミリオンのネコ〈1〉 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮のための超・絶・技・巧―パーミリオンのネコ〈1〉 (ハルキ文庫)より
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